2017年11月14日火曜日

1123「宇宙人3」2017,11,14

 私たちの本質は魂で、何人でもありません。肉体は自分ではないのです。肉体は貸してもらっている生命体で、入れ物でしかないのです。私たちの本質は霊エネルギーで、今はたまたま地球人、日本人としているだけなのです。来世は決まっていないのです。
 私たちはハイブリッド種で幾つも用意されていました。五色人として掛け合わされました。何故この星でそれが許されているのか。それが地球の秘密です。地球は実験星として、地球文明が作られてきたのです。ここは宇宙の雛型として作られました。仲良く暮らして行けるのかの実験場で、これに関わる宇宙人はこの地球を観察し続けて来ているのです。ですから簡単に手を出さない、それは観察しているからです。このことは誰も分らないことですが、私はチャネリングで教えられたことです。

 私たちは実験の対象で、その中で転生しているのです。なぜ世界がもめるのか。始めからもめる星で、平和になれないのです。混在したものを入れた星なのでできないのです。その仕組みを知ると腹が立ってきます。こちらはどうしたら平和になり、幸せになれるか?なぜ宇宙がそれを許すのか?と思います。
 これが全ての答えです。それを知って自分がどう生きるかです。それが諸問題の根源なのです。しょうがない!真実を知って行き着いたものが、しょうがない!です。しかしそれを、どうやって喜びに変えるか。どう改善して行くかです。諦めて生きるのを止めて引き篭るのではありません。

 地球の歴史を見ると良い時代もあります。ムー、レムリアの時代が全盛期で一番教育が正しかった時です。それらは琴座星人が中心でした。ムー、レムリアは琴座方面から来た方々が中心になり作った文明です。それが日本人、黄色人種の元です。日本人と顔はそっくりです。背が小さく、霊性が高いのです。頭が良くなると身体は小さくなります。それはエネルギー効率からそうなるのです。テクノロジーで危険を回避出来るからです。
 霊性が低いのは動物的で大きく、力が強いものを求めます。元から違うのです。それは人種差別に繋がりますが、それは種の違いです。黄色人と黒人、白人は違うのです。どちらかと言うと仲良く出来るのは黄色人種です。それらの種を突き詰めていくと星に行き着くことになります。

 琴座から霊団として大量に移星して来ています。地球をより良くし、自分達の拠点を得る為に、宇宙の命を受けて、地球での転生を選んで来ています。彼らは黄色人種を作って転生する道を選んだのです。しかし魂はバラバラです。
 私に縁が深いのは琴座です。ムー、レムリアと聞くと嬉しい気持ちが起きます。優しい平和な事を好きなのは琴座です。海が好きなのはシリウスです。それらは魂の記憶です。琴座をライラと言います。響き、宇宙語は地球的発音をしません。言葉にならないテレパシーです。

 今日の話はあまりにも価値感が変わりすぎると思いますが、皆さんは自分の扉を開きたいから来た人達です。そこへ行っても建設的に未来に関わる人たちになって欲しいと思います。皆で新しい世を作って行く役割です。私たちが知っている歴史はほんの少しだけですが、それは教わっていないからです。
 ムー、レムリアは平和でした。その時代を復活したいと思います。それが私に与えられている使命です。これまではアトランティス勢力の支配下の世の中でした。悪魔的他星人に乗っ取られた状態です。合理主義、支配主義、ピラミッド構造が正しく、それを守って行くことですが、しかしその世の中は幸せではありません。そこに格差が生まれました。
 ムー、レムリアに戻すことです。そこには支配がありません。個々、1つ1つを慈しみ、大切に生かす。地球の非支配、所有をしない、完全な平和な、その時代があったのです。又それを生み出す事が出来る。それをする教育です。出来ると思ったら出来ます。今生はそれをやって行きます。本気でやっています。1人が本気を出すと凄いです。その正しい方向付けが必要です。同じ方向へ動く人がいることが励みになり、その渦が大きくなり、エネルギーが大きくなっていきます。

 レムリア思想へ向かっています。それをシェアリングすると皆の幸福感が広がります。世の中は意識で作られています。意識で形が作られるものです。ですから、この顕在世界は何もかも意識が変わると変わるのです。

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