2018年2月21日水曜日

1222「じんち6」2018,2,21

 天命舎に戻って15時半です。最後のまとめと質問の時間です。皆さん揃うまでアンケートを記入して頂き、揃った所で、見学会でしていただいた生体エネルギー建築資材などの説明です。
 質問も沢山でました。理屈を知って実際、実物を見学すると理解が深まります。自分の今の課題に照らして、具体的な疑問点が出てきます。今、自分に必要なことが何なのかが見えて来るのです。
 無知とは恐ろしいことです。知って解決出来る手段を持っている事は断然有利で安心な将来設計が出来ます。今回参加出来た方は大きな学びと気づきの機会になった様です。



 最後に、今日参加した方だけへのスペシャルプレゼントをお渡ししました。それは「こかみじま」の摩訶不思議な能力を持つ徳字の八方展開図と、逆転をも正す超能力のコンクリート、そして2018年の年間テーマの記された私の名刺です。

 その物が持つ能力、使い方を知らないと、猫に小判で宝の持ち腐れです。その能力を味見試験で実際に体験して頂きました。食べ物の味の変化に皆さん驚きです。そして、このようなスペシャルがギフトを頂けたことに大喜び、感謝です。
 次々と質問が出て結局終了は予定の時間を1時間程超過して17時ごろになりました。今日から活かせる自分の「じんち」作りを学び、皆さんにこやかに明るく活性化して帰路に疲れました。
 天外さんも楽しく学ばれて、とても面白かったとおっしゃて下さいました。自宅のプランニングも今日の学びで確心を持って更に進んで行く様です。その都度、私の方に連絡を下さるとのことです。健康と豊かさの為に私も出来る事はお伝えし、素晴らしい「じんち」が完成することを支援して行きたいものです。

 皆さんから頂いたアンケートの感想等紹介します。
・G、Mさん
「とても気持ちのいいお宅でした。はぁ~住みたい。環境の大切さが身にしみました。」

・N、Tさん
「今回のセミナーを受けて環境の大切さを実感しました。地の理が大前提で、地の理を整えた後に間の理が有効になるというのが強く印象に残りました。
 今年はよりしっかり勉強するように環境を整えて参ります。ありがとうございました。」

・I、Kさん
「実地体験させて頂きありがとうございました。日々の生活の中でこの時代を乗り切る術がある事を教えて頂き、不安どころか逆に豊かなものと心楽しく余生を送れそうで感謝します。そして皆様、大久保先生からの大きな愛を感じ、益々生体エネルギーファンになり、一人でも多くの方が関心を持って共に行ければと理想を持つことが出来ました。
 準拠位置を高めるには、ある所までこないと上がれないのでしょうか。感じることをもっと大切に能力をもっと身に付けたいと思います。」

・S、Mさん
「本日はありがとうございました。勉強をして知っていても実際に建てた実物を体験すると、理屈でなく、体が温かく感じ、人が人として心地良く感じるのは凄く大切だと、改めて感じました。学んで実践で生かすことを意識しました。」

・K、Nさん
「無意識に何となく避けていたことに、こんな理由があったんだ!と驚きました。教わったことを基に、自宅を見直してみます。
じんち講座の第2回をお願いします。もっと深くじんちについて学びたい。」

・S、Uさん
「どうもありがとうございました。現地勉強会はより具体的体験が出来、体得できて嬉しかったです。体験による重要性を改めて実感し、それにより自分のエネルギー能力がUP出来る手段に出会えている幸運に感謝です。マンション住まいですが出来る範囲でリフォームをし続けて行きたいと思いました。」

2018年2月20日火曜日

1221「じんち5」2018,2,20

 中山歯科は1997年2月に現在地に移転新築しました。前に触れた様に、基礎に底力、コンクリート用力丸を使用しています。生体エネルギー建築で底力、力丸は必須の条件です。力丸はその後の加算に不可欠の共鳴因子が入っていますので、リフォームが容易に加算が可能となります。当時に使用できる建築資材はその他に壁紙用の安丸だけでした。
 水誘導翻訳装置きわみの元付けをほぼ同時に設置しました。しかし、当時は電気用に資材はまだ開発されていませんでした。

 中山歯科の見学のポイントはリフォームです。如何に必要な能力を加算して行くかがリフォームの目的ですから、単に老朽化したり、壊れたからという事ではなく、環境劣化を克服し、更なる能力加算が出来る手段を講じることが求められます。ですから見た目や形態、間取りの変更が主たるリフォームではありません。家のクリーニングは必要で、その時にも能力加算が出来ることが望ましいのは当然です。
 2011年3月11日の東日本大震災の地震の被害が少しありました。構造体などはまったく問題ありませんが、壁紙などのボードに亀裂が入り未だその爪あとが残っていますが、その為に補修はしないで済みました。私の院長室は大散乱状態でドアを開けられないくらい、本やら諸々が崩れていました。しかし今は昔です。
 
 皆さんに2階の研修室に集まって頂き、医院のリフォームの概略の説明です。
 水に関しては、開院当時のきわみに追加して、新次元きわみと蛇口タイプのきわみを追加しています。お陰で凄い能力の水になりました。来院する患者さんで希望の方には「中山水」としてペットボトルで差し上げています。
 電気関係は始めのころはセラミック板で電気を情報処理していましたが、生体エネルギー研究所で金属を融解出来る工場が完成し、特別な情報処理した合金の製作が可能になり製品化された、電気誘導翻訳装置さとりが発売になりました。その低圧用の電灯用、動力用を先ず設置しました。その後に、高圧用さとり、3種類の目的別誘導翻訳装置、農業用いのちゑ、更にさとりIH分電盤を部分使用で加算しています。
 
 その他に住環境改善コンクリート、その他特別情報コンクリート、院長室その他の壁に漆喰ととわX、屋根に水性塗料用添加材とく丸を使用して塗装のし直し、犬走りに力丸Xスペシャルコンクリートを再度敷設しています。屋外の生門と裏鬼門に岩森力で八倉を設置しています。
 極め付きは、先にも触れましたが、階段の逆転を改善する為に特別なコンクリートを製作して設置しています。この階段は登って下りてくると生体エネルギーがチャージされて能力がアップされます。普通は階段が逆転していると劣化して力が抜けてしまいます。これはモデルさんで確かめてみましたが明らかに力が高まっています。
 


 その他に電波システムのしらべシリーズが黒、S、E、ESがあり、S以外の3種が「ちぢち」シリーズにバージョンアップされています。

 皆さんに私の院長室もご覧頂きましたが、他の部屋との違いを実感してもらえました。その家の主のいる所は常に最高の環境に設定しています。全ての想像力が中心の人間の芯律(じんりつ)に寄るのです。
 
 もっとも皆さんが興味を示したのはターンテーブル、正式名称は「生体エネルギー同化装置(ターン式)」です。1999年に設置したもので、治療などに使用する材料、薬品の生体エネルギー処理に使用しています。これは全国に数台しかない医療関係者用に佐藤先生が作ってくださった特別品です。


 皆さんの財布を中に入れてターンテーブルを回転させ、光照射をしてもらいました。その財布の小銭で自販機で飲み物を購入してきてもらいました。対照区は処理していない小銭で、それぞれ違う人に持参して頂き、先に未処理のお金を入れて購入し、次に処理したお金で同じ商品を購入します。
 それぞれを飲み比べして頂きましたが、明らかに味に違いがあり、試飲した全員が、明確な差を確認しました。お金は見た目は同じなのに、お金の発揮する機能、能力が変わるという事は、一般的に考えられないことです。皆さん驚きの声を発して、暫く各自の持参している諸々の持ち物をターンテーブルに入れて処理をして楽しんでいました。


