2017年8月21日月曜日

1038「インフルエンサー1」2017,8,21

 8月6日は仙台七夕の初日です。天候に恵まれて沢山の観光客に溢れていました。その最中に澤野大樹さんの仙台講演会を開催出来ました。
 今回は澤野大樹仙台講演第13章で演題は「インフルエンサー」です。
 そして8月6日は72年前に広島に原爆が投下された日です。いろんな事がこの日に関係、連動して、「インフルエンサー」していたように思います。
 講演会は常連の皆さんで丁度良い人数でした。今回は、その他、最新時事問題、政治問題に多くの時間が割かれましたが、そのほとんどが一般に公開することができない内容なので掲載できません。
 ですので講演内容を詳しくお伝えできませんが、その沢野さんの講演へのメッセージと雰囲気、私の印象に残ったポイントだけ簡単に紹介します。

 先ず「インフルエンサー」の講演要旨に澤野さんは以下の様に記しています。

「クォーク、素粒子から人、社会、地球、太陽系、大宇宙は一本のメビウスの輪が一捻りされてフラクタルに展開されている。これまで「人」は、そのうち、「人」の領域でしか考えられなかった。しかし、私たちが「これこそが人である」と思っているものと、本当の「人」とは違ったのだ。
「素粒子一個」でありながら、それは「大宇宙全体」とフラクタルに直結している。つまり、それはすなわち、「ひとり」でありながら、「ひとつ」であることが同時に共存していることに気づくのだ。
 精神世界の探求によって、知識として「ONENESS」を思い描くことも大切であるし、それは楽しいことだ。しかし、その「ONENESS」(ひとつ)には、じつは同時に「ONE」(ひとり)が同量にて均衡していることを見落としてはならない。
 私たちは真の「ONENESS」をつい求めがちだ。しかし、それではじつは不十分だった。スピリチュアル世界の究極を求め、真の「ONENESS」を生涯をかけてまで求めるのであれば、その労力と等しく匹敵するだけの「ONE」を考量していなくてはならない。
 しかし、多くはその甘美な「ONENESS」にのみ傾注し、しかもその意味を付和雷同的仲間意識、ムラ意識であると徹底的に勘違いしてしまっているように見受けられる。「ONENESS」を追い求める者たちがもっとも恐怖するのが、じつは「ONE」だろう。誰でもひとりや孤独を恐怖する。しかし、「ひとり」と「ひとつ」は同じメビウスで一捻りされて繋がっているリングなのだ。ならば、究極の「ONENESS」を求めるものならば、同時に究極の「ONE」をも極めなくてはならない。
 この働きは、じつは「アラハバキ」の均衡作用そのものである。このことを発見すると迷路からの脱出は近い。素粒子が変わると、原子が変わり、細胞が変わり、身体が変わり、意識が変わり、社会が変わり、地球が変わり、太陽系が変わり、全宇宙が変わる。そして、この大宇宙とは、一捻りされて素粒子そのものと返る。これらのどの局面からでもそれらはメビウスの輪なのだから、すべては波及循環によってフラクタルとなっている。
ならば、人の、社会の、そして地球の、そして宇宙の刷新大変革を行うために必要なことは、決して「大事業」ではないことがわかる。メビウスの中の任意の「ある一点」に変革のスイッチを入れることができれば、そこから一気にそれは「インフルエンサー」としてメビウスの輪を高速で駆け巡る。
 8月の仙台天命塾での講演会では、最新時事解説をはじめ、この「インフルエンサー」についてお話ししたいと思います。」

 将にこの深遠な理を極めて、現象界の3次元と多次元の相関する濃厚な内容のお話を3時間を越えて語って下さいました。新たな切り口、視点で眼から鱗の世界です。しかし今回は参加者のみで共有、共感出来る世界です。


 澤野さんのメッセージにあった以下がポイントです。
・究極の「ONENESS」を求めるものならば、同時に究極の「ONE」をも極めなくてはならない。
・この働きは、じつは「アラハバキ」の均衡作用そのものである。このことを発見すると迷路からの脱出は近い。
・素粒子が変わると、原子が変わり、細胞が変わり、身体が変わり、意識が変わり、社会が変わり、地球が変わり、太陽系が変わり、全宇宙が変わる。
・そして、この大宇宙とは、一捻りされて素粒子そのものと返る。これらのどの局面からでもそれらはメビウスの輪なのだから、すべては波及循環によってフラクタルとなっている。
・ならば、人の、社会の、そして地球の、そして宇宙の刷新大変革を行うために必要なことは、決して「大事業」ではないことがわかる。
・メビウスの中の任意の「ある一点」に変革のスイッチを入れることができれば、そこから一気にそれは「インフルエンサー」としてメビウスの輪を高速で駆け巡る。

