2017年12月14日木曜日

1153「リフレッシュ3」2017,12,14

・S,Nさん
「こちらの断食会は始めてですが、これまで岡山の「わら」と、滋賀の「おもいかね」の佐々木先生のところで断食をしました。自然農、など牧場や観光農園で働いてきて、今は退職しています。最近、喘息が出てきています。」

「2日目の今日は眠いです。合掌行がきつかったです。その後のジュースを飲んでむかつき、立ちくらみがあり、部屋で寝て休みました。落ち着いて、その後の座禅は一番出来た感じです。」

「今は良い加減と自覚している食生活をしています。そこに断食をするのは良いサイクルになります。良い加減が増してくるのですが、喘息の病気をしてから息が苦しくなり、良い加減が少ない状態です。病気はありがたいなと思います。それで自分をコントロールしてくれます。これからも集中的に断食が出来たら良いなと思いました。排便が遅い感じで、まだ水様便になりません。」

アンケート
「3日間お世話になりました。私はアレルギー体質なので腸に傷がある(リーキーガット症候群)のではと思い、断食をこれからもやって生きたいと思います。」

・H,Mさん
「7、8年ぶりの参加です。断食期間中も体調変わらず楽に過ごせました。普段出来ることですがやらないことに反省しました。妻が最近ここの断食会に三回参加していて勧められていました。今回はひらめいて参加しようと思って来ました。」

「体調は良いです。何も無い時間を過ごし、時間がもったいないなと思っています。羽黒山の修験の行を毎年していますが、その中で3日間断食をして登走行、作務行をするのに比べて、今回は余裕があります。お腹が空かないし、柿の葉茶が美味しいです。このまま順調にいけそうです。」

アンケート
「久しぶりの参加でしたが、思ったより楽に過ごせました。感じた事は、日常の生活の中で1日断食であれば十分継続出来そうなので実践してみます。時間がたっぷり(自由な)と思っていましたがあっという間でしたね。ありがとうございました。」

・Y,Hさん
「腰痛を改善したい。今回参加する前に食べ貯めをして、ジャンクフードを沢山食べ、飲み貯めして来ました。それをここでリセット出来るサイクルです。座禅は前より脚の痛みが少ないです。毎日の生活の中でも真向法をしています。お陰で少しずつ良い感じです。今回は座禅に集中出来て心地良い時間を楽しめています。」

「今回は少数で淋しい様な、それでいてゆったりできました。今回は座禅が出来る様になって時間が短く感じました。予後1週間の食べものを工夫しているのですが、パン、蕎麦、味噌汁で体重が減りますが、それを中々キープ出来ない状態です。体重が軽いと軽やかで良い感じです。
 会社は働き過ぎ改善で早い時間の退社で遅くても8時ですが、そんなにいないでほぼ定時退社します。退社後の夕方の時間が余ってくるのでこれから取り組んで行きたい。」

アンケート
「今回も色々と発見がありました。」断食することや宿便を出すということには慣れましたが、座禅については一向に慣れるということは無く、前回よりは幾分痛みが和らぐようになった程度ですが、少しずつ進歩している気がします。
 また、より深く精神集中出来る様になりました。足が全く痛くならなければ、きっと心地良い静かな時間になると思うのですが、その辺を克服して行きたいと思います。
 大久保先生、T様、今回も色々とご面倒みていただきありがとうございます。」

 お世話役のTさんのコメントです。
「今回は参加人数が少なく、プレッシャーが少なく、明けの食事の準備も大方終わった。身体を休める方に自分をコントロールして、良い感じだ。先のことは心配せずに休んでクリアーにしたい。」

「断食会は何度やっても毎回同じことは無い。今回は最小人数でゆったりだが、参加人数に変わりないなくやることはしている。メンバーとの遣り取りが違い、それに応じて体調も違う。自分の立場を考えてするが同じことが無い。今回、今までで1番だと思う。やっぱりそうなんだと思う。大久保先生も余裕で少しはずれた感じがした。先ずは身体を作り上げて行き、自分を守り、環境を作り上げて幸せになって欲しい。」


 お陰様で今回も満願成就、心身のデドックスし、リフレッシュした笑顔の皆様と嬉しきお別れを出来ました。これから果たして如何な予後を過ごされ、新たなる実践の日々を歩まれるか、次回にお会いできる事を楽しみにしております。
 次回は2018年3月16日(金曜日)~18日(日曜日)です。ご縁の皆様方と善き出逢いになる事でしょう。宜しくお願いします。

2017年12月13日水曜日

1152「リフレッシュ2」2017,12,13

・K、Mさん
「最近は食べ過ぎで、止まらない状態です。今回も前日夜にも食べ貯め、飲み貯めしてしまいました。それで今はお腹も空いていないです。この食べ過ぎのスイッチをオフしたいと思います。」

「今回は快適にゆったり出来ました。自己コントロール出来ないことを、変な霊が取り付いた事として、考えてみることにします。夏から仕事が忙しくて夜の9時過ぎの帰宅でそれから食事をしていました。今回でしっかり除霊出来たように思います。」

アンケート
「回を重ねるごとに、自己流な考えを持つようになっていました。断食すればリセットされ、後、1週間は言われたことを守れば良い、みたいな!
 今回は最重量での参加で、体が重いだけでなく、心も重いスタートでした。悪い霊も水に流し、今日からSさんの顔を思い出しながら生活します。
 少人数で、参加した人、全員と話が出来たのは今回が初めてでした。1人部屋でゆっくりできたのも良かったです。大久保先生、Sさん今回もお世話様でした。」

・S、Sさん
「1年ぶりです。今、体重は62,5キロ。参加者が少数で和気藹々で良いが、主催者の採算は大変だろうと思うが、それは別にこれからもやってくれると思う。是まで最高齢で継続して参加していたIさんを目指してもう少し頑張りたい。
 私は毎朝4時に起きて、仏間でお経をあげ、その後、矢山気功、腕振り、飛び上がり各300回、小周天、本功50分、真向法30分、筋トレ30分、ルームランナー4,5キロ20分、ストレッチ板、耳回し10分、瞑想30分して、それから入浴して8時から朝ドラを見る日課です。
 これまで役職ばかりしていましたが、今は減らしています。雇われマダムです。今回は参加して良かった。大久保先生に体操を教えて頂いてやってみます。」