 予定の時間を過ぎてもう直ぐ15時です。急いで天命舎に移動です。

2018年2月19日月曜日

1220「じんち4」2018,2,19

 O様の家は仙台市北部の団地の中にあります。私の中山歯科の近くです。敷地は南側道路で左右の隣地は住宅です。土地から購入しての住宅建築でしたので、土地の選定の段階から私が相談を受けて、候補地を何箇所か見て探したのですが中々、私の示す条件でOさんが気に入るところが無いのです。Oさんは電磁波に敏感で極力、高圧電線などの設置状況も加味して探す事かれこれ半年、ようやくこの土地に巡りあうことが出来ました。私も土地を見てこれならとお勧めしました。
 
 建物は一際目をひく素晴らしい雰囲気で、白の外壁の家の仕上がりは上々です。ウッドデッキがあり素敵な陽だまりがあります。しかし1月末の大雪の影響で外構工事がまだ完了していませんが、どうにかこの勉強会に形が整って良かったです。
 1週間前の週末に「想創」主催の完成見学会を行なったところ、予想以上の見学者ですこぶる良い反応を頂き、次に繋がる感じで先ずは成功だったようです。




 皆さん集合していただき、最初に施主さんのOさんからこの家を建てるに至った経緯、思いをお話頂きました。続いて「想創」の代表からこの住宅の基本コンセプトを説明して、部材の特徴、他にない機能のお話です。地元の材木を使い、床も含め無垢材で建てた家です。窓を多くとり、吹き抜けがあり、光を沢山取り込める開放感あふれる空間になっています。





 そして最後に実際この家を建てた大工の棟梁から思い、入れ込んだ魂のお話です。

 私からは、午前中の講義で話したことを踏まえて生体エネルギー建築の説明です。方位、方角、間取り、玄関の花押、階段のこと。この家の壁は全面、漆喰で生体エネルギー資材のトワXを使用していますのでその効果のことなどお伝えしました。
 電気は生体エネルギー電気誘導翻訳装置さとりIH分電盤を設置しています。照明はLEDですがそのマイナスは起きずに励起できていることを確認して頂きました。

 現在使用している蛍光灯、電灯は2020年には製造、発売が日本で出来なくなります。全てはLED使用に切り替わる法律が施行されます。電気代の節約になるとのうたい文句ですが、果たして健康被害についてはなんら問題視されずに進められています。やがて多くの問題が噴出すことでしょう。正しく状況認識をして対応しないと健康を継続出来ないと思います。
 水道には水誘導翻訳装置きわみの新次元タイプを水道の元に設置しています。家で使用する水がその生体エネルギー能力を発揮して日々、進化成長して行くことでしょう。水はいのちの大元です。水の能力がいのちの能力を決めると言っても良い程に身体にとって大事なものです。しかし無知が己の健康を脅かすことになります。2018年4月から水道法が変わることはほとんどの方は知りません。LED化と共に経済優先に恐ろしき事が進んでいます。

 道路から玄関へのアプローチでエネルギーの差を体感して頂きました。右回り、左回りでの変化です。この事は階段でも起きます。踊り場があり旋回して上がる階段のその向きでエネルギーの反転が起きます。ストレート階段でも起きますので要注意です。


 実は私の医院の階段は逆回転で作ってしまったのです。佐藤先生と縁した時、丁度、建築に着手前で建築資材は基礎、建物に使用できたのですが、細かい設計は既に決まっていてその事に気づかなかったのです。
 昨年暮れに佐藤先生に相談してその手段をお教え頂き、今年、その階段の反転を修正してその問題を改善出来ました。その技術は佐藤先生も最近オープンしたもので、それまでは作り変えるしかないとされていたものです。
 1時間はあっと言う間です。次に私の中山歯科に車で5分移動です。

2018年2月18日日曜日

1219「じんち3」2018,2,18

 今回の勉強会には遠くは京都、神奈川、東京、埼玉、岩手、山形など各地よりお集まり頂きました。2度と無い勉強会にタイミングを合わせて頂いた、とても感応が鋭い皆様です。皆さんが想像した以上の濃厚な内容で、直ぐに活用できる知識、手段、幸運をゲットできた様で、とても喜んで頂けました。嬉しい事です。
 まず自分の必要、目的を定めることが大事です。そして具現化できる理論、その手段、技術を得ること。それを具体的に作ってくれる理解ある専門家、建築業者に縁することです。今の建築業界では中々この条件を満たしてくれる業者は少ない様で、いのちを育む、価値感を共有出来る方は稀有です。
 実際、私が必須と考えている生体エネルギー建築を具体的に施工してくれる理解ある専門家を育成する必要を痛感し、若い志のある皆さんと自前に建築工房「想創」を1年半前に始めることにしました。
 住環境工房「想創」 http://www.j-sousou.com/

 今回の勉強会に参加下さった皆さんはほとんどが生体エネルギーの勉強会に是までも参加下さり、勉強を既に始めて継続している方です。その中で初めて参加の方がいました。それは天外伺朗(本名 土井利忠)さんです。天外さんはソニーの上席常務、ソニー系列研究所の社長等を勤め、CDの開発やロボットのAIBOの開発責任者で数々の業績を残し、数多くの著書を出版しています。
 私は天外さんが主催するホロトロピックネットワーク(旧マハーサマディー研究会)が設立された1997年からの会員で、そのご縁で、仙台天命塾で天外さんの講演会をこれまで毎年のように開催してきています。

 昨年、ホロトロピックネットワークの東北祈りの旅の青森ツアーに私が参加した時に、天外さんから住宅を新築するつもりで生体エネルギーの水誘導翻訳装置のことを尋ねられました。当然、それは必需で是非とも設置下さいと話しました。
 その後に、構想中の住宅のプランニングをお聞きしたのですが、残念ながら色々の疑念、問題点を指摘することになりました。私の生体エネルギー建築理論からみて禁忌の事が何点もあり、天外さんからすると工務店と相談して良いと思えることを進めていたのですから意外だった様です。
 丁度、私たちの仲間のAさんが神奈川県で自宅を新築し、私と相談して生体エネルギー建築理論を取り入れて素晴らしい家が完成していました。天外さんに一度その家を見学してみませんか、とお勧めしました。論より証拠、実際に体感して頂くことがベストです。
 時間を調整して天外さんと奥様、工務店の社長様と私でAさんのお宅の体験、見学会を実施しました。皆さんは驚きの体験でその素晴らしさに感動し、全てに納得頂けました。
 何しろ施主さんのAさん御家族の住みだしてからの変化、特にAさんのお母様がどんどん元気になり、姿勢も良くなり活動的に変化したことはビックリです。いずれ介護用にと工夫したものは使わずに済んだことは嬉しい大誤算だったとのことで、今はお母様のお友達のたまり場になっているとのことです。ここに至るまで、Aさんが仙台に生体勉強会に毎月のように通い、熱心に勉強を重ねた事などのお話にも納得です。天外さんの奥様は直感的に理解されたようで、これだと思われたようです。

 その後、天外さんの設計図面を見せて頂いたのですが、そこで多くの問題点をお話したところ、私の指摘を受け入れて、契約をキャンセルしてゼロから作り直すことにされました。善き決断だと思います。それから奥様が2回、仙台の生体エネルギーの勉強会に参加し、生体エネルギー商品も使用くださるようになりました。その後、具体的な設計相談もあり、一度東京でお会いして図面を拝見し、その後はメールで遣り取りして来ていました。
 今回、「じんち」の特別勉強会を開催するのでお誘いした所、多忙な中、奥様同伴で参加して下さいました。今回のように、生体エネルギーの建築の事だけお話することは是までありませんでした。ですからタイムリーで新築家屋の見学会をして、リフォーム事例として中山歯科での数々の取り組みをご覧頂ける貴重な機会になった様です。

 午前の理論勉強会で天外さんの奥様は話しを聞いて納得、よく理解が出来たとお話下さいました。他の方々からも色々質問もありましたが、目を輝かせて興味いっぱいのワクワク感が漲る時間になりました。