2017年8月20日日曜日

1037「創作2」2017,8,20

 製作作業に取り掛かりますが、初心者の方も居ますので、先ずは古山先生の粘土の扱い方、道具の使い方のデモンストレーションです。その手際の良さは、流石、プロです。驚きの変幻自在の世界です。
 最初にロクロの上での製作です。基本の画台の作成から粘土を積み重ね、茶碗、広口の器、さらに抹茶椀、皿とあっという間に変化して行きます。





  今回は、平皿を作成したいという方も居たので、そのデモンストレーションをして下さいました。私は初めて見る作り方でこれまた新鮮な驚きでした。



 先生の作業に触発されて、各自思い想いに工芸作家気取りで1キロの粘土に想創力を形にして行きます。しかし、思うように粘土は動いてくれません。特に初参加のYさんは四苦八苦です。その他の多くの方は何度か経験していますのでどうにか自分の構想の器に成形されていきます。ポイントで先生のサポートを頂いて、どうにか様になって行きます。
 でも何度も最初からやり直しの方も居ます。私は粘土を追加です。もっと作成したい方々は1キロ粘土をさらに購入して、次なる想造空間を試みて形にして行きます。





 私はこのところ毎年参加して創作作業していますので、どうにか思い通りに楽しく出来ました。私は大作に取り組みました。それぞれ1キロの粘土を使った大皿とどんぶりです。
 以前に作成したものと同じ感じのペアの作品です。完成して後は上塗りの釉薬の色を決めておしまいです。

 私たちが使ったこの粘土は特別なものです。古山さんが使われる良質な粘土に、Tさんが生体エネルギーの建築用資材「力丸」原液を混ぜ1年間養生して熟成しているのです。
 力丸は主にコンクリートに混ぜて使う事でコンクリートのマイナスをプラスに変え、なおかつ強度やその他性能を高める機能を発揮します。
 想造主、神はこの宇宙を創りました。私たちはその想造主、神の分け御魂、相似的に出来ています。私たちが想造主として陶器を創作する意図、想いが陶器の遺伝子として組み込まれます。その内容が移入できる能力、環境がそこにあります。
 粘土にその因子を入れて養生し機能を発揮できる前提条件は出来ています。更に生体エネルギー的に、その場には電波のアンテナを利用して空間を作り、かつ、参加者の多くの人が持つ生体エネルギーの携帯しらべくきみでの空間装置化も出来ています。それらによって製作者の作成能力を高めのだけでなく、陶器に創造主の意図と機能を発揮できるような情報処理が可能になっています。
 その結果、この粘土で出来上がった陶器は素晴らしい情報を発信できる生体エネルギー準拠位置を持ちます。その陶器を使うことによって、食べ物の味が変わって、食物の素材の良さが出て、美味しくなり、滋養豊かな物になります。置物としてもその場の環境を高め、心地良い情報を発信します。後は陶器の形体としての美が伴えば言う事無しですが、そこは今後の課題です。しかしマイ陶器としての愛着、機能は十分発揮できることでしょう。

 皆さんも作成を終え、色きめも済ませて終了で、後片付けです。後は古山先生が色づけをして下さり焼きあげてくださいます。現在、薪釜が故障していて電気釜で焼いてくださるそうです。仕上がりは秋です。とても楽しみです。
 終わってみれば四時半を過ぎています。テーブルを片づけて、これから後は、古山先生の御もてなしの食事を頂きました。いろいろな料理が次々と出されます。みんな美味しいのです。締めは打ち立ての蕎麦ですがこれまた絶品で、美味しく頂きました。
 嬉しき、楽しき、幸せな創作の世界を満喫出来ました。今日もありがとうございます。