 Sさんは1年ぶりでしたが、見るからに体の歪みがはっきり分かります。極端な左肩が下がり、首にねじれと前傾です。私は四方山話だけで様子を見ていると2日目になってSさんから姿勢の話があり、椅子も背中を丸くして偉そうな座りで、背筋を伸ばして座ると腰が痛く椅子に長く座っていれないと言います。それで筋トレも今は控えていると。どうにか成るかと尋ねてこられました。 
 私は歩いている人を呼び止めてまでとやかく言う人間でありません。尋ねられれば相手を見て応じます。聞く耳を持つまでは機を見て、必要が無ければ物申しません。Sさんが相談して来たので色々、応じて対応策をお教えしました。
 兼ねてより筋トレはやらない方が良いと禁じていましたが、不調になって中止に至った様で何よりです。しかし身体の歪みを修正しない事には健康な人生、老後を楽しく充実して過ごす事が出来ません。彼の今行なっている社会貢献も継続出来ません。
 今回、いろいろな体操をお教えして実践していただきましたがかなり効果が出たようです。しっかりノートに記録してやる気満々でした。Sさんは10数年前より、上記の様な朝の自己修練の日課を課していますが、体を整え収める視点、修練が足りなかった様です。 断食も20回近くを重ねていますが、今回、ようやく新たな気付きに至ったようです。自修されて健康な身体を回復して頂ければ幸いです。

 アンケート
「全員で9人という参加者最小人員での断食会でした。アットホームで皆さんが談話にも参加している感じがとても良かったです。しかし実行する方は採算の問題もあると思うので大変かな~と思いました。まあ大久保先生だから出来るんだろうなと感じる次第です。今後も頑張って続けて下さい。
 ただ私自身はそろそろ年齢を考えて、週一断食もやっている事ですし引退の時期ではと思う今日この頃です。」


2017年12月12日火曜日

1151「リフレッシュ1」2017,12,12

 今年最後の座禅断食会が11月17日から19日、2泊3日で開催しました。今回は直前キャンセル等ありこれまでの最低参加人数の9名での開催になりました。少なければ少ないなりに、密度の濃い内容の3日間で、全てが順調で皆さん目出度く満願成就出来ました。
 今回、私は17日午前中に仕事をしたのですが、最後の患者さんが極度の痛みで難儀しました。やがて霊障の様な状態と気づいて除霊をした所、瞬間に正常化して事なきを得たのですが、少しその影響があった感じでした。それでも無事に終えることが出来、先ずは良き経験と成りました。

 2日目午後の私の講話では今回は、身体の整える方法、いろいろな自分で出来る手技、体操を2時間に渡って伝授する事に成りました。何人かの方の身体の歪みが気になり、また、その事の相談を頂いたので、それでは皆さんにお伝えしてシェアした方が良いかなと思った次第でした。皆さんとても喜んでくださいました。


 参加者の皆さんの最初の自己紹介、ミーテイング等でのコメント、アンケートの感想を紹介します。

・O、Gさん
「今回は眠いです。仕事が忙しくてそんな状態で参加した。数息に集中できました。2日目の朝に吐いたのですが今までの断食で2回目です。他はとても順調でした。
 2日目の先生の講話で自分の身体の歪みに気づいて、教えて頂いた体操で直ったのにビックリしました。デドックスには単に断食だけでなく、身体に良いこと、体操の様なことも取り入れる必要を感じました。是までの当たり前を見直して身体を労わる事を心がけたいです。これからもリラックスしてやっていきたい。」

アンケートでは
「お陰様で無事に終えることが出来ました。2日目に嘔吐がありましたが、これも必要な反応と受け留めています。前半は睡魔との戦いでしたが、後半は数息に専念できました。
 大久保先生のお話のデドックスとは「自分が当たり前と思っている事に警鐘を鳴らし、本当に健康に良いものを取り入れる為の方法を知る。」と言う様な内容が印象に残りました。
 合掌行で私の右肩が下がっていることをご指摘頂き、体操をやった後でそれが見事に良くなっている事に驚きました。それと同時に、安易にカイロや整体に頼るのでなく、自分で自分の身体をメインテナンスする方がよっぽど有効であると思いました。
 沢山の健康に関する情報が流れている中、人にとって本当に必要なことを教えて頂けることに感謝したしております。
 明け食の準備等、T先生には本当にありがとうございました。Sさんのパンも格別の味でした。」
・K,Sさん
「今日、2日目朝から参加しました。昨夜は1日食べないでいたら頭が痛くなり、ドーピングして豆腐を少し食べました。それで頭の痛みが消えました。今はボーとしてお腹が動いて、体が温かいです。日頃、忙しいので何もしない状態で過ごすことを楽しみたいです。」

「初参加でとても新鮮です。身体も頭もスッキリして断食の効果が分かってきました。これからの食事制限をしっかりやりたいと思います。座禅は大変でしたが出来ました。参加する前までは仕事でどうしたら部下を動かせるか、お客さんも含めていっぱい、いっぱいになっていたので今回スッキリ出来て良かったです。次回も参加したいです。これから人間を癒し、豊かにする環境を作る住宅のことを勉強していきたいと思います。」

アンケート
「座禅をすることで、集中することが出来た。頭が空っぽになれたのでとても良かった。また、全体を通して自分の身体と長く付き合っていく上でもこれは必要だと感じました。」

2017年12月11日月曜日

1150「恵み3」2017,12,11

実験4:放射線障害軽減能力
 人繊維芽細胞にコバルト60のガンマー線照射し7日後の生存率を見る。
 0,03シーベルト、0,1シーベルト、0,3シーベルト、1シーベルト照射。
 結果:0,3シーベルトで防御能力が上がり、1シーベルトで更に防御能力が高くなる。
 断片率は1シーベルトから効果が見られる。
 環境暴露の時間、期間を考えて行く。毎日の生活で受けたら、フィジカルフィットネスで能力を得ていくホルミシス理論だ。ストレスが良い性能になる環境を自発的に作ることが大事。
 結論:しらべ暴露でガンマー線の正常細胞の増殖を抑制する。断片化、アポトーシスを減少させた。細胞が修復可能となれば自らが修復して行く。しかし駄目なら自滅して行く。

実験5:染色体の防御、放射線障害実験
 哺乳動物の培養。ガンマー線500ミリグレイ。高線量は害があるが、低線量では守れるデータで放射線適応応答がある。1度経験すると耐える能力となる。
成人までにそのストレス状況に晒す事が有効。しかし最近はストレスを与えないのでホルミシス効果が低い。
 LEDの影響が大きい。光の粒子が小さく、脳への影響が大きい。青色の光のエネルギーのデータが出てきている。学校もLEDに変わる中で、ここの技術は毒性を無害に変えて、更に身体を育成し健康にして行くが、この発想は他にはない。
 黄色ショウジョバエの遺伝子への影響:メリットは世代サイクルが短く、良く繁殖する。平均60日で短いもので40日。2000年前の人間の遺伝子が引き継がれている。遺伝子が残されている。
 検出可能な遺伝子背景が揃っていて再現性が高い。2017年のノーベル医学生理学賞はショウジョバエの体内時計で授与された。
 スモールスポットテスト:ガンマー線照射、低線量で500~1500ミリグレイ
結果:変異率が下がってきている。防御効果ある。低線量で放射線抵抗が出る。環境適応が高くなる。
 暴露期間、線量1500以上の高線量で遺伝子突然変異率は優位に減少した。染色体遺伝子の防御の可能性が高い。これは驚くべきデータだ。
生体エネルギー環境だと自然の環境に替わって寿命が伸びる。人工環境でそれを作ると本来の寿命になる。