 昼食はお弁当を頂き、8台の車に分乗して現地に移動です。

2018年2月17日土曜日

1218「じんち2」2018,2,17

 皆さんに配布したレジメを紹介します。これだけでは何も分からないと思いますが参考までにお目通しください。

Ⅰ 建築の目的視点
 住む人の健康、長寿、若返り、豊かさ、能力向上、時代の劣化以上の成長をすること。
 優性遺伝子支配
虚空界生態系生体システムプログラム建築「じんち」作りの法則
 自然の理、法則を生かし、生態系成長可逆生体システム住宅の能力があらゆる生命を高めることが出来る。
・癒し地と忌(厭、穢れ)地
 いのちの継続、繁栄の為にマイナスはせず、プラスの加算をし、貯えられる能力、更に成長率をどう作るか。
 毒を無毒化し薬に変え、連作障害を無くする。

・天の理、地の理、間の理
 太陽の理、地球の理、環境の理

・地形、敷地の見診、家屋診断
 敷地は生態系で誘導体、家屋は生体系で受動体。プログラムは何処に生体システムを作るかで変わる。

・方位、方角:(別紙)

・新築:八百万神が宿る家を作る
 物語をどう使いこなし、加算し、自由エネルギーにして行くのかが建築の具体的手段

・リフォーム:目的達成出来ない、今までの条件では足りないので行なうこと。
 価値、能力のリフォーム。

・「いるなけみ」じんち:自然を超えるプログラムで、目的に応じた能力に変え、成長加算、可能を成す。
 虚空界、生態系を使えるので空間に自由に物語を下ろせる。生体システムはそれを具現する為のもの。全ての心をどう使うかが要。
 虚空界は真如理体。虚空同体、無相法身。無濾智路霊 恬淡虚無。

 い 以 北西:徳授尽路 自然治癒機能    魂    観世音菩薩
 る 留 東北:経済陣地 自己調整機能    みみゅう 弥勒菩薩
 な 奈 南東:栄相儘霊 免疫機能      現    普賢菩薩
 け 計 西南:意叡人智 自己活性化機能   あなはん 文殊菩薩
 み 美 中央:いるなけみ仁路 準拠位置機能 芯律   大黒様

・設計、建物の配置、間取り:(別紙)

・家具、調度品:家で出来ない事を高める。次元をセットし能力を高める仕掛けをどこまでも出来る。食品庫で栽培し直し。

具体的建築目的達成手段、生体エネルギー建築資材:(別紙資料参照)
 Y=F(X) Y:従属変数(豊かな能力高める住宅)、F:複素変数関数、X:独立変数(生体エネルギー資材)
 自然は不可逆でエントロピー増大するが、可逆的な超優性支配をもたらす教育資材
 「いるなけみ」加学建築
・いるなけみ基盤つくり:地磁気が反応する

・住環境改善用コンクリートブロック

・コンクリート用 力丸、力丸X:コンクリートのマイナスを消す。1立米に1リットルが基本。物語別に使う。家相は犬走りが決める

・環境改善用 底力:土、地球を味方に付ける。坪1袋。表面に毎年追加する、出来ないところは多数投与
 
・環境用 やす丸:化学物質の害を消す。壁紙に使うが、直接吹きかけて良い。乾くとメモリー完了

・水性塗料用添加材 とく丸:情報記憶処理されたセラミックが入っている。

・漆喰、珪藻土用 とわX:細胞増殖機能高め成長率誘導の要。特別加算が可能。10M内で森林浴出来る。
 厚さが力量位を作る、床、天井、壁の立方体で使うのがベスト。壁が自発磁化を永久に出来る。1桁上がる。

・岩森力:八倉、植木、庭石、プランターの植栽

家庭環境の改善手段
・空気の劣化

・磁場、地磁気

・電気、電場、電磁気、電波:電気誘導翻訳装置さとりシリーズ:電波には洗脳メカニズムがある
 LED、IH対策
 いるなけみ電気、アース線

・水:水誘導翻訳装置きわみ

・電磁波:しらべシリーズ
 ・黒しらべ:人間的能力 ・しらべS:植物、動物敵能力 
 ・しらべE:鉱物、環境でこれが無いと劣化起きる。産業化が目的で何のプログラムを入れるかで直ぐ答え出る。時代と共にプログラムを超加算型が出来る。

2018年2月16日金曜日

1217「じんち1」2018,2,16

 2月4日は立春です。節が変わり、いよいよ2018年の新年、元旦を迎えました。暖かい天気に恵まれて春を間近に感じる嬉しき朝です。
 その4日は私が主催する「日常生活を健康で豊かに過ごす方法を学ぶ会」の100回開催を記念して特別勉強会を「生体エネルギーじんち作り&健康住宅見学会」をおこないます。皆様への案内に以下の様に記しました。

「日常生活を健康に過ごす方法を学ぶ会の開催もお陰様で100回をこの1月に迎えることが出来ました。継続して学ぶ方々に数々の実践を通して、嬉しい事例が多々起きてきていて喜ばしい事です。
 今回、共に学び生体エネルギー建築理論を活用して新築をされたO様のご好意で、現地見学会、勉強会を開催します。事前に座学で「生体エネルギー建築、じんち作りの基本」の勉強会を天命舎で行い昼食後、現地に移動します。
 最後に中山歯科のじんちも体験して頂く盛り沢山の内容です。今、この学びが必要なご縁の皆様の参加をお待ちいたしております。」

 生体エネルギー研究所所長の佐藤政二先生の生体エネルギー理論に出会って勉強、実践を始めてかれこれ23年になります。健康、医療に活かすことを主に学んで来ましたが、縁者でこの技術を必要とする方にはお伝えする場を設けて、生体エネルギーに特化した勉強会を毎月開催し、2018年1月で早いもので100回が過ぎました。継続は力なりと言いますが、毎回参加の常連の方々の学びの深化、向上、その成果は随所にみられます。私のご縁の方々が健康で豊かであることは嬉しきことで、私の存在理由にもなります。
 是までも健康への必須は先人の教えに学び、呼吸、食、ヨガ・気功・体操、環境、意識などに生体エネルギー技術を加味して来ましたが、最近は環境、生態系の重要さに気づき、住宅の場が、生命を育に成長、優性への決め手になることを確信してきています。つまり場作りの基本は「じんち」作りです。

 「じんち」とは一般的には戦などの陣地を思いますが、それは1部分でしかありません。天の理に従い、地の理を活かし、間の理を如何に作るかが「じんち」作りです。これは生体エネルギー建築理論にしかないものです。家の間取りはその前提の地の利を活かせないと機能しません。前提条件をしっかり踏まえてプログラムを組まないと意味をなしません。
 また、施主さんが無知であれば、建築業者の言いなりで果たして一生で最大の買い物と成る住宅がどの様なものに成るのか、自ずと結末は知れています。安物買いの銭失い、と言いますが、自分、家族の生命を育み幸せの条件となる自宅の建築にどの様に関わるのか、各自がしっかり学び、目的、価値感を作り上げておくことは重要です。
 建築しないとしても、現在の住まいのリフォーム、リノベーションは常にありえますし、現状の建物で生態系をつくることは可能ですし、調度品などでの工夫で加算も出来ます。
 
 生体エネルギー理論は佐藤政二先生の独自のもので、他にありません。佐藤先生が農業実践の中で見出した独自の生体エネルギー理論で、そこにあるのは加学が基本です。
 加学とは下学、科学、化学、可学、果学の5つを意味します。科学と化学は世の中で取り扱われていますが他の3つは独自の視点です。下学は過去の先人がなした事柄、学問。可学は可能性の視点での学問。果学はこのような結果を得る為の学問です。この加学を駆使し、想創視点で理論と実践があります。
 生体エネルギー研究所では佐藤先生の直接講義頂く色々な勉強会があります。その中で2012年から建築講座が毎年開催されていて、年間6回の1日勉強会です。私は2012年から毎回出席していて学んで来ています。その内容は膨大でその中から、今、皆さんに最低限必要なこと、生体エネルギー的視点を凝縮してお伝えしました。

