2017年12月18日月曜日

1157「近未来1」2017,12,18

 12月1日は木内鶴彦さんの講演会でした。今年は「未来のスサノウの循環型社会構築へ向けて」と題して継続的にお話していただいていて、今回が4回目で今年最後の会になりました。
 木内さんを仙台駅に迎えましたが、9月以来で2ヶ月半ぶりにお会いした姿は元気そうです。暫しお茶を飲みながら近況の話題に花を咲かせました。ようやく長年の課題がクリアーされて事業が進みそうです。10年越しの念願が実現に向かってスタート出来る様で嬉しい事です。少し横になって眠って頂き、18時半から2時間の講演が始まりました。
お話の内容を簡単に紹介します。

 「これまで私はNGOグリーンガイヤ、その前は宇宙船地球号、その前は和の会で村作りをやろうとしてきました。私は死亡体験の中で未来を見てきましたが、そのことが活動の原点にあります。人間はいろんなものを食べて病気になりますが、あるヒントを得て生き返ってきました。
 私は28歳の頃から講演会活動をしてきました。1990年に立花隆さんが臨死体験の本を書きましたが、その中で私のことが書かれました。医学的に証明された唯一の死亡体験者だと。それからテレビに引っ張りだこになりました。
 死亡体験をしてその時に過去、未来に行き、色々な状況を見ました。その時に見た状況の年代、何年前に行ったのかなど、その時代を整理しました。その時代の根拠として、星の位置、北斗七星の形で確認しました。
 北斗七星は太陽と同じ一等星で、時間と共に柄杓の形がずれていきますが、それは北極星を指しています。私は長年、天体観測で星のスケッチをしていて、その形で時代を読むことに慣れていて、それで何年前のことか確認できました。
 実は私は小学校5年生の時から夏休みの宿題で星の観測をしていました。過去と未来の北斗七星を調べで提出していたのです。それ以来、天体観測を続け、その知識が身に付いていたので、生死を彷徨った時にその時代を確認出来ました。
 私は過去において、その時の北斗七星の形を書いて来ていています。また、死亡体験の中で、歴史の上で重要なものを見ていますが、そこでその事を石に刻んでおいたのです。私の悪戯書きをして来ていたのです。

 過去に付いての歴史書と、私が見てきた過去の世界には凄い違いがあります。その時の政権によって歴史は書き換えられたようです。私は生死を彷徨った中で見たことを、私の足で各地を巡り検証しているだけです。なので歴史上の人にはあまり興味がありません。
 ですから過去に起きた大洪水が15000年前とは想像していませんでした。しかしその時に見てきた北斗七星の形はその年代の時のものだったのです。ゆっくり彗星が近づいてきて、そこから筋が延びて、水が地球にバケツをぶっつけた様な状態で水が3日3晩注がれたのです。それが帯状に落ちてきたが赤道近くのサインカーブができてそこは砂漠化しました。
 大洪水による津波はとてつもないものでした。東側から津波が来ますが、大陸を覆い被ぶす様で、恐竜等は飲み込まれて死んでしまい、化石になりました。普通は化石にならずに綺麗に無くなるのですが、押しつぶされて埋もれていくと化石になるのです。アメリカのグランドキャニオンに恐竜の脚が出てくるのはその名残です。
 そういうものを見てきました。その大洪水で地球には大きな変化が起きました。洪水の来る前は1日の時間が今より長く、25時間でした。今は1日が23時間56分です。そこに1時間のずれがあるのです。
 人間はどういう時に誕生したか。8000万年前に人間が誕生しています。ですから人間の体内時計は25時間周期でバイオリズムが出来ていて、それに馴染んでいるのです。しかし大洪水の後は24時間で生きることになり、その周期の違いがストレスになってしまうのです。 
 大洪水以前は人間の身長は3,5mから4mありました。その様なモンゴロイドがメキシコで沢山発見されています。しかし、日本人がそれを見つけたら白人の人たちが隠してしまったのです。科学の世界はそんなものです。ぜんぜん最先端へ行っていません。
 

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