 以上の実験結果です。それを踏まえて、清水先生のまとめのお話です。
「いのちの恵みとしてこの様な科学的証明がなされた。科学の意味は愛、慈悲で、サイエンスとは慈悲のことです。今回も素晴らしいいのちの恵みを頂きました。
 生体システムの実践は各自の生活、仕事の中で実践されるべきです。概念を変え、行動を変え、そして豊かになります。これは素晴らしい方向付けで、アウフヘーベンです。このことで当たり前に見えていた事が変わります。人間性が変わることで起きます。酸化と還元のバランスを変えています。
 生体エネルギー応用技術はかけがえの無い文明で、更に人間を豊かにし、人間だけでなく地球上の生命の繁栄として行く豊かさだと思います。この技術を広く社会に応用し、普及して行く事が大事です。
 そのことは感性を通じて実感して行くことです。科学的データが先ではなく、それはあくまでも補助的なものです。まだまだ分からないレベルですが、その一端を生体エネルギー技術応用で実験証明できました。
 これからは感性で自分のものとして実践に移していくことが大事です。環境の「ぜ」は素晴らしいものです。」

 清水先生は生体エネルギー技術の実証実験に関わり7年目でしょうか。毎年、現代科学では到底ありえない、不可能と思えることが環境、生態系で可能になるその答えに驚嘆して居られます。それを大いなるいのちの恵みと受けとめて居られます。
 今回使用した「ぜ」はまだ実用化は先ですが、その前提条件は既にできています。現在急速に進む環境劣化の状況で、これらの理論、技術、製品化の必要が大きくなってくることでしょう。活用が待たれる楽しみな生体エネルギーのいのちの恵みの世界です。

2017年12月10日日曜日

1149「恵み2」2017,12,10


 実験1:人間の血中ホルモン、活性酸素等
 バックグランドを揃えた被験者男女各20名、平均年齢25,5歳で、1日90分、4週間「ぜ」環境下で暴露を受けて、唾液免疫ホルモン、血中活性酸素、抗酸化力を測定したものです。以下簡単に結果を紹介します。

・エストロゲンは女性ホルモンで閉経期前40歳位後半から減少する。減少すると、のぼせ、いらつき、骨粗しょう症、アルツハイマー発症に影響する。男性はあまり減少しない。
 エストラジオール(女性ホルモン「卵胞ホルモン」を補う薬で、更年期障害の治療に用いる):卵胞期、黄体期で基準値が変わるので卵胞期の前期、後期の人に使用。老化が起きるのでHRT(ホルモン補完療法)で血管拡張して弾性をもたらすなどで、コレステロール、LDL、脂質改善。老化、血栓症のリスクが大きい。
 結果:エストロゲン 対照区 10%UP  実験区 30%UP。これは医療に使用出来る。リスク無く日常生活に良い影響をし、ホルモン療法以上の効果が期待できる。

・テストステロンは男性ホルモンで、これが減少してくると、うつ病の原因、認知症の原因と考えられる。不元気症候群で脳の海馬の神経細胞が減る。意欲、性欲減少、寿命短い。若い人も低下し、抗欝、ホルモン療法で改善が見られる。女性は高い。しかし副作用が起きている。患者は600万人。
 テストステロン、エストロゲンの測定はあまりされていない。安全、簡易な治療法を求められている。平常値が低い人が対象。
 結果:テストステロン:対照区 3%UP 実験区 17%UP

・活性酸素
 結果:2週間で優位に減少した。減少率 対照区2% 実験区12%。
 2週間で女性の反応が顕著。女性が人の基本形で反応適応力が高く反応が速い。男性は誕生の最初からストレスがあり、それが一生かかっていて、それが寿命となるので女性は110歳~120歳、男性は100歳位で寿命の差が大きい。この会場の生態系で影響を受けているが女性の方が敏感だ。

・抗酸化力
 結果:対照区 2% 実験区14%(女性) 12%(男性)

・POMS:気分に関する 
 緊張、免疫、情緒は男女共低下 怒り因子、活動(心と身体)男女共上昇
 抑鬱、女性低下、男性上昇

実験2:細胞増殖に付いて。
 ミトコンドリアでATP合成している。ミトコンドリア活性物質が老化防止、若返り効果を発揮している。
 皮膚の真皮細胞に暴露して若返り・老化防止実験:3日間 1日3時間暴露で培養した。
 結果:しらべ暴露:ミトコンドリア活性増殖1,7倍。老化細胞の増殖1,4倍
 対照区はほとんど変化なし。実験区は顕著に高い。細胞の若返りデータが得られた。80歳でも若返りは可能。

実験3、癌抑制
 人の癌はアポトーシスを促進する。コバルト60の照射プールが大阪府立大にある。西日本最大のもの。照射で細胞死する。ネクローシス、アポトーシス(自死)・オートファジー(染色体断裂して自らがプログラムで綺麗に死ぬ)。
 癌治療では、我々が持つプログラムをどう生かすかが目的だが、環境を活かす視点は無い。環境に細胞を入れるとどうなるか。癌のミトコンドリアの変化を見る。
・脱水素酵素
 0,03シーベルト、0,1シーベルト、0,3シーベルト、1シーベルト照射
 結果:0,3シーベルトでは抑制。1シーベルトでは顕著に抑制する。
 厳しい環境で生命を守る機能が急激に働くのではないか。

・断片率(DNAの断片率)
 0,03シーベルト、0,1シーベルト、0,3シーベルト、1シーベルト照射で0,3シーベルト、結果:1シーベルトで急激に高くなる。人間の治療で環境系に暴露して治療に使える。
 ガンマー線の癌細胞の増殖抑制、DNAの断片率、アポトーシス能力が高くなる。
 抑制殺傷効果がある。


2017年12月9日土曜日

1148「恵み1」2017,12,9

  今年も生体システム実践研究会の2017年秋期特別セミナーに参加してきました。11月10日から11日の2日間で、長野県東御市で開催されました。仙台からバスを宮城支部がチャーターして下さり、朝7時出発して会場に13時前に到着です。
 私の生体エネルギーの勉強会に参加しているテンメイの仲間も仙台、首都圏、関西などからも集まり,親しき面々16名ほどで楽しく学んできました。
 今年の年間テーマは「しせじ超然真如」です。案内には以下の様に記されています。
「概念を変え、行動を起こすことで社会はもっと豊かになります。様々な分野で注目を集める生体エネルギー準拠位置産業。
・住めば住むほど健康になる家・金属アレルギーが出ないアクセサリー・売り上げ3倍増 味噌屋の快進撃・音楽を包む、そして世界を包むパッケージ企業へ・電気で環境を変える」