 今回はその勉強会の様子をお伝えします。勉強会はスタッフも含めて総勢30名で以下の時程で行いました。
・10時~12時 天命舎、生体エネルギー「じんち」勉強会
・12時~13時 昼食 移動
・13時~14時 O邸見学会
・14時15分~14時35分 中山歯科見学
・15時~16時 天命舎 勉強会まとめ 質疑応答、アンケート 
最後にスペシャルプレゼント

 2018年の生体システム実践研究会の年間テーマは「十全いるなけみ加学」です。その説明は以下の様に記されていますが、その内容は難解です。
 「超然級単位存在の絶対知とは、今知りえる限界を超え、知りえぬ知識を求め続けることである。」
 私たち生体システム実践研究会会員はこのテーマについて1年間、佐藤先生から学ばせて頂く機会を与えてもらえます。私は今年も、研究員研究会(毎月2日)、産業講座(毎月2日)、想造量子宇宙論講座(毎月1日)、建築講座(ほぼ毎月1日)の4つをそれぞれの目的に即して学ぶ予定です。ですから毎月4回、長野の生体エネルギー研究所に通うことになります。

2018年2月15日木曜日

1216「節分4」2018,2,15

 慈眼寺を14時時前に後にして、さてどうするかですが、あらかじめ私には腹案がありました。それは映画鑑賞です。「ジオストーム」という映画が最近気になっていました。内容は異常気象を扱ったものですが詳細は分かりません。皆さんはこの映画のことをほとんど知らなかったのですが、面白そうという事で賛同いただけましたので、映画館に向かうことになりました。上映時間も15時前からのに丁度良い加減です。

 これまでハリウッド映画はプロパガンダとしてこれからの起こりうる事象をあらかじめメッセージとして発信してきています。最近の異常気象についても、自然現象なのか、人工的現象なのか、そのミックスなのか判断が難しい所です。
 地球温暖化と言われてきていますが、その実、地球は寒冷化しているのが本当のようです。各所での極端な寒冷化で赤道の砂漠に雪が積もったり、南半球オーストラリアで気温が50度近くと言う極端な高温気象が驚きです。更には人工地震、人工ハリケーン、台風の出現とも思えるもの、はたまた人工の火山噴火か?とさえ言われるものなど数えれば沢山の事象があります。
 異常気象をウイキペディアで調べると以下の様にあります
「「異常気象」は、英語の"extreme weather","unusual weather","abnormal weather",
"anomalous weather"とほぼ同義であり、極端な気象、稀にしか起こらない気象という概念だとされている。しかし近年、メディアを中心に、異常気象が増加しているとの考え方が浸透し、同時に異常気象という言葉の概念や定義が変わりつつある。傾向として、異常気象の概念は"severe weather","bad weather"(激しい気象、荒天、悪天候)の概念に近づきつつあり、範囲が広がってきている。これは地球温暖化問題や自然破壊問題の影響を受けたものだと考えられている。」
 以下のサイトには世界中に観測された不思議な光景が見れます。
「異常気象原因とはまた違う、やや不可思議な2018年はじめの世界の光景」
https://indeep.jp/2018-first-strange-sights-over-the-world/

 さて映画の方に戻りますが、ウイキペディアに「ジオストーム」の内容が出ていましたので冒頭部分だけ紹介します。
「2019年。災害史に残るような規模の自然災害が多数発生した後、18の国が共同でダッチボーイという愛称の防衛システムを構築した。これは国際気象宇宙ステーション(ICSS)を中心に気象をコントロールするための人工衛星を張り巡らせるというものであった。システムの総責任者であるジェイク・ローソンは、国際色豊かなスタッフ陣を総動員して地球の監視を行っていた。そんなある日、ジェイクはアメリカ合衆国上院の査問会に呼び出されることとなった。ダッチボーイの管理者としての資質に欠けるのではないかという疑念を向けられたジェイクは激怒した。あろうことか、ジェイクは査問会の議長を務めるトーマス・クロス(バージニア州知事)を罵倒してしまった。査問会のメンバーの不興を買ったため、ジェイクは責任者の地位をおろされ、その後任には弟のマックスが起用された。
2022年。アフガニスタンで一つの村が村人ごと凍り付いてしまうという事態が発生した。国連の調査隊が現地に派遣されたが、原因の特定には至れなかった。事態を重く見たアンドリュー・パルマ(アメリカ合衆国大統領)は内閣の緊急会合を開催した。そのメンバーにはマックスの姿もあった。会合で、アフガニスタンでの一件の原因は気象コントロール衛星の不具合によるものだと説明された。 以下省略」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%A0_(%E6%98%A0%E7%94%BB)

 映画の内容は異常気象に人工的な科学技術で気象をコントロールしようとするのですが、権力争いでその装置を誤作動させて地球の各所を破壊、破滅してその主導権をとろうという悪者を、1度失脚したシステムの総責任者であるジェイク・ローソンの活躍でジオストームの発言のギリギリで再起動して、見事に処理し、事なきを得てめでたしめでたしのエンディングです。
 多分にこの映画に登場する気象コントロール技術は軍事的に可能なのではないのかと思えます。以下の記事に遭遇したので紹介しますが、是非、サイトを訪問して全文読んで見て下さい。

存在しない地球温暖化に対抗するために実施が計画されている「地球の気象への人為的介入 / ジオエンジニアリング」が、さらなる超寒冷化と生態系の壊滅的破壊を招く可能性
更新日:2018年1月30日  In Deep
 この中を少しだけ紹介します。
米ハーバード大学が今年実施する「気象への介入実験」の概念図

 気象操作に懸念を表する2018年1月21日の米ラトガース大学のニュースリリースには
「気象操作が一度スタートすると、もしそれを停止した時には破壊的な影響があらわれる」とあります。

「現実としては、今年から始められる「気象に関しての大規模な科学的試行」のひとつは、いわゆるジオエンジニアリングというものの実行で、ジオエンジニアリングというのは直訳すれば「地球工学」となりますが、実際には、地球の気象に人為的に介入することを言います。」
「ジオエンジニアリング(地球工学)という言葉をよく聞くようになった。地球の気温を下げるために、人工的に雲を増やしたり、空に微粒子をまいたり、宇宙に太陽光を反射する鏡を置いたりするといった各種の気候改変の技術を指す。」
「いずれにしても、これから地球が温暖化しようが、あるいは寒冷化しようが、基本的にそれらの地球の気温の上下は「放っておいても訪れる」ものであるわけで、つまり「自然の摂理そのもの」なのです。
 自然の摂理そのものに人為的に手を加えるということはどうなるか。その結果は、おそらく、「悪い結果はあっても、効果的なものは何もない」と断言していいと思います。」

ineffableisland.com 2018/01/25
「地球を寒冷化させるために上空の大気に化学的な操作を加えることは「壊滅的な事態を招く」とアメリカの科学者たちが新しい研究で警告した
 気象に人為的に化学的な処理を与える気候工学は、一度開始してしまった場合、仮にそれを停止した場合に深刻な影響を及ぼすことが米国ラトガース大学の研究者たちによって示された。これは、地球の気候を寒冷化するための人為的努力が突然停止された場合の生物学的に与える影響が初めて研究された報告だ。
 気候の危機に直面している私たちは、いつか地球の大気中に二酸化硫黄を噴霧し、地球を寒冷化する雲の形成をし始めるのかもしれないが、この行為の生物学的影響と、気候変動への人間の介入に関しての初めての研究によれば、一度始めたジオエンジニアリングの噴霧を止めることは、地球の動植物に深刻な影響を及ぼすだろうことが示された。」

 映画は現実離れした面白い展開で皆さん楽しめました。後は美味しい夕食を今回の企画を言い出したSさんにご馳走になり、節分の1日を満喫しました。

2018年2月14日水曜日

1215「節分3」2018,2,14

 節分厄除護摩祈祷の願いをご縁の皆さんに案内していますが、今年は74名の方の祈願を事前にお寺に郵送してお願いしていました。その祈願をされた中の秋田のSさんが、慈眼寺の護摩祈祷にまだ訪れたことが無いので、是非とも節分護摩祈祷に参列したいということです。たっての願いですので、今年はお連れする事になりました。土曜日ですのでSさんと馴染みの他の方もお誘いし、総勢5名で慈眼寺に伺いました。