2017年8月19日土曜日

1035「創作1」2017,8,19

  7月23日は陶芸教室でした。宮城県村田町にある「自遊窯 塩内焼  古山少吉郎 先生」の工房に14名で伺いました。
 生憎の小雨です。集合場所の村田町のパチンコ屋さんの駐車場にはライダーのY・Hさんが既に到着しています。雨の中カッパでバイクを運転してきたようです。Yさんは1週間前の座禅断食会に参加していていました。明けの食の時に、テーブルが一緒で前に座っていましたので色々打ち解けてお話をした中で、今回の陶芸教室の参加をお誘いしていました。嬉しき初参加です。

 工房はそこから10分弱ですが、山間の細い道を行き止まりまで進みます。何度来ても県道からの入り口が分り難いところです。野趣溢れるところにあり、木々、草花は雨に濡れて鮮やかな色合いで素敵なところです。古山先生が暖かく出迎えて下さいました。
 かなり老朽化した家屋は昨年と違って床、畳が綺麗に張替えされています。以前は歩く時には沈み込む感じのところが各所にあり、少し隙間もあいています。いつか会費を集めていたら紙幣が隙間から床下に落ちて取れなくなったことがありました。今回は安心して過ごせます。
 雨のお陰で作業には丁度良い気温です。冷房設備がありません。開けっ放しで天然の風が涼を運んでくれますが、夏の快晴の時には汗だくで作業した時もありました。全てに今回は良い感じです。

 参加者は14名で会場も少し余裕があります。皆さん着席し古山先生に挨拶をして13時過ぎから始まりました。
 古山少吉郎先生は異色の芸術家で、かつては料理人だったとか。陶芸家として数々の作品展で入賞していて、そのジャンルは陶芸、絵画、墨彩画と多方面にわたる稀有な工人です。私が顧客として訪れる料理屋さんにも古山先生の陶芸作品が壁面を飾っています。食器としても使われています。
 これまでは生体システム実践研究会宮城支部主催で事務局をしていたTさんのご縁で陶芸教室を開催していましたが、私が支部長を退任したこともあり、4年前から天命塾主催で開催しています。ですから古山先生の陶芸教室はかれこれ15年ほどになります。  

 古山先生の最近の入選昨品を見せていただきましたが、驚きの作品です。
 第21回2017年陶芸財団展で日本陶芸教室連盟賞の前衛部門ので受賞しています。その受賞作品が何と「高橋燃料店」と言う作品で、LPガスボンベなのです。
 果たして何故、ガスボンベ缶が作品にしようと思ったのか、どのようにして作成したのか?そこには単なる奇抜さを求めるものでなく、類稀な発想、視点と精巧が技術の裏づけがあります。

 更には2015年の陶芸財団展、陶芸大賞の前衛部門の受賞昨品は「3,11祈り」です。半球が合う作品で、合掌をイメージしたのでしょうか。球面には無数の突起があり、全て1個、1個作り貼り付けたとのことです。


 古山先生の作陶展の紹介を見つけましたので紹介します。



2017年8月18日金曜日

1035「変容5」2017,8,18

・Y・Eさん 3回目の参加
「リューマチになった。毎日がコンビニ食で糖質が多くなっている。」
「楽に過ごせているが、座るのがきつい。最後に参加したのが2012年で5年ぶり、出来るかと少し怖かった。股関節が痛くて座禅出来るか?宿便がでるか?と不安だったが、参加して良かった。これからの予後をしっかりしたい。」

 アンケート
「2012年3月ぶりの参加でした。5年間、ご無沙汰してしまうと2泊3日に耐えられるか不安もありましたが、無事に目的を果たすことが出来ました。15人程度の人数がとても良かったです。
 一度、リセットした身体をいかに健康に気をつけられるかが次ぎの課題です。外食が多く、塩分を取りすぎる傾向がありました。味覚も正常に戻っていると思うので、1日でも長く、身体に良い生活をします。今回もお世話になり、ありがとうございました。」

  今回はテンメイ名取農場の生態系生体システムプログラム農法栽培による野菜の数々を明け食の食材に使用することが出来ました。お陰で言の外、皆さん美味しいと喜んで下さいました。その生体エネルギーの高い野菜の販売もしましたが、沢山お買い求め頂き、これまた安心、安全、美味しいスペシャルな提供品に成りました。
 断食期間中に使用する飲料水は、私の中山歯科から20リットルポリタンクに5個運んで使用していますのでこれまたスペシャルです。皆さんはこの水の威力を知っていますので、ペットボトルに入れて持ち帰られます。車で参加している2名の方はポリタンを分け合って積んで行かれました。