生体エネルギー研究所所長の佐藤政二先生の講演が1日目、2日目にありました。内容は些か濃厚すぎてここではお伝えできませんが、佐藤先生の紹介をします。
「既成概念に捕らわれない斬新な発想により、農業の本質を求め続けた50年以上の実践キャリアを持つ。その中で、すべての生命の原動力「生体エネルギー」を発見。その後、幾何学的推論識論法により、想造量子宇宙論を構築し提唱。
 1985年、生体システム実践研究会を設立。創始者としてまた指導者として、理論を普及。現在も実践研究を続ける傍ら、あらゆる産業への応用化に関する講演とその実践指導に多忙な日々を送っている。
 生体エネルギーを応用活用することで、農業、製造業、医療、教育等の様々な分野で、既成概念を超えた数々の実践データを築き続けている。その実績により、「生体エネルギー」は不可能を可能にする存在として注目を浴びている。」

 私は佐藤先生と縁して23年ほどに成りますが日々進化していて、その実績は驚嘆です。お陰で数々の学びを頂き、応用商品の利用で多くの答えを出すことが出来ています。
 セミナー1日目に登壇された大阪府立大学名誉教授、一般社団法人生活健康学研究所理事長の清水教永先生の特別講演の内容を簡単に紹介します。清水先生は健康医化学、環境適応学の専門です。
「いのちえしらべシリーズが作り出す空間(環境)からのいのちの恵み」と題して1時間30分のお話です。佐藤先生が開発され、ICI研究所で製品化された「いのちえしらべ」シリーズと、開発中の試作品の「ぜ」(仮称)という「いのちえしらべ」をセットした実験の報告です。
「しらべ」シリーズは電波を発して環境に目的に応じた作用をし、影響をもたらしますが、4台設置する事でそれに囲まれた空間に閉じられた生態系が出来ます。その生態系環境が実験区で、何もしていない対照区での違いを検証するのです。
今回も科学的に驚くべき結果が出ています。
 以下清水先生のお話です。
「今回の実験で科学の立場から客観的に表す驚くべきデータを証明できましたが、これは佐藤政二先生からの新しいメッセージです。
 新しい「しらべ」の9本アンテナ「ぜ」(仮称)を通した技術で、環境学の検証実験です。これまでの実験で大阪府立大のスタッフが少しずつ想造量子宇宙論を分かってきています。これは22世紀に向けてのメッセージで、その物語を現代の科学的方法論を中心に結果報告をします。
「ぜ」の実験環境とは、しらべE、Eちぢち&しらべ、ちぢち、それに9本アンテナの「ぜ」各4台設置しておこなった。次元、準拠、位置、これまでと異なる環境系だが、これは細胞と人間に新しい恵みをもたらした。
客観的、科学的に得たデータにスタッフが驚き、その結果に感動した。
 実験は、実験1は人間が対象。実験2~5は細胞が対象で増殖、癌、放射線、染色体を調べた。」
 
 1番目の実験は人間を対象とした血中ホルモン、活性酸素等の測定です。実験に当たっての厳密な科学的条件設定に付いて説明がありましたがそれは省略します。
 後、生体エネルギーの装置は実験条件の中で影響が1,5kmくらいの範囲で出るので、ブラインドの人(対照区)をそれくらい離し、スタッフが接触しない様にしてあります。でないと影響が大きいですそうです。ですから実験に携わった事のない大学院生に装置の設置をさせています。佐藤先生やICI研究所の新田所長が大学に来ると影響するし、清水先生も影響が出るので近づく事は駄目です。
「生体エネルギーで人間の人格や人間性が高まり、影響が他に及ぶことが起きる。」と清水先生は言います。

2017年12月8日金曜日

1147「ライブ4」2017,12,8

 お伝えを終えて第3部弾き語りライブです。演奏の合間に語ったお話を少し紹介します。
 
「仙台での最初のライブは青麻神社でした。最初は分かりませんでしたが、そこの御神体は京都の鞍馬から来ています。私も鞍馬とはご縁があり、これも何かの繋がりと思いました。
 霊界が変わるとこの世界が変わります。今、霊界は激変していますので、この世も激変すると思いますので、楽しみにしていてください。今は過去の霊界の名残、植えつけられた意識、思考の名残が出ている状態ですが、やがてそのネガティブなものは変わって行く状況です。」

「青森にアソベ族、ツボケ族がいました。ネイティブなアソベ族が岩木山の当たりに暮らしていました。そこへ大陸から入って来たのがツボケ族です。それらがやがて融合して行くのですが、最初は争い、喧嘩をしていました。そこへ大和から流れてきた人たちが入って来たのです。そこに出来たのがアラハバキです。十三港(とさみなと)は交易が盛んで栄えていたのです。
 私の霊媒のスタートは戦国時代の因縁解消から始めましたが、やがて東北の因縁解消に使われる様になって来ています。そして今は音で解消するようになってきています。」

「アソベ、ツボケの歌では、それぞれの代表が私に入ってもらい、それに私が伴奏をつけている感じです。最初はそれぞれが口げんかをしていたのですが、段々仲良くなってきています。平和的に成って来ていて、因縁が解消されてきていると思っています。」

「アラハバキの歌は東北の括りで同じ様な感じがします。
 音楽のツールを持っている霊媒は得だと思います。演奏して楽しめるし、ご褒美を貰い、喜びを与えてもらっています。使えるものを使わないと損です。コンプレックスに感じているものを使うと、それが個性になります。その方が面白いです。ですから私は霊媒をとことん利用しようと思います。お陰で時代、時代のミュージッシャンと仲良くさせてもらえ、また、時代、土地で違う音が入ってくるのです。」





 その後、「雪国」、八戸がモチーフの「故郷へ」。その後に青森の歌を歌ってくださいました。演歌の吉幾三さんの「津軽平野」です。神人さんは他の方の歌をカバーすることは無いのですが、これから「青森健仁」、として青森の歌の演奏をして行くとのことです。

 続いて「八甲田山」は春夏秋冬を奏でたインストの曲。そして「ねぶた」の曲です。
「私は中学生の時、車力村にいました。そこはやがてつがる市になりましたが、日本海地震でぐちゃぐちゃの被害でした。車力村はマイナーな所なので報道されず知られていないのですが、凄い被害がありました。でも当時に地震を経験しているので少々のものでは驚かなくなっています。苦しみも笑える様になると良いです。」