 お寺のHPの行事案内は以下のように紹介されています。
「慈眼寺では節分にあたる毎年2月3日に、皆様の一年の除災招福を正午より祈願致します。引き続き行われる鬼の調伏式は「福は内、鬼も内」と唱えられ全国から追い払われた鬼を一堂にあつめ蔵王大権現の法力により、 鬼を改心させるという儀式です。
 その後、改心した鬼や大阿闍梨によって福豆がまかれ、大勢の参拝者で賑わいます。」
http://www.jigenji.net/index.html

 塩沼亮潤大阿闍梨は1968年仙台市で生まれましたので、今年50歳になられます。プロフィールのところにお言葉がありましたので紹介します。
「朝起きて、今日も一日よろしくお願いします。
 と手を合わせ、いいことして、悪いことをしない。
 そして、夜、何事もなく、無事終わったならば、
 神さん、仏さんにありがとうございましたと感謝すること。
 これが立派な信仰だと思うのです。
 人生が行であり日々が行とするならば、行に終わりなし。
 すべての出会いに感謝しながら、
 一息一息を大切に、この命つきるまで・・・」
 http://shionuma-ryojun.com/profile/index.html

 この言葉の中に全てのことが、人としての生きる姿勢、信仰の極意が語り尽くされています。日々の生活が感謝行です。

 護摩祈祷は12時開始です。沢山の参列者が予想されますので早めに到着出来るように仙台を10時40分ごろに出発しました。慈眼寺のある秋保は内陸、山側ですので流石に積雪がまだまだ沢山あります。11時半に到着しましたが、お寺の駐車場は既に満車で、少し先の秋保大瀧の駐車場に誘導されました。そこからマイクロバスで送迎です。
 事務所で護摩木に祈願を記してお願いさせて頂きました。本堂は既に満席で入ることが出来ません。廊下で立って参列です。扉が開け放たれていますので本堂の蔵王権現を拝顔する丁度良い場所です。快晴の暖かい天気ですのでかえって気分爽快です。




 正午少し前に鐘が打ち鳴らされ、白装束の塩沼亮潤大阿闍梨が入堂されて節分厄除護摩祈祷が始まりました。太鼓が打ち鳴らされ、大阿闍梨の透き通る様な綺麗な強い響きの声が発せられ、儀式が進みます。護摩木に火が灯され、勢よい良く燃え上がります。般若心経が太鼓と共に響き渡ります。途中から5色の鬼が登場してお堂を徘徊します。






 13時丁度に祈祷は終わりました。それからは鬼の調伏式です。「福は内、鬼も内」と唱えられ全国から追い払われた鬼を一堂にあつめ蔵王大権現の法力により、鬼を改心させるという儀式です。





 皆さんに豆を配られて、本堂に集まった5色の鬼に一斉に豆が撒かれます。鬼達は改心し、調伏します。これで全ての儀式が終わりました。






 最後に塩沼亮潤大阿闍梨からお話がありました。
「皆様、ようこそ参拝くださいました。この節分行事ですが、護摩の前に早朝よりお祈りして御札のお願い、福寿を祈願しました。鬼がうろうろしましたが、この鬼さんに似た鬼もいます。そう、私の心も鬼になります。良いことが続くと良いのですが、悪くなると相手のせいにしてしまい、何でと相手を悪く思うのです。
 晴れの日、雨の日、良い悪いは半々で、良い時こそ注意で、好事魔多しです。節分は1年に4回あって、堂内の鬼は外へ放たれ出されるのですが、その鬼を堂に集めて調伏させます。蔵王権現はひじょうに力があり、悪魔を滅する豆です。豆で厄を払って良いものとする儀式をするのです。
 これから豆と餅を皆さんに撒きますが静かに、品良く受け取ってください。「福も内、鬼も内」です。」

 全てが終わって参拝の皆さんに御餅、お豆、お菓子等の色々なお土産を頂きました。その中に籤が入っていて景品を頂けます。私は塩沼亮潤大阿闍梨直筆のお茶碗を頂ける幸運に恵まれました。茶碗には「あるがままに」と書かれてあります。今年はこの言葉で毎日の感謝行に努めたいものです。



 1等賞はお米30キロだったようです。私はお願いしていた節分祈願の74名分のお札を受け取りお役目完了です。


 参拝者は優に1000名は居られた様です。長蛇の列でお土産、景品を頂きましたが穏やかな節分祈願の皆さんです。
 

2018年2月13日火曜日

1214「節分2」2018,2,13

 2月3日は節分です。しかしかつて節分は年4回ありました。ウイキペディアに以下の様に記されています。
「節分(せつぶん/せちぶん)は、雑節の一つで、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のこと。節分とは「季節を分ける」ことも意味している。
 江戸時代以降は特に立春(毎年2月4日ごろ)の前日を指す場合が多い。この場合、節切月日の大晦日にあたる。本項目では、立春の前日、およびその日に行われる伝統的な行事について述べる。
 一般的には「鬼は外、福は内」と声を出しながら福豆(煎り大豆)を撒いて、年齢の数だけ(もしくは1つ多く)豆を食べる厄除けを行う。また、邪気除けの柊鰯などを飾る。これらは、地方や神社などによって異なってくる。」

 各所でこの節分、大晦日にちなんでの行事が行なわれます。私はNGO仙台テンメイの発足の頃にご縁があった仙台市青葉区秋保にある慈眼寺塩沼亮潤大阿闍梨の節分祭のご祈祷願いは毎年させていただいています。
 慈眼寺は塩沼亮潤大阿闍梨が修験道発祥の地、奈良県大峯山において一日四十八キロを歩く『大峯千日回峰行』を1999年に大峯山1300年の歴史で2人目となる満行をし、翌年には九日間飲まず・食べず・寝ず・横にならずの『四無行』を満行し、 開山されたお寺です。
 私がご縁を頂いたのは11年程前です。塩沼亮潤大阿闍梨も慈眼寺を開山して直ぐで、最初の著書を出版された時でしたので、今ほどに有名でありませんでした。友人の紹介で面談させて頂く機会を得て、何度かお話をさせて頂きました。丁度、私たちが仙台テンメイを発足するに当たり記念講演をお願いした所、快諾頂いたのです。そして平成19年9月9日に本堂で50名ほどの面々が集い、お話を伺いその後祝賀の宴を催しました。十年一昔、発足当時のメンバーも少なくなってきた今日この頃ですが、記念すべきスタートでした。

 以下、大峯千日回峰行、四無行、八千枚大護摩供の事を紹介します。
・大峯千日回峰行
「大峯千日回峰行」とは、奈良県吉野山にある金峯山寺蔵王堂(354m)から24㎞先にある山上ヶ岳(1719m)頂上にある大峯山寺本堂まで、標高差1355mある山道を往復48㎞、1000日間歩き続ける修行です。年間4ヵ月を行の期間と定めるので、9年の歳月がかかります。
行に入ると毎日19時に就寝、23時30分の起床と共に滝行で身を清め、装束を整えて午前0時30分に出発。
道中にある118か所の神社や祠で般若心経を唱え、勤行をしながらひたすら歩き続けます。 持参するものはおにぎり2つと500mlの水。これを食べ繋ぎながら山頂到着8時30分。帰山するのは15時30分です。
1日16時間歩き続け下山してから掃除洗濯、次の日の用意など身の回りのことを全て行者自身がするため、約4時間半の睡眠で行に臨む生活が続きます。

このような生活が続くと1ヶ月で栄養不足のため爪がぼろぼろと割れ、3ヶ月目に入ると血尿がでるほど衰弱していきます。しかし、どんな状況になっても1度この行に入ると途中でやめることは決して許されません。万が一途中で行をやめざるを得ないと判断したならば、所持している短刀でもって自ら腹を切り、行を終えるという厳しい掟があります。
千日回峰行者の衣装は「死出装束」といい、紐を含め全てが真っ白です。 肉体的にも精神的にも限界に近い非常に追い込まれた極限の中での行は、一瞬一瞬が命がけです。
塩沼大阿闍梨は祈りの心で行に臨まれ、1991年5月3日より述べ4万8000キロを歩き、1999年9月3日に大峯千日回峰行を成満されました。
 