 明け食に食べるパン、自宅に帰った後に食べて頂くパンとして秋田県の鹿角市の福祉施設の工場から送っていただいています。これまた10種類くらいあり、それぞれ美味しいのです。
 今回は不参加でしたが、その施設のS理事長がこの座禅断食会の愛好者で、定期的に参加してかれこれ20回以上に成るでしょうか、そのSさんのご縁で可能になったのです。
 以前は仙台近辺の天然酵母のパン屋さんから取り寄せていたのですが、Sさんが断食会に参加し、生体エネルギーの環境に触れ、回を重ねるに従い、その類稀な技術、効果に気づかれ、行動を起こすきっかけになりました。
 そして施設に生体エネルギーの水の装置きわみ、電気や急速冷凍装置などの生体エネルギー設備を導入いただけるようになり、こちらの要望にお答え頂き、その後商品開発に努めて多品種のパンを製品化出来るようになったのです。
 冷凍して送って下さいますので安心です。自宅に持ち帰って冷凍保存出来、自然解凍で美味しさが保たれるのです。

 今回は私の講話に内容に触発された方々も多く居ました。
 M・Sさんが福祉施設を経営していますが、生体エネルギーの建築技術の活用に興味を示されました。新しい施設を開所するにあたり、丁度リフォームが予定されていたのです。生体エネルギーを活用したいと、後日相談にお越しになり、業者さんに引き合わせする事が出来ました。9月開所に向けて出来る範囲で準備を進めることに成りそうです。
 又、より深く生体エネルギーの理論と技術を学びたいという方々はこの8月4日に開催した、「日常生活を健康に豊かに過ごす方法を学ぶ会」に断食会参加者の中から5名の方が参加くださいました。
 その内のK・Kさんは東京から通って来て下さいます。彼とは天外伺朗さんのツアーで一緒になり、私との会話でにわかに触発されたようで、直ぐに仙台に来て、生体エネルギーの勉強会や天命塾のセミナーなどに参加して下さっています。私が意図している活動に共鳴してくださっているようで、毎月の生体エネルギー農業講座にも出席してくださっています。
 そして既に色々な生体エネルギー製品、資材を導入してくださって活用しています。そういう意味で、今回の2泊3日の座禅断食会はその生体エネルギー環境に浸り、生体エネルギーのお話も体験を踏まえて知る事が出来たようです。

 極め付きはやはり、最初に紹介したAさん姉妹の生体エネルギー住宅の建築、そして入居後の変化です。お母様も含めてとても健康になり、元気になり歩く広告塔です。
 実は天外伺朗さんも自宅の建築を考えていて、私の生体エネルギー技術の話に触発されて、Aさんの自宅を見学にお連れしたのです。奥様もお越しになっていましたが、生体エネルギー住宅は驚きの体験だったようです。お陰でそれまでの計画を変更して、今、生体エネルギーの勉強に仙台に通って来てくださっています。
 そしてやはり断食に参加しているO・Gさんがいよいよ生体エネルギー住宅を建築することに決り、先日地鎮祭を行い建築中です。来年1月には完成しますので楽しみです。ひとつひとつ必要な問題を解決し、着実に1歩1歩、歩んで現在に至っています。このようなご縁の中で健康で豊かに人生を謳歌できる仲間には出来るだけの協力、支援を続けて行きたいと思います。

 体験を通して自分の既成概念が取り払われ、新たな感性、価値感で健康と豊かさへの理解と行動変容が起きます。自分に取っての必要は何なのか。納得できる理論と実現出来る技術がその目標を具現化し、現実化してくれます。
 でもそれは始まりです。更なる理を深め、無知の知を認識して、更に必要な努力を継続する事です。その想造力を生み出せる豊かな精神性を得て、自己変容を体験していく仲間が増えて行く事はとても嬉しい事です。
 そして世の中は、新たな時代への更なる自己変容が求められる激変の時代です。