 次の曲は「津軽祭り集」です。「小学校のころ山車で祭囃子をしていました。津軽は三味線ですが三味線を弾かずにアコースティックギターでそれを表現しています。」



 エンディングは「祭り」です。 
「ねぶた祭りは誰でも参加できます。3000円位で衣装借りられ、飛び入りで参加できます。躍りはそれぞれの脚で2回づつ跳ねるだけで良いです。祭りは6日間やって、最終日は花火大会です。そこでねぶた大賞をとると凄いです。トップとそれ以外の格差はあまりにも大きいです。今年は若い女性のねぶた士が大賞を取りましたが、女性らしい感性でした。これからそれを目指す若い方が増えてくるかもしれません。
 青森のねぶたは戦後に始まりました。弘前のねぷたはもっと古くから行われています。掛け声、ラッセーラ、ラッセーラ。ラッセ、ラッセ、ラッセラ。掛け声を掛けて、跳ねてください。」
 




 後ろで数人が跳ねましたが楽しきエンディングでした。










2017年12月7日木曜日

1146「ライブ3」2017,12,7

・F,Yさん
 「儚いもの。この人生はあっという間で終わる。この世を離れる時、あっという間という感覚だ。死を前提に人生を見るとあっという間に終わる。
人生で自分の魂を記憶させるが、苦しみだけ刻むのは正しくない。死を経て振り返った時、魂がとても良き人生と思えた方が楽しい。それに見合う考え方、生き方をしないと出来ない。どう生きたらそう思えるか考えて見る。」

・O,Hさん
 「あらゆる困難があるが、あらゆる喜びもある。苦しみと喜びは対なるもの。苦しみの後に喜び、喜びの後に苦しみを感じる。悲観することなく楽観することなく、多様な現象で、ありとあらゆることを学べている事、それが面白いということを軸にする。
苦しみ、喜びに偏りすぎずに、全てを大きな喜びにする自分に。色々あるから喜びにと、それが良き指導者だ。」

・K,Tさん
 「始める事は経験する事。経験とは己が望んだ事が現われて来る。望むが故、それに見合う事が出る。これまでも、これからも自分を高めるために存在している。高めようと思わなくても高まって行く。焦る気持ちは己を苦しめる。この世をありがたく味わえば成長する。そう思ったらゆっくり歩めば進化すると思われる。」

・O,Nさん
 「楽しませる事が出来る自分になって行く。自分が楽しむ事を追求し、楽しませる事を学んでいる。他はどの楽しみを望んでいて、それが正当な気の流れであれば良い。自分の中の喜びを拡げる。苦しめる価値観では駄目。それは魔の様なもの。共に喜ばせる事が正当な気の流れであれば良い。世の建て替えを知って真摯に楽しむ。」

・T,Sさん
 「己に対する考え方、この御魂を何処へ向かわせていくか。その方向付けは感覚のままで良い。瞬間に機敏なもので良い。色は瞬間、瞬間変わる色合いで良い。その機敏さがより喜びに向かうものなら良い。己を高めるとはより喜びへ向かうように機敏になる事。それが進化の形。」


 指導霊は言いたいことを言います。言い方、切り口でそれは高次元の思考態です。我々とは次元が変わります。自分はチームで存在していて、その核は守護霊です。そして助監督が指導霊で、どんどん立ち位置が変わって行くのです。それに伴って自分の生き方も変わります。自分はチームで存在している者だと理解する事です。
ですから孤独は妄想で思い込みです。魂は、それを知って存在していない集合意識の存在です。このことを正しく理解出来ると、喜びとか愛されている感じから離れられなくなります。しかし私たちは間違って洗脳されていると、孤独と感じるようになります。
このお伝えは、「私は守られて、見つめられていること。」を知ることで孤独から離れられることをお伝えしています。」

 皆さんとても喜んでお伝えを頂いていました。自分が気づくこと、全てがここから始まります。チーム○○さんがこれから喜びの人生を満喫出来る様に、学びをし、実践して日々進化、向上して行くことでしょう。その為には、真実を正しくしること。それには神人さんの「真実の扉」のテキスト冊子が有効です。それと昨日の講演会の「幸せになるための方法」は即、活用できます。
 このような貴重な機会を選択して参加された皆さんは、真実の学び、好転へのチャンスに恵まれてラッキーだと思います。

2017年12月6日水曜日

1145「ライブ2」2017,12,6

・H、Yさん
 「強く望む、思い描く、不安を払拭するか。今までの、これからの課題だ。自分を小さく見ると小さな世界、人間関係しか見えない。
 何処から、どの人と、どんなことをと、ここは無限の可能性があると認めないと離れられない。小さく生きる癖だ。それが安心と思っているが、無限の可能性がある事を認め、素直に受け止め、どこへ行きたい、合いたい、の可能性を楽しむ事。」

・G,Mさん
 「苦しみと言うのは自分が掴んでいるもの。掴むから苦しむ。その手を離すと苦しみは離れて行く。掴まないと、という思いが強める。手を離し、いい加減という事。薄情という事ではない。理解し、ありがとうと言って手を離す。苦しい生き方をしないと決める。相手は察してくれる、あなたを。」

・K,Yさん
 「あなたが笑うと多くの人を幸せに出来る。歌えば皆歌いたく、踊れば皆踊りたくなる。周りの人の福を思い浮かべ、どんな喜びを望むかだ。皆あなたが好きだ。何をして、どうやって次の喜びを与えて行くか。もっと大きな価値感、広い世界へ意識を向けないと皆喜べない。どんな喜びを持つか、意識を向けて動いてご覧。」

・S,Mさん
 「名前に意味がある。全てに意味がある。この姓の役割がある。この姓をもっと見てご覧。どの流れがあり、今に至る流れがあるか。この姓が見合ったもので、何をどう受け止めるか。受け止められるだけ受けられる。
 自ずと人の為に生きる人で、人の喜びが私そのもの。生かされるとは多くの人の喜びが生まれる事。今世は過去生から繋がっている。この生き方をより貴き生き方へ意識を向けていく。」

・Y,I
 「大切なものは何か。今の自分にとって1つ1つ整理する。人間関係、持ち物、考え方、大切なものが何か。そうなると生き方が分かり易い。大切なものを大切に慈しみ、自分を軸にして、より大切に思えるものを大切に生きられたら、愛おしく自分が見えてくる。皆が私になる。」

・K,Sさん
 「話さないと分からない。相手は言葉にして届けてあなたのことが分かる。言葉にしたら、どう届けたら分かり易いか、1つ1つ相手に思いを伝える。伝わると相手は見合った行動をしてくれる。思っていても、伝わらないと改善されない。どう伝えるか。より仲良くなれる様に思いながら伝える。伝わらないのは、自分が苦しく現状は変わらない。」