・四無行
四無行とは、断食、断水、不眠、不臥を九日間続ける修行です。 これは、食べず、飲まず、寝ず、横にならずこの4つがないということで四無行といいます。
四無行は大変危険な行で、無事生きて行を終える確率が50%といわれています。それ故、行に入る前に浄斎の儀という通称生き葬式を行い、縁のある人達と最後の食事を共にし、別れを告げます。その際、行者は実際には食さず、食べる動作のみ行います。
行に入ると、食べない、飲まない、寝ない、横にならないだけでなく、毎日午前2時に仏さまにお供えするお水を片道200メートルほど先の閼伽井戸まで汲みに行きます。そして一日3回、本尊様の前で密教を修法し読経します。その他の時間は、不動明王のご真言を10万遍、さらに蔵王権現のご真言を10万遍、計20万遍のご真言を数珠と石を使い数えながら唱え続けます。

入堂して三日目過ぎぐらいから、行者の足は紫色になり身体から死臭が漂いはじめます。
見えるはずのない離れたところにいる人の体臭を感じたり、線香の灰が落ちる微かな音も鮮明に聴こえ、灰が落ちる瞬間はスローモーションのように見えるほど五感が研ぎ澄まされます。
五日目からは一日1回のうがいが許されますが、決して飲んではいけません。1つにはなみなみと水が入り、もう1つは何も入っていない同じ大きさの天目茶碗が2つ用意されます。口に含みうがいをして空の茶碗に吐き出します。うがいが終わった後、何も入っていなかった茶碗に最初と同じ量の水が入っていないとそこで行は失敗とみなされるため慎重に行われます。
行中、体重は毎日1キロずつ減り、水分不足のため血液がどろどろになります。脈拍は坐っているだけで90を超え、少し歩くと120ぐらいに脈を打ち動悸が激しくなります。
身心共に危険な状態の中、行は九日間続きます。

四無行が始まってから九日目の午前2時に出堂を迎えます。本堂に移り、本尊様が祀られている大きな壇の周りを三遍回り、その次に「朴の湯」という朴の葉のお茶を飲む儀式を終えてから、法要を行い出堂作法となります。最後に天満宮の天満社というお宮さんの前に筵を敷き松明を置いて、食事をする儀式をします。しかし、この時も食べる動作のみです。
大峯千日回峰行を成満された翌年の2000年9月28日から10月6日にかけて四無行を成満されました。
 
・八千枚大護摩供
八千枚大護供とは、100日間五穀(米、大麦、小麦、小豆、大豆)と塩を断つ前行の後、24時間一昼夜飲まず、食べず、寝ず、横にならずで八千枚の護摩を焚き続ける行を2006年に満行されました。

2018年2月12日月曜日

1213「節分1」2018,2,12

 1月31日のスーパー、ブルー、ブラッドムーンは如何でしたでしょうか。仙台は曇りで生憎、皆既月食は見ることが出来ませんでした。関東の友人は綺麗に見えたと言っていましたが、感動的だったそうです。世界各国でも綺麗に見ることが出来たようです。天体の動きと人間界の動きは果たして如何様に連動しているのか、興味あるところです。

 前回このスーパー、ブルーム、ブラッドムーンが起きたのは、以前のこのブログでも触れましたが1866年3月31日のことだそうで、152年ぶりのことです。
 その1866年の 12月5日、徳川慶喜が、江戸幕府最後の将軍(日本史上最後の征夷大将軍)に就任し、そして、同じ月の 12月25日には、孝明天皇が崩御されて、明治天皇の時代となります。その月の出現が明治維新という日本の激変期の頂点と重なっていたということには確かです。
 現在の陛下のご退位が来年 2019年4月30日に決まったということで、この152年間は、明治、大正、昭和、平成の4つの元号の最初の年から最後の年まで貫き通した時期だったことになります。

 節分の2月3日にこのスーパー、ブルーム、ブラッドムーンに関係した以下の様な表記がありましたので、その一部を抜粋して紹介します。
「いずれにしても、「赤い月(皆既月食)」というのは、聖書の示唆があろうとなかろうと、個人的には「それほど縁起のいいものではない」ということはいえます。
 それだけに、今年 1月31日にいろいろと名前なども付け足された皆既月食が出現するとわかった時には、「その直後から何が起きるのかな」とは思っていました。
 そして、2月2日に出てきたのが、冒頭の、「 666 」の数字でした。これはアメリカの株式市場ダウの数値なのですが、報道としては以下のようなものとなります。

 ダウ666ドル安、約9年ぶりの大幅な下げ幅 ロイター 2018/02/03
「国株式市場は、ダウ工業株30種が約666ドル下落し、約9年ぶりの大幅な下げ幅を記録した。1日の下落率としても1年8カ月ぶりの大きさとなった。労働市場の引き締まりによるインフレ見通しへの影響を巡る懸念や米債利回りの急上昇が売りを誘った。
 週足でも、ダウとS&P総合500は2016年1月以来、ナスダック総合は2016年2月以来の大幅な下げを記録した。
 ホライゾン・インベストメント・サービシズのチャック・カールソン最高経営責任者(CEO)は「金利急上昇や、それに伴う株式への相対的な影響に対する不快感が増しつつあるようだ」と述べた。」

 実際には、その前日までの時点で 1週間で 730ドル下落していて、過去2年間で最悪の下落となっていたのですが、この 2月2日の下げにより「 約 1週間で 1,100ドルの下げ」という壊滅的な急落となったのでした。この下げ幅は 2008年12月以来ですので、つまりは、「リーマンショック以来の下げ幅」です。
 週明けからまた持ち直して、何事もなかったかのように進んでいくのかもしれないですし、そうではないのかもしれないですが、いずれにしましても私は市場の素人ですので、そのことについては何も書けないですが、市場を巡る事情はこの数年とは違う部分もあるのかもしれません。
 そして、先ほど「赤い月」に関して、聖書『ヨハネの黙示録』を引き合いに出しましたけれど、ダウの 666ドルという数字に関しても、
「 666 といえば、ヨハネの黙示録」というほどのものでもあります。

 聖書『ヨハネの黙示録』 13章 18節
「ここに知恵が必要である。賢い人は、獣の数字にどのような意味があるかを考えるがよい。数字は人間を指している。そして、数字は六百六十六である。」
 そんなわけで、聖書『ヨハネの黙示録』にある、
・赤い月
・666
が、1月31日から 2月2日の間に、比較的大きく(報道などで写真や数字が出たという意味で)たて続けに出現したということで印象深く感じたのでした。
 ちなみに、そのこともあり、昨日今日と、「最近の 666 という数字を巡る報道」を世界中のメディアから調べていたのですよ。量が非常に多いですので、今回ご紹介するのは難しいですが、何となく当興味深いことなども出てきまして、どうも、
「 2018年という年は、年の冒頭から 666 という数字に囲まれているのかもしれない」
と思ったりした次第です。」

 その週明け2月5日のニューヨーク市場では1500ドル下落の大暴落になりました。奈落への扉が開いたのかも知れません。この先反転するかもしれませんがいずれにしても大激変へ進んでいく感じですね。以下はその速報です。

【ヤバイ】アメリカの株価が大暴落!一夜で1500ドルの急落、リーマンショック並!市場はパニック
「2月5日の金融市場は世界的な株下落で騒然となっています。先週末にアメリカの金利が上昇した影響を受けて、株式市場からの資金が一斉に撤退を開始。
 そのままの流れで今週の取り引きが開始となり、史上最高値付近から一転してマイナス1500ドルの大暴落となりました。
 下げ幅はリーマンショックの初日に匹敵するような数字で、ここ数年間では一日あたりの下落幅で最大です。為替市場も一気に円高・ドル安となっている状態で、金融市場全般が阿鼻叫喚となっています。
 ブラックマンデーや世界大恐慌の再来を懸念する声も聞こえ、今後の市場に注意警戒が必要だと言えるでしょう。」