2017年8月17日木曜日

1034「変容4」2017,8,17

・H・Kさん 3回目の参加
「忙しい生活から離れて休息にきた。」
「今回は少しだるいくらいで前回よりも楽だ。講話の後から座禅に集中し、数息が出来るようになった。」

 アンケート
「今回は3回目ということもあり、何も不安なく過ごせました。座禅中は、今までで一番疲れていたこともあってか眠ってしまう事が多かったですが、2日目の後半から3日目の座禅は、あっという間に終わったという感じです。
 梅湯を飲む苦痛もなくなってきて嬉しかったです。前回、参加してから少しでも身体を柔らかくするぞ!と決心したまま実践することなく8ヶ月が過ぎたので、今度は少しずつでも実践して行きたいと思います。
 身体をしなやかにすることが今後の目標になりました。ありがとうございました。」

・M・Sさん  2回目の参加
「4年か5年前に参加して、それ以来です。体重が増えて、成人病対策に参加しました。身体が硬い。空腹だ。」
「集合時間に遅刻して参加した。2日目の午前も仕事の関係で座禅に参加出来ずにいた。講話を聞いて、自分の会社(老人福祉施設関係)に生体エネルギーの技術を導入して行きたいと思った。娘は看護士になって仕事を手伝っているが、動脈硬化年齢がかなり高く、身体を治そうと思っていて、これから生活習慣の改善をしようと思う。」

 アンケート
「自分一人での節制が出来ず、中年太りと生活習慣病対策で参加しました。前回参加した時と比べ、空腹には耐えられた3日間でした。また、休肝日として達成出来ました。これを機に、過食を控え、今回学んだ身体の柔軟性の獲得を日々実行したく考えます。」

・M・Yさん 20回弱位の参加
「ハードな生活で参加した。今回は快調で、2日目の朝も大丈夫でした。ただ眠いです。」
「12月から仕事がハードになって疲れて参加したが大丈夫だった。人生は良いなと思うし、日々楽しく、幸せに過ごしている。仕事を辞めようと思ったが、又やる気になった。
心と身体の叫びに感じること、それに素直に生きて行きたい。」

アンケート
「最初の日は暑くて大変でしたが、2日目の朝は気持よく起きて、お風呂にも入り、中々、3日間スムーズの終了しました。」

・Y・Hさん 5回目の参加
「座禅が脚、腰が痛くなり、中々出来ないので、今回は真向法をしっかりやって続けたい。」
「今回は快調だ。座り、合掌行も前回より楽だ。口の中がしょっぱい感じがして味覚が敏感になった。細胞が生まれ変わった感じだ。
 断食の予後の1週間は体調が良い。1ヶ月で体重が3、4キロ減少する。身体もシャープで、睡眠も少なくて済み、早寝早起きが出来る。しかし段々にお酒、甘いもので身体が戻ってしまうが、改めにリフレッシュしたくてここに来た。体調を2~3ヶ月維持出来る様にしたい。後、座禅も痛くなく出来るようにやって行きたい。」

 アンケート
「今回は2日目の夕方位から腰が痛くなり、その後はずっと苦痛だった。一言で言うと、修行が足りない感じです。足や腰が痛くならなければこの座禅もきっと心地良いものになるのではないかと感じますので、これから克服したいと思います。
 食事については1ヶ月程で3~4キロくらい痩せて、とても快調になります。体が軽やかで、頭もさえて、活動的になり幸せな気持になります。ですが次第に以前の生活に戻り、体重も戻ってしまいます。
 今回は何とか2ヶ月、3ヶ月と継続して、この快調さを維持出来ればと思います。
 大久保先生の生体エネルギーの話しも腹にすとんと落ちて理解する事が出来ました。先ずは身の回りの出来ることから始めたいと思います。」

2017年8月16日水曜日

1033「変容3」2017,8,16

・K・Kさん 2回目の参加 1回目は天外伺朗さんの瞑想断食会参加
「生体エネルギーの環境の元で開催される断食会がどうか、感じたくて参加した。楽に出来た。気持ち良く終わった。
 大久保先生の話も聞きたかった。自分の現状を考えてみると、今までやって来たことに問題があるな、と思った。生体エネルギーの農業講座での学びでゼロから考えて、これから生体エネルギーの加算をして行きたい。」