・K,Tさん
 「生きると覚悟を決めたらどう生きるか考える。生き方はどの様にも許されている。その中で、今の自分はどう生きたら一番面白いか考える。考えたらどうするか決め、動く。これで良いのだ。」

・O,Yさん
 「この世界を知る事は楽しんでいること。苦しみと見る事を止め、楽しむ事に切り替える。生きる事を楽しんでしかたがない自分になること。諸問題に取り組む事も大切だが、その苦しみに打ち勝つ自分に成らないと駄目。喜びを持たないと飲み込まれる。問題解決には強い喜びを手に入れ、身に付けること。この世界が如何に美しくあらゆる物で満ちているか。」



2017年12月5日火曜日

1144「ライブ1」2017,12,5

 神人さんの仙台での3日目、11月5日は4時間ライブです。
 第1部は、響銅・波紋音・鈴・銅鑼、太鼓を使った鎮魂浄化の音魂ヒーリングライブ、1時間で。第2部は、異次元存在より伝えられる今これからの貴方に必要なメッセージを届けるチャネリングライブ、1時間。第3部は1本のアコースティックギターでの弾き語りライブ、1時間半、と盛り沢山です。その様子を紹介します。

 一部ヒーリングライブはライトを消してひたすら神人さんの奏でる音に浸る時間です。諸々の憑き物が浄化されていく感じで身体が緩み、眠くなります。心地良い時間はあっという間です。



 休憩を挟んで第2部は皆さん楽しみなチャネリングライブです。最初に神人さんから説明、お話がありました。
 
「これから皆さんにお伝えするメッセージは皆さんの指導霊の声を繋げます。それぞれ自分には自分の指導霊、守護霊が付いています。その逆に邪魔をする存在も関わっていることもあります。普通は現次元にどっぷりですから、異次元のことに気づかないです。私は異次元に常に関わっているので、それは当たり前です。
 私は青森県八戸市で生まれました。青森では恐山にイタコがいて霊媒には馴染みがありますが、他ではあまり知らない存在です。沖縄にはカミンチュ、ユタ、ノロがいますが、他では珍しいことです。
 最近は青森もイタコは少なくなって来ているようです。この前のゴールデン番組にイタコが出演していました。イタコは女性のイメージですが、昔は目が不自由な人はイタコか三味線弾きになるのが多かったです。
 しかし私の行なうのはイタコのする感じではありません。イタコは交霊術ですがそれとは違うものです。私は指導霊からの声を受信して、それを言葉で発するので微妙に違います。ですからイタコと違って霊が入ってはいません。
 イタコと同じ様にやると時間が掛かってしまいます。かつて霊伝として仙台から始めました。霊伝は人気があったのですが時間が掛かり、終わる時間が分からなくスタッフの方々が大変でした。そこでは霊伝のマニアが増えていって、これは何か違うな、と思って4年くらいで止めました。

 1年後にライブの2部で今の様なお伝えが始まりました。時間は1人1分くらいです。DJ(デスクジョッキー)の異次元存在と繋ぐ役目の機械、ラジオが私の役割です。それを聞くリスナーが皆さん、という関係です。それを瞬時にやって繋いで行きます。
 指導霊なので説教くさいDJです。私は通りつぎだけで、そこには感情や思考は入れませんし、録音機能もないので、私には記憶がありません。このやり方ですと短時間で出来るのでスピードアップしました。世界でこのお伝えをしているのは、自称私1人だけかもしれません。
 伝える内容は現時点に当てはまること、又、これから起こることへの準備の為のものかもしれません。9割は皆さんの指導霊からのメッセージですが、稀に私の指導霊も言う事があります。
 このお伝えは聞いて、それで終わりでは駄目です。言われた事を分かって身に付けないと駄目です。お伝えで良い事を聞いても何も変わらない人が多いです。知識は活かさないともったいないです。
 霊媒体質、憑依体質の人は霊伝すると、エネルギー変換して気持ち悪くなる人もいます。憑いている変なものを取り払わないと指導霊が入らないのでそういう事が起きるのです。」

 いよいよ皆さんにお伝えを頂きました。私に繋がりのある縁者の方々のお伝えを簡単に紹介します。

・S,Hさん
 「皆と一緒に何かをする自分、自分でも誰かと思う自分、共に何かが出来る事がこれからの力だ。愛おしく思い、働ける様になる事があなたの課題だ。自分が良ければ良い、は終わった。相手を思い、慈しむ思いの中で生きていけば良い。」

・T.Tさん
 「人はそれぞれの生き方があり、逆があり、それが許されている。間違いは起こる。その苦しみを与えられる。そこから又、道が幾重にも分かれ、どれを選んでも、個々が選んで形が出来、形成される。見合った人との出会いが形成され、それぞれが変わって行く。是までの過去を振り返るとそんな自分、今の自分、これからの自分、それは必要なこと。その時々に喜びを感じ、幸せを感じ、いつも必要な学びを喜びで得ている。未来に不安を感じる事は無い。未来を楽しく思えば今は安定だ。」

2017年12月4日月曜日

1143「幸せ11」2017,12,4

・浄化の為に
 動物、犬猫は音に敏感で私の浄音(きよね)のCDでおとなしくなります。今月の22日に浄音の4,5を同時に発売します。宮古島の波音を前に出して、おりん、手レイ、ヤキュウリンを使っています。
 エネルギーが良く、微細な柔らかいもので、でもやる気が無くなるものです。癒しの方が強くなるのです。リラックスの時に使うと良く、それを聞くと眠くなります。そして浄化力が強まります。浄化されると眠くなるのです。それでプラスマイナスゼロになるとスッキリします。その時は心地が良くなるのですが、中々その様に生きている人いません。