2018年2月11日日曜日

1212「天音天画2」2018,2,11

 2018年1月22日は首都圏をはじめ日本中が雪に見舞われました。東京は4年ぶりの積雪で、積雪23センチです。仙台よりはるかに沢山の降雪で大混乱でした。その悪天候の中、私は東京に出向いて、その交通機関の混雑を体験することになりました。
 その日は予てより予約していた野口理生様との個人面談の日です。かれこれ10数年前から毎年新年の節分前にその年の流れをお尋ねに伺う定例のもので、野口様から天音天画を拝受頂けます。
 新幹線は少しの遅れで16時に東京駅に着いたのですが、乗り換えの地下鉄は大変な混みようで、私は経験した事の無い車内で身動きできないぎゅうぎゅう詰めです。地下鉄を下りて地上は積雪がすでに10センチ以上で仙台でも今年は未経験の雪道です。予約の時間に少し遅れて到着でしたが、1年ぶりの再会を喜んで迎えていただきました。
 その面談の内容を少しお伝えします。
 
 最初は近況報告をしながら雑談の感じですが、
「日本全国で、祟り神を封印しています。その神々の中で生き残っているグループが連携します。それは図式でみると平面は出来ていても、空間に発信し続けないと守れないものです。そこに困難があっても助けは来ます。
 大久保は転換期に入っていて、また東から陽が登る時期です。諸々の霊的識別の為の人間の養成が必要です。これからは子供達の貧困が気になります。これまでの仕組み、経緯が「サンカの研究」の本に記されているので参考になります。
 大久保の色合いはピンクで少し休んで自分を癒してくださいということです。曼荼羅が見えますが、それは弟子を育てろという事の様です。そして自分が思っていることを、神様からのメッセージをどんどん型として組むことです。

 数霊で見てみると読めます。私が使うものは「光の調和法」で渡辺泰男さんの考案したものでインターネットに出ています。
 生年月日で数字を出します。表面を司るエネルギーで数字を3つに括ります。第1番目は本人の表面的なもので、さらに2番目から6番目は潜在的なものです。ITで計算出来るようになっています。考案した渡辺泰男はGLAの流れの人で高橋信次さんの身近で仕えた人でした。
 1から9の数字にしてそれぞれに色があります。2は赤、3はオレンジ、4はきい、5はみどり、6はあお、7はあい、8はむらさき、9はみよ、1はちり。
 大久保に関係する数字の意味合いは2:いかり、3:体動かす、4:整理整頓、7:現世、8:八正道、人を統治する、などです。
 大久保は公僕、公の為に身を尽くすエネルギーで、大久保の数字は2~8で1と9が無い。そこで1と9を繋がる為の御神行があります。顕れた数字の意味は
 832:上下の間で苦労して学ばされた。
 854:ヤコブの梯子
 876:関が原、戦でも引き分け、連敗連戦、連勝連敗。
 言霊の響き、言葉のカラクリがあります。
 渡辺泰男先生のペンネームは三木野吉です、科学と宗教は一緒と光の理論の探求をされて「光の調和法~潜在能力点火法」として纏められました。高橋信次のカバン持ちをしていて、多くのことを学んだものを活かして法則をみいだしたのです。

 いよいよ天音天画を書いて頂きました。真っ白な半紙に絵が見えそれを黒と赤の筆ぺんで描いていくのです。最後にお言葉を書かれますが、野口さんにはそれらが紙に見えるといいます。なんとも不思議な世界です。

「申 酉 戌(さる とり いぬ)を従えて
 百実(もものみ)一神(ひとつみ)引車(ひきくるま)
 世直(よなお)し神楽(かぐら)を日霊(ひみ)かせて
 あうんで守る国宝(くにたから)」


 野口さんからのお話です。
 「ピンク色なので休めて整えることです。天画の最初に申、酉があり、今年は戌年で過去2年と今年の3年かかりで仕込んでいることで、携わる事が1つの形として示される、という事。それは是まで伝えて来たことです。今年で百実(もものみ)が精神的に1つに纏まるように最善を尽くすことに努めることです。
 陰陽の墨が勾玉に色違いでありますので、2人が1対で動くこと。それが秋に光を放つ何かがある。その為にも天に忠実に動いてください。忠と光とありますが、これは中山忠光のことかもしれません。心辺りがありますか?」
 ここで私は、幕末の長州の中山忠光公のことかと咄嗟に思いました。明治天皇の叔父様に当たる方です。

「ますは志を持って行なっていって下さい。あうんの呼吸で守る国宝、とありますが、国宝は何だと思いますか?(ここで私は人では無いかと思いました。)
 表に出ていない歴史の裏側のものが表に出るのかもしれません。それは権力が潰しているものです。その糸筋をしっかり、障りが無い程度に伝えて行くことも必要かと思います。
 引き車は宝物を持ち帰るものです。これらは桃太郎の物語です。若い人に世直しの指図をだして、隠れたものを表に出して、日霊(ひみ)かせ、日々に折りに触れて表に出すことです。2人1対で、阿吽の呼吸で出すことです。かつて東北も1国でした。そこの国宝で、根っ子から光りだすものがあるようです。
 今年は1日1日、毎日の中で最善が出来る事が良いです。スパンは長くないので、1日で決着付けて行くことです。今年1年、毎日地道に重ねて行くと10月から色んなものが示されるようです。」

 果たして如何な1年に成るのか楽しみです。また1年後の再会を楽しみにお別れしました。外は雪が降り続いています。帰りの地下鉄は混雑も収まりゆったり座って東京駅に向かえました。しかし新幹線は大幅遅れで東京駅は混乱状態で、直ぐに乗れる新幹線に乗車して1時間半遅れで帰仙しました。

2018年2月10日土曜日

1211「天音天画1」2018,2,10

 自分には無い、特別な能力を持つ方々と縁して、ありがたいことにこの次元での視点のチェンジ、翻訳の変換を楽しむことが出来、新たな気づきを頂けます。2018年の新年へのメッセージは色々な方のものを是までもお伝えしていますが、今回も極めつけを紹介します。

 神人さんの新年の2018年1月6日の「今日の一言」の言葉で、2018年へ向けてのメッセージです。
「あなたにとっての2018年は どのような1年になさいますか?
未来はどうなるのか…?
まだ決まっているわけではありません
決して悲観的にならず建設的に捉え
“あなたはあなたの意思で 素晴らしい未来を作りましょう!”
“未来は自分の意思で作れるのです!”
未来の作り方の三原則は 「思う」「言う」「行う」です
自分はいったいどうなりたいのか?
「思う」ことから始めましょう
忘れないように 「書く」ことで思考を整理しましょう
自分はこのようになりたいと 「言う」ことで活動意欲を高めましょう
有言実行を日々の目標にして 「行う」ことを自分に言い聞かせましょう
自分の力だけではどうにもならない
世界情勢をあれやこれやと憂う前に
自分はいったいどうすれば良いか?
自分の人生をより良くなるために考えて
自分の足元から先ずはひとつひとつ見直し
日々改善に努めて参りましょう
“あなたは世界の雛型なのです!”
世界が良くなるためには
自分が良くならなければ
未来を改善することは出来ないのです
“あなたが変われば世界は必ず変わります!”
 人と人とは 心のネットワークで繋がっている 大きな運命共同体です
みな うれし うれし たのし たのし
かわる かわる ありがたい ありがたい」

 まさに納得の言葉です。大きな時代変動の中であればこそ、全ての原点の己を如何に生かすかにあります。自分を整え、改善し、己を世の雛型と思い、1つ1つ思い、言葉、行動を大事にして行きたいものです。当たり前のことを毎日、積み重ねて進んで行く中で新たな地平が開けるものと思います。そのように生きる縁者との繋がりは次の世界への礎になることでしょう。伝え、繋がり、深めあい、共に生きていく喜びの2018年にして行きたいものです。
 