 アンケート
「とても楽に、楽しく座禅断食が出来ました。ありがとうございます。快眠、快便、快食、快座禅、快温泉。ますます生体エネルギーの知恵と技術を生活に取り入れて行きたいと思いました。」

・K・Mさん 10数回目の参加
「昨夜は眠れなかったが、順調だ。座禅も無になって集中出来た。数息も出来た。

 アンケート
「今回は私用の為、始めて遅刻参加となってしまいましたが、皆さんに暖かく迎えていただき、嬉しい思いでスタートする事が出来ました。
 4月に学校現場に戻り、多少の大変さはあるものの、前職と比較してストレスが減り、座禅時にずっと穏やかな気持ちでいられたのも、ここ2~3年とは違う感じでした。
 毎年、夏ダイエット大作戦で参加していますがこの夏も磨きに磨いて、キラッキラの夏を迎えま~す。ありがとうございます。」

・K・Kさん 2回目の参加
「合掌行の後の野菜ジュースが美味しかった。その後の入浴も爽快で今回は楽だ。前回は動悸がし、吐き気が出て明けで良くなった。今回は快調で、血圧を測定したら160でびっくりした。」

 アンケート
「2回目の参加ですが、1回目より相当に楽になったと感じました。今回、一番印象に残ったのは、辛い合掌行の後の野菜ジュースの美味しさでした。風呂にも3回ゆったりと入れて、気分爽快でした。断食明け食も大変に美味しく、全部平らげました。」

・T・Aさん 2回目の参加
「1年前に参加した。昨夜から頭が痛いが、今は大丈夫。」
「前回は2日目に吐き気で酷かった。今回は良かった。頭は痛かったがデドックスになった。また、思考を変える事ができた。看護士で透析室にいて機械に囲まれているので、環境は大変で、仕事を来年には辞めようと思う。」

 アンケート
「2回目の参加でした。1回目より楽に過ごせ、座禅も出来たので良かった。3日間ずっと頭が痛いか、ボーとしていたが、今回は脳のデドックスになったかな、と思う。思考を変えるという意味では、今回の自分のテーマである、コンビニ食、お惣菜の買い食いは止めるは達成出来たのではと思う。3日間ありがとうございました。」

・H・Mさん 15回目の参加
「職場の配置換えがあり、そのストレスで幾分アレルギーになっていた。」
「快調に過ごしている。いつも2日目朝がきついが、今回は大丈夫、しかし眠い。大久保先生の講話の後から良い感じになった。これに勝るデドックスは無いと思う。座禅の時間が短く感じ、足も痛くなく、数息に集中出来た。」

アンケート
「いつも隅々まで御配慮頂きありがとうございます。仕事で大きな転機を迎え、複雑な気持ちを抱えながらの参加でした。兎に角、心身共にスッキリしたい!と思って来ましたが、生体エネルギーや美味しい明けの食事に癒されデドックス出来ました。今回もありがとうございます。
 これから下界に戻りますが、新しいものも受け入れて、邪気も払いつつ新しい自分になろうと思います。今後とも御指導の程、末永く宜しくお願い致します。」

2017年8月15日火曜日

1032「変容2」2017,8,15

・A・Fさん 10回目の参加
「1年ぶりの参加。このごろ甘いものを食べたくなっている。」
「断食中は快調で、眠い。しかし座禅は短く感じる。
 毎回反応が違う。自分の家を建てることが出来て、生体エネルギー環境下で元気になり、食べ物が美味しくなった。食欲もあって良い感じ。自宅でも真向法をちゃんと毎日続けてきた。」

 アンケート
「大久保先生、Tさん、今回もありがとうございました。20分の座禅が今回はあっという間でビックリした。明け食で始めは具合が悪くなりましたが、暫く部屋で休んでいたら、直ぐに復活出来て、これも日頃のエネルギーアップのお陰かな、と思いました。
 いつもこういう場を作って頂きありがとうございます。」

・K・Gさん 20回以上の参加
「今回は呼吸をしっかり出来る様にしたいと思う。」
「以前は夜に吐き気があったが、今回は大丈夫だ。眠い。
 今回は数息が出来た。テーマを持つことが大事だと思った。先生の講話を聞いて、住環境が大事だと改めて思った。このような機会を通して学ばせていただけてラッキーだ。」