・菜食と動物食
 菜食は指導霊の課題でスタートしました。私のボランティアとしてのテーマは飢餓問題、環境問題でした。飢餓問題は人災です。これまで自分がやって来た事への問題意識を持って食べものを捨てることを止めることにしました。そこに向きあって飢餓問題へは募金活動を始めました。
 何故飢餓問題が起きているのか。先ずエネルギー効率を学びました。地球で食料は不足していません。穀物は足りているのですが手に入らないのです。高くて買えないのです。資本国家は穀物を家畜に与えて餌にして肉を食べています。その影響で貧しい国では穀物を買えない状況になっているのです。
 その状態に気づいて、それから肉食を止める側に廻りました。これがビーガンを始めた1番の理由です。世界では1番は水不足で、水を求めて戦争になります。穀物を作る為に水がどうしても必要です。今、世界は砂漠化していて、水が無く、穀物が無く、その結果、飢餓になっているのです。
 美味しさは動物の肉にありますがどこまでの美味しさを求めていくか?食べるとは何か?生きる為に必要な栄養素を得るのですが、動物性が無くても生きていけます。肉とは必須でない嗜好品なのです。エネルギー効率が悪く、高く、それを求めるのは愚かな事なのです。そして今、天然資源は枯渇へ向かっています。
 今、マイクロプラステックが地球環境を汚染しています。そして植物連鎖で人間の中へ入っているのです。それらが奇病の原因ですが日本ではあまり知られていません。しかし世界中で知られていて騒いでいるのに、何故か?日本は隠蔽国家なのです。日本は水産資源で成り立っている国ですが、今、マイクロプラステックで海塩は犯されています。しかしそれが知れるとパニックになるので隠されているのです。
 身体に良い、バランスの良いオーガニックなものが必要です。何を食べても良いですがそこには因果が伴います。肉食の最後は人肉へ行くようです。人肉はとても美味しいと言います。
 スピリチャルな理由で言うのは一般的でありません。リスクが少ないものをバランス良く食べることです。無害、無毒なものを選ぶ事が絶対条件です。
 肉の生産工程で成長ホルモン剤、抗がん剤、抗生物質、化学物質が餌や注射で家畜に入れられています。乳牛は強制妊娠させて病弱になり薬を入れる。その薬剤、成長ホルモン剤などが乳の中に入ります。ですから牛乳を飲むと人間が悪影響を受けます。
 バター、チーズはいろんな物が入っていて最悪です。出来るだけオーガニックにすることです。しかし健康を考えてするがお金がいります。
 これらの事を霊的なことで説明しても分かりづらく、伝え難いです。健康が第1ですが、お金が掛かります。それらの食べものを少量摂るところから、週1回摂る、から始めます。
 
・相手が中々受け入れない
 物事には時期があります。受け入れられる時があります。受け入れられる言い方、タイミングがあるのです。己のプレゼン能力が無いが、相手が聞く時期だと良いです。
 自分の中でより受け入れ易い言い方を考えることです。1回、2回やって駄目な時は、今は時期でないと判断する事も大事です。私も100言って100通じ、伝わっていると思いません。通じる様に努めて、分かり易く通じる様に努力しています。
 難しい本は何故もっと分かり易くしないのかと思います。それは作る側、活かす側の事が問われています。表現者が言う事が伝わらないという事は自己満足でしかありません。伝わり易くすることが課せられています。
 関係性を育むことです。話しを聞いて貰える関係性があり、私の言い方で伝わるか。そしてそれが伝わる時期かを考えることです。」

 

2017年12月3日日曜日

1142「幸せ10」2017,12,3

・身体は休める時に休め、食はどうか。
 私は昔、肉が好きでした。しかしビーガンになりました。昔は食べるものは肉か魚かで、焼肉と寿司、そして地酒が主でした。板前として最高の物を食べろ、と師匠に言われ、いつも最高級のものを食べていました。
 でもそこからビーガンに成ったきっかけは、私が真底変わりたいと思った時に指導霊からの指導で、菜食をして自分を見つめる事をしました。
 私が肉を食べたいと思ったのは何時からか?肉はそのまま食べたら不味いのです。実は肉は調味料、香辛料で食べているのです。魚も生よりも醤油が上手いのです。
 触感は宇宙的で、私たちはあらゆるものを求めています。肉などを噛み切る時の感じを得て、その触感を味わい満たされていくのです。ですからその時の、肉、魚の触感なのです。味は調味料で決まり、素材の美味しさと思い込みをしているのです。
 美味しいのは調味料で、その触感を似せた代替料理を作ると誰が食べても美味しいとおもいます。そのもどき料理で満足するのです。肉魚で無くても美味しければ良い。それなら代わりの食材がある。ということで私はあらゆるもどき料理を作り、喜んでもらいました。

・身体のメンテナンス
 身体の健康を得ること、メンテナンスの基本は寝ることです。睡眠時間を充分とるのです。私は寝ている時に霊界との関与が多いので、あまり眠れないのですが、兎に角横になります。 
 お風呂は浄化に良いのでゆっくり入ることです。水の神、火の神が働くのがお風呂です。その中で、「癒し給え、治したまえ」と唱えて入るのです。
 後、太陽を浴びる.ことで浄化になります。
 テキスト43頁の浄化の仕方を参考にしてメンテナンスをすることです。

・ポジティブの言葉をかけているがネガティブが抜けない
 手ごわい吸収体質ですと、ネガティブなものが入ってきます。そういう方は毎日浄霊、浄化が必要です。それをライフスタイルの中に入れることです。そして最低でも+、-、ゼロにするのです。
 良いエネルギーを取り入れて健康な状態にしていきます。どうしても余裕がないとネガティブ思考が入って来ます。先ず健全な自分を体験することです。その時の思考か知るのです。その時には、本来ポジティブな幸福感を感じているはずです。
 朝起きて、背伸びして気持ちが良い、と感じる。その幸福感でスタートが出来ます。もしそれが出来ないとしたら理由があります。それは万年疲労かもしれません。
 大切なのは身体との関わり方です。人間関係では、言葉を良く選び、行動を改善するのです。そうしてホットすると安心します。何かアクションを起こさないと変われません。

・鈍い人、敏感な人で月の影響は同じか
 感じ方は違います。その出方が違います。自分の体質、霊性を理解した生き方が必要です。自分に見合った生き方をすることです。

・石、木とのコミュニケーション
 樹木は生命体で集合意識体です。松と松は仲良しで、集合意識体があって根っ子で会話をしています。微生物を介して対話をしているのです。もし松と松の間に他の木があると虐めがあるのです。木にはお抱えの微生物があって、そこに秘密があり、それを受けて木は葉、枝を揺すらせるのです。
 御神木とコンタクトすると、他の所でおきている事を感じているのが分かります。そのネットワークが出来ています。「木を切るな」と言います。植林することは駄目です。そして木を切っては駄目なのです。
 竹や葦の1年草、イネ科のもので食料や繊維になるものがあります。1年で伸びるので竹を毎年切ることは良いです。しかし木は切っては駄目です。「我々を切るな」は木の声です。竹は宇宙植物でどこでも繁殖するので良いです。麻も良いです。
 石には感情が無いエネルギー体です。石と岩とは対話が出来ません。石の中に情報が入り、メモリーされて意識がストックされているだけです。ですから2000年前の意識が入ったりします。
 岩はエネルギー体ですが吸収しストックするものです。対話は出来ないのですが岩から情報を得る事は可能です。時代、時代のシャーマンがそうしていました。又、他星人も岩に情報を入れていました。
 植物に話しかけ、愛情を掛けると良いです。それに応じてくれます。皆に差別せずにしてあげると良いです。無視は駄目です。無視されると枯れていきます。良いエネルギーの所の木は長生きします。ですから直ぐに枯れる所、枯れない所があります。