 神人さんとは10年以上の関わりの中で確実にその活動の新化、深化、進化はありがたく、素晴らしいものをいただけています。音楽、浄音の天音だけでなく、言葉として天語も著書の「大日月神示」、「一陽来福」を通して頂けて嬉しい限りです。お陰様です。

 次回、神人さんの仙台は3月2日の唄語りライブ、3日5時間講演会、4日のシャーマニックライブが予定されています。4日のシャーマニックライブでの浄音、チャネリングメッセージは稀有な時空間となる事でしょう。
http://genkiup.net/seminar/seminar308.pdf

 また、その後の内容も決まっています。6月8日のライブ、9~10日の陸奥・縄文・シャーマンライブの旅1は貴重な機会です。是非ともご縁の方々は参加下さい。



2018年2月9日金曜日

1210「悠々自適5」2018,2,9

 最後に杉浦先生からお題目のお話がありました。

「皆さんが森羅万象にありがとうございます、と伝えていたら災い起きません。そうすることで諸々が味方になります。南無妙法蓮華経にプラスアルファで全部が味方してくれるのです。
 次のお言葉を唱えることで、定業の汚点を改善してくれます。
「無始己来(むしいらい) 訪法罪障消滅(ほうぼうざいしょうめつ)
 今身(こんじん)より、佛身(ぶっしん)に至(いた)るまで
 持奉(たもちたてまつ)る本門(ほんもん)の本尊(ほんぞん)、
 本門(ほんもん)の戒壇(かいだん)、本門(ほんもん)事行(じぎょう)、
 八品(はっぽん)所顕(しょけん)、上行(じょうぎょう)、
 所伝(しょでん)本因(ほんいん)下種(げしゅ)の
 無妙法蓮華経(なむみょうほうれんげきょう)」

※ 定業について:
 1、前世から定まっている善悪の業報(ごうほう)。決定業(けつじょうごう)。
 2、念仏四業の一。座禅によって精神を集中し、仏を観ずること。

 皆さんでこのお言葉を唱え、南無妙法蓮華経のお題目を上げました。
 その後に杉浦先生のお言葉です。
「世の中の為にお役立て下さいと願い出て身体が治っています。今をお任せにして宇宙の意向に沿うことで正してもらえるのです。全ては妙法、不可思議で、健康で思うような人生を歩めるようになります。」

 いよいよ懇親会です。会場を整えて、席決めの籤を引いて着席し、いよいよ杉浦宇宙僧の乾杯です。
「人に後ろ指を指されることを畏れることなく、これからも犯すであろう我々の数々の過ちに乾杯。」
 この言葉に始めて接する方は驚きですが、お陰様で安心して楽しめる祝杯の言葉です。私もこの乾杯を是まで何度楽しんできたのか、20年は過ぎますが、これでお酒を飲むと人間の性でしょうか打ち解けて寛ぎます。


 そしてスペシャルなTさんの豪華な手料料理に皆さん歓声を発し、その美味しさにも大満足です。Tさんは地元で料理教室を主催して多くの方々に指導しています。古いお付き合いです。



 更に特別なにごりの日本酒を美味しく頂きました。久しぶりの皆さんです、初めての方も打ち解けて話が弾み、私もこのお酒を頂きほろ酔い加減です。しかしあっという間に2時間が過ぎ、お開きの時間です。
 エネルギーに満ち満ちた2018年の楽しい信念会でした。最後は綺麗に片付けて、杉浦先生ご夫妻と集合写真を撮り、恒例のお別れのハグタイムです。20年前からのご縁のFさんはじめ、料理のプロのTさんなど宇都宮の面々はありがたい存在です。来年も信念会の料理をお願いしてお別れです。



 「自分で自分を自分する。今に生きる自分道」を実践して、元気に楽しく、思い通りにこの世を謳歌し、「曠然自適」(こうねんじてき)で皆さんとまた、明るく笑顔で再会したいものです。

 仙台に戻って程なくして杉浦先生の2018年2月の言霊が届きました。
「春入 千林」(しゅんにゅう せんりん) 春は千林に入る
 その意味は
「春は心を弾ませるエネルギーを持ちあわせているようです。
 春の風も取り込んで 明るく 楽しく
 イキイキ ワクワク うれしく 
 生きましょう!」


 立春を過ぎ、2018年が始まりました。悠々自適にこの世を満喫しましょう。

2018年2月8日木曜日

1209「悠々自適4」2018,2,8

・K、Hさん
「2011年からここに来れなくて、ズタボロ(ズタズタ、ボロボロ)の人生で、血を吐く思いで生きていました。今回それを変えようと思って大阪から朝出て来ました。昨晩は眠れなかったです。2011年8月から2017年10月までひどかったです。今年は新気一転、新たに店を始めるつもりです。先週から自分の人生を変えて、これから億万長者になるつもりです。兎に角、今年は良い年にしようと思います。純金箔を食べて金欠病が直った感じです。仮想通貨もやっていますがいろいろあります。」
 杉浦先生のコメントです。
「その通りにやって行ったら良いですよ。回りに気を使い過ぎると分散してしまいます。あなたは良いものを持っています。今日、ここに来たことがきっかけになり、思った通りの人生が待ち受けています。旦那に捉われずに楽しい人生を過ごすことです。」

・K、Nさん
「整体治療をしていて、人に何かをやって上げたいと思っていましたが、色々知って、整体に捉われることが無いと思いました。人を楽しく、癒していける自分になることを決意しました。」

・K、Hさん
「昨年、引越ししてマンションを所有して今快適に住んでいます。断捨離もして、すっきりしています。穏やかに過ごしていて、悩みが無いし、何も問題が無く、これからも楽しいことがあればと思っています。」

・G、Mさん
「自分が我慢し、耐えることをして来ていないので毎日が楽しいのですが、杉浦先生のお話を聞いて楽しみ方が足りないなと思いました。これからSOS作戦をして行くつもりです。天命塾に関わり、ワクワク感が増しています。これから自分の天命を知っていける様にして行きたいと思います。」

・K、Kさん
「昨年から天命塾に参加しています。1昨年に父が無くなり、それまでは他人事の社長だったのが、全て自分がやり、仙台に通うようになって変わってきました。今日もお話を聞いていて、面白くなって来ました。SOS理論、自分で決めれば変わると感じました。生体エネルギーの場を作る事が楽しいです。自分が変わり、関わる人も変わるので今年も場作りを楽しみたいです。」

・O、Hさん
「昨年の9月にスズメ蜂に刺されて腫れて、それから体調不良になり不整脈が出ていています。これまでオーバーペースで仕事をしていたかと反省し、身体のオーバーホールをして、じっくり考えて土台を締め直ししているところです。昨年の暮れは酷かったです。是まで少し欲を出したこともあり、少し方向転換をして行くつもりです。1つ1つに充実感をもってやるつもりです。」

 私も最後に頂きましたが、杉浦先生のご縁を頂き、20年です。お陰様で仙台天命塾の活動を継続出来ています。多くの方々とご縁を頂き、来る者拒まず、去る者追わずでやってきましたが、杉浦先生始め、大切なご縁の方々には十分に礼を尽くし、ご指導を頂ける幸運が今に繋がっています。
 しかし多くの方を求めるのではなく、少数でも縁ある価値観を共有出来る方々としっかりと繋がり、共に学び実践していきます。
 これからは益々、世の中の劣化、経済、社会システムの激変の影響は避けられませんが、それを克服して環境を励起出来る手段と技術で、小さくても実りある里つくり、身心が癒され各自が役割を発揮して行ける場を作って行きたいものです。
 今年は木内さんの村構想の進展で新たな社会実験のチャンスも来そうです。これからも程良い加減に楽しく、仲間と活動を継続し、若き後継者を育成し、縁者の豊かさを共に喜べるそんな1年にしたいものです。