 アンケート
「今回もお陰様で無事に終えることが出来ました。私のテーマは“数息をきちんとする”は、始めは中々出来ませんでしたが、後半は集中して出来る様に成りました。
 真向法体操は股関節を痛めてから暫く行なっていませんでしたが、今朝、4度目の体操で痛みが軽減するのを実感しました。
 大久保先生のお話から、人が住みにくくなって来ている時代、住環境を整えることの大切さをひしひしと感じました。この断食会に参加されている方々がそのような貴重なお話を聞ける事は本当にラッキーなのだと思います。皆さんが生体エネルギーを上手く活用して、住環境を整え、ますます健康になって行く事を願っています。
 T先生、上げ膳据え膳で私達に食事の準備をして頂き、ありがとうございました。」

・K・Yさん 3回目の参加
「前回の断食会から体重が10キロ減った。」
「座禅は前より少し楽に出来る。しかし合掌行の腕を上げているのがきつい。
 順調だ。体育会系で柔軟性を考えていなかったが、今回出来る様になったが、座禅は苦痛だった。まだまだ空腹感がある。1人では出来ない。これ位の人数が集まって出来る事に感謝だ。」

 アンケート
 「お陰様で、個人的には順調に終えることが出来ました。もう少し座禅の苦痛が少なくなれば、腰が立つようになれば、楽になるのに、と思いました。」

G・Mさん 4回目の参加
「禁酒をすること。真向法は一番苦手ですが今回は事前に少し真向法をやって参加しました。」
「これまで快調です。合掌行で癒しの手を作りたい。真向法を続けたい。」

 アンケート
「大久保先生、Tさんいつもありがとうございます。予習の効果もあってか、初めて真向法で「死ぬ~」を感じませんでした。自己流のなんちゃって真向法ですが、毎日続けようと思いました。
 朝、少々具合が悪くても、読経して座禅を組むと何故か落ち着きます。不思議ですね。
 合宿の裏テーマだった合掌行での手挙げ、前回に続き今回も継続出来ました。あと8回頑張ります。
 今回、3日目の朝起きた時、大根のおいしそうな香りが漂ってきて、幸せな気持ちになりました。」

2017年8月14日月曜日

1031「変容1」2017,8,14

 7月15日からは座禅断食会でした。総勢17名で余裕をもって実施できました。最近はこれくらいの参加者が一番やりやすいです。
 今回、特筆すべきことがありました。これまでは毎回、初心者の人が数人いましたが参加者全員が経験者だった事です。名簿を整理していて、てっきり初めての方と思っていたのでしたが当日、会場での最初のミーティングの自己紹介で数年ぶり参加の経験者だった事に気づいたのでした。
 
 毎回何らかの会場設定の工夫をしていますが、今回は生体エネルギーのコンクリートブロックで新たな環境加算を出来ました。また、参加者の中で、生体エネルギーにしらべ、しらべSを持参してくださった方が沢山いて、合計で10台以上のしらべがアンテナを伸ばして、素晴らしい電波情報を発信できる環境になりました。日頃から、自分の環境を向上する機器を活用できていて、その必要を不可欠と思って実践していて、素晴らしい事だな、と嬉しく思いました。環境、場が意識を作ります。指導者として、どのような場を作るかが一番重要な事です。



 そんな事で、初めての方の為の特別の配慮をすること無く、これまで以上に淡々と指導できました。皆さんは経験者ですので、今回は各自にテーマを持って3日間を過ごしていただくようにお伝えしました。
 私は、1日目は何の事は無く順調でしたが、2日目は眠くて、休憩時間はかなり横に成っていました。全般的にすこぶる快調で、これまでで1番良かったようです。3日間、何の問題も無く、空腹感も無く、3日目に宿便出しも20分程で出来、スムーズに明けました。その後は断食をしていたことすら記憶に残らないほどに特別な事でもなく経過していました。
 


