2017年8月8日火曜日

1025「繋がり自立8」2017,8,8

 人生はシンプルで、無邪気で子供の様に素直に、が大事です。劇的な出来事が起きた時、「何なのよ、いい加減にしてよ。」と思うのですが、体内の陽電子、病気のパターン、光還元していない歪み、カルマ、それらを新しい器に行く時に一気に断捨離します。そうすることで生まれ変わった感じになります。そうして周波数が違う人とも合う様になります。そのようにしてアセンドしているのです。

 格言が色々ありますがそれをどう読み解くかです。
「人間万事塞翁が馬」は、良い事の後にもっと良い事が起きる。
「働かざる者、食うべからず」は働かずに食べられるのはラッキー。
「石の上にも3年」は、石の上にも3ヶ月、3日と自在に変えて良い。その成功法則を自分で作る。
「急がば廻れ」は、どんなことも許されるのでやっても良い。

 例えば、仙台駅で人と待ち合わせする。しかし待ち合わせの時間に間に合わない。その時どうするか。皆さん如何ですか。タイムトリップする、仙台駅をここに連れて来る。自由にゲームルールを発想します。疑うこと無く、信じていると現われて来ます。本当に信じている事は、わざわざ言わないです。言葉にしなくても、完全にそうだと思うことを見ているのです。そこでは脳内で見るバーチャルを体験しているだけです。自分が作ったゲームルールでやられているので。
 つまり、「信じている限界が現われる限界」なのです。そうだと決め付けていることです。気づくことが変わること、です。
 分る、とは変わることです。分った時に人は変わるのです。腹に落ちた時に変わります。嬉しいこと、物事に出会うと腑に落ちて変わって行きます。認識が変わり、脳内の認識が変わるのです。

 世界が切り替わる時には色々あり、不安があるかもしれないが、エネルギーなので想いだけで出来ます。開き直る事です。宇宙、大いなる大自然がこんな自分を潰すはずが無い。と思うのです。
 働くとは何か?もし神様なら自分の子息に何を思いますか?自由に遊んで楽しんでね。ですね。やりたいならやっても良いが、目的手段が違っては駄目です。先ず楽しむこと。神様の子供が私達です。
 バベルの塔で言葉が分かれて行きました。元を正すとどうやって伝達していたのかです。魂のほとばしりが音となり、言葉になったと考えられます。元々には法則性があるだろうと思います。それはダビンチコードの様にです。
 無意識に知っていた音素、電気のような波が働いて、共通したイメージがあった。そのマルチリンガルを使いこなしている民族が日本民族です。人類が始まった原始から、縄文を通じて、森羅万象を引き継いで、カナ、50音にした言と葉にした。それを作り、使っていたのです。
 「カ」が見える力、「カミ」が皆に内在しています。おとひめカードが世界で輝き始めました。世界中の言語は音素で言うと、皆一緒になってくるのです。
 手を繋ぎたい時に繋ぐ。自由人で、おせっかいなので助ける。食べられなくなったら、食べなければ良いのです。それよりも恐怖の方が怖い。「そんな悪い事は起きないし、嬉しい奇跡しか起きない。」と安心して、神の子の私達はこの地球で遊びましょう。

 最後におとひめカードを拡げて、皆さんのお好みの絵のカードを拾い、その言葉の意味を確認しました。隣の方、何人かと合わせて言葉として新たな意味を成す、そんなゲームを楽しみました。



 講演会の後の懇親会も楽しい時間でした。


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