2017年12月2日土曜日

1141「幸せ9」2017,12,2

・ネガティブへの対処で余裕がない時、日頃の対応法は
 腹が立つ時に、スッキリする為のはけ口ですが、大きく出すとエネルギーが大きく戻って来ます。ですから少し抑え目にすることです。常にそのことを思い出すのです。
 更にそれを打ち消すプラスの言葉を出すこと、を頑張ってみるのです。学んだ事を足して言葉で変換してみてください。ここで聞いた事を活かすのです。
 実践できる為には、そのことを余裕がある時に練習するのです。テクニックは練習しないと使えません。練習していると余裕のない時にも使えるようになり、実際にイザの時に使えます。スパーリングと思って毎日練習することです。

・人との関わり方
 必要で出逢わされています。過去の延長で、より良き未来へむかいます。その為にどういう考え方にするかです。その為にセルフコントロールです。そのテクニックを使って自己教育して練習して行くことが大事です。

・怒りを引きずると、潜在意識まで入るか
 過去に囚われる事から来ます。過去の自分と未来の自分と今の自分と対話するのです。より良き理解者として、アドバイザーとして過去の自分に言って聞かせるのです。そこで一人芝居をするのです。
 自分の気持を思い、記憶を解消して消す事は出来ます。ですから苦しいけど何処までも良き理解者、アドバイザーとして関わることです。先ず兎に角、自分を嫌わない事です。
 見てみぬ振りは苦しいですが、あまりにきつい時は時間を掛けてもう少し寝かせておくことも必要です。そうして時間が経っていることを説得材料に使えるようになります。時間が解決することがあるのです。

・愚民化することで得るのは一部の人の利益か
 そこには霊界的に見ると、奥に悪魔組織がいます。悪魔支配が人間社会にも現われているのですが、これからそれらは解消されていきます。それらは今どんどん整理されています。それを禁止した法則で霊界ではもっと厳しくなっています。そこには霊界警察があり、これまで悪魔に牛耳られていたことが変わって来ています。
 最悪のものは生贄の儀式です。これまで完全な僕が当たり前の地球としていたのですが、もうそれを終わらせるのです。その悪魔的霊界への指導を私のバックにいる霊団と共にやって行きます。
 人間社会ではます洗脳を解いて行きます。それを生きている間に加速してやりますので、変わらない訳がありません。絶対に変わらない訳が無い、と言い聞かせてやっています。
 誰も信じてくれず、分かってもらえず、褒めてくれないので、自分でそれをやっています。でも私が言えることから広めていく事をして、それで意識が変わった市民が立ち上がり、変えて行くのです。これは急がば回れで、このやり方が早いです。
 そうして皆が本気を出したら凄いことです。人生を掛けて生きていますから、その事を受け入れ、信じてやることです。そこを頑張る事です。

・月を使っての願いは
 より自分を高め、強めるには新月に願い事をするのが良いです。

・出逢いに目的、役割の為に、があるが成就されるのか
 仲間は過去に共に生きた者で、時が来たら集い、そして時が来ると離れます。成す為の仲間がいて、脱落する者もいるのです。魔界的に犯されることがあります。しかし魂の方向は同じで、学びあうことは同じです。


2017年12月1日金曜日

1140「幸せ8」2017,12,1

 私は、昔の私では今の私のことは想像出来ないくらい大きく変わりました。指導霊が教えてくれたカリキュラムが本当だったと思います。変わりたければ1つ1つ素直に聞くことです。あの時に私は落ちる所まで落ちました。それで本気で変わりたいと思ったからこのように変われました。
 大阪で30歳前後に死ぬ事ばかり考えていました。金がない、眠れない、働けない、イライラして余裕がなく夜中叫んでいました。淀川で夜に歌っているだけです。ある時に死ぬ事を考えてボーとしていたら、そこに子供達が来て今日は歌わないのかと言われました。しかし私は悪態を付いて追い返しました。そしたら子供達に「頑張って生きや!」と言われ、子供達は歌を口ずさんで離れていったのです。
 聞いた事があるフレーズで、何の曲かと思ったらなんと私の曲だったのです。私の歌を聞いていてくれた人がいたと気付きました。その時は涙があふれて、変わりたいと真剣に思い、叫んでいました。それから20年、人生は面白いです。
 いろんな苦しみがあると思いますが、悲しさ、寂しさ、虚しさは全部自分に必要なものと思って欲しい。それらが全部活かされる時が来るのです。そうして同じ苦しみ、悲しみを持つ人のことが分かる人になり、相手に手を差し伸べることが出来るのです。
 今私はそういうことを言える自分になりました。

 テキスト110頁 出会いとは。
・過去生より関わっている人たちとの再会である。
・必要である故に出逢わされている。
・守護霊・指導霊・近親霊が学ばせる為に引き合わせている。
・信頼関係や愛情を深め喜びを広げる為に再会している。
・同じ目的・役目を成る為の仲間としてある。
・因縁(情念・不和・負の念解消・・)である。
・お互いの関係が変化する(親子・男女・貧富・立場・国籍・年齢・・)
・生まれ変わる度に出逢う(縁の深い浅いによる)
 後悔しない言葉で丁寧に付き合うことです。
 健康が一番の喜びです。基本的に肉体は借り物と見ることです。ですから傷つけ、苦しめる選択はしないことです。身体を慈しむことが大事です。そして身体の声を聞くこと。身体に我慢させる生き方は駄目です。身体は訴えているのです。身体は生命体として維持することを求めていますから、それに合わせて生きることです。
 この国は団体行動を求めることが強いです。そこではいろいろにこき使われています。実際、軍隊は人殺しの練習をしているところです。価値感を変えて行くのです。そしてその要は身体の声を聞く生き方をすることです。」

 3時間にわたるお話しが終わりました。休憩を挟んで後は質疑応答です。

・動物に霊性はあるか
 感情があることがキーワードです。感情は大きい、小さいの差で、そこに単純なもの、複雑なものがあります。人間のものは複雑です。ものはエネルギー体で、どれ位を持つものかと置き換えてみます。魚にも単体意識があり、単純な感情があります。地上の四足動物はもっとあります。そこには霊エネルギー体として見合った感情があります。人間に近いものがあるのです。
 ですから愛する、愛されたいに近いところのものがあります。ですから虐められると恨み辛みが起こります。集合意識が強いものは痛みや怖いなどの単純なもので、恨みは無いです。しかし四足動物では恨みが残ります。アニマルセラピーで使われる動物には人間癒す力があり、霊性はあるのです。その力は植物にもあります。