 2日目の夕方の私の講話の時には、何時に無く健康への視点、そこでの生体エネルギーの準拠位置の考え方の重要性を力説し、生き方の想造視点も含めてを話す事になりました。
 1年ぶりに神奈川県からAさん姉妹が参加していてくださっていました。彼女らは生体エネルギー技術をこれまでも活用して健康を獲得して来ていたのですが、更に昨年秋に自宅を新築されたのです。私が指導する生体エネルギーの勉強会に数年間、毎月参加し、生体エネルギー理論、建築の考え方、技術を学んで実践されたのでした。そして素晴らしい家が完成し、今、想像以上の結果が得られ、日々に成長している住宅空間に生活していて、更なる健康生活を充実して送って居られるのです。
 先ずは彼女らの事を皆さんに紹介し、本人からも実際の体験を語っていただきました。そこから生体エネルギーの事を中心に、現状の諸問題点の認識、それへの自覚と、今自分に取って何が必要なのか、かなり突っ込んだ意識のことも含めて2時間半ほどのお話になりました。
 これも初心者が居ないことも、断食以外で本当に大事なことを話しやすかったのだと思います。

 3日目の朝の読経には、1名の方が少し気分が優れずに横になっていましたが、他の方は元気に集まりました。1日の座禅終了後と、朝の読経前の真向法体操にも皆さん熱心に参加くださり修練し、努力をして下さいました。
 そんな経過の中、明け食も美味しくいただけて、無事に全員が排便し、宿便出しが出来て、満願成就がなりました。最初の方は食事を始めて15分程で排便です。全員が1時間以内にスムーズに宿便出しが出来ました。終わってみれば、皆さんこの爽快感に笑顔でエネルギー満ち溢れ、明るく元気いっぱいです。



 最後のミーティングで3日間の反省、感想をシェアして和気藹々の中に全てを終えることが出来ました。

 皆さんのミーティングのコメントとアンケートの内容を紹介します。
・A・Kさん 9回目の参加
「1年ぶりです。体重が少し増えて来ていた。」
「断食中は快調で、眠いが水を沢山飲んでいて大丈夫。
 以前はマクロビオティックをしていたがあまり体調が良くなかった。友人の紹介でここの断食会に参加するようになって、体質が変わって好きなものを食べられるようになって嬉しい。座禅にも集中出来て、数息も出来た。これまでで1番楽で、楽しい。」

アンケート
「今回は、今までで1番体調が良く過ごせました。座禅の20分も短く感じ、数息も何時に無く100まで数得ることが出来、充実した3日間を過ごせました。ありがとうございました。」



2017年8月13日日曜日

1030「繋がり自立13」2017,8,13

 農場の散策を終えて大和亭に戻って15時半位からのお話と油粘土のワークです。
 始めに縄文の頃の生活、時間観などに付いてのお話です。
 「何時でも逃げれること、そして奪われない為に、囲いは対人用の武器でした。
 埋葬する時の形で、両手で胸を囲うようにしました。身上げることで、いのちが再生すると考えました。そのことから、言葉のおみやげがあるようです。
 当時の食事はかなりグルメでした。お刺身、鍋など素材の味を大事にするものがほとんどです。
 当時の風習が残っているのが露天風呂や茶器です。けばけばしくなく素朴でひなびたものがほとんどです。
 主食は栗、胡桃、トチ、どんぐり、しい、芋。副食は大豆、小豆、粟、稗、牛蒡、つる豆。おしゃれで、装飾に漆を使っていました。

 ストーンサークルが作られ、そこには時間観がありました。日中か夜か、太陽の運行が大事でした。春分、の種まき、そして夏至、秋分、冬至の四季の巡りを知っていました。 さらに反復する時間として、昼、夜の反復を縄文では捉えていました。
 ヘレニズムでは、春夏秋冬、朝昼夜、ぐるりんと巡る時間として円環する時間観の時代でキリスト誕生前はそうでした。
 キリストが生まれ、死にそこからは変わりました。ヘブライズム、旧約聖書の世界では線分的で、神が創った時代で、それはいつか終わる、という契約の時間です。終末まで神の御心に叶うこと。そこには原罪を持つという考えでした。

 今は、直線的時間で常に選んでいくものです。そこに利子付いて来ます。働く事でお金を貰うので頑張れる、という発想です。ですから教会に時計が付いているのです。鐘が鳴るまで働けということです。生きることの支配で、そこでは被支配であり、隷属の状態です。

 日本の国宝の縄文の土偶が5つあります。1つ目は、山形の縄文のビーナス。2つ目は、長野の縄文のビーナス、3つ目も長野の仮面のビーナス。4つ目は青森の合掌土偶。5つ目は北海道の中空土偶です。

 縄文の特徴として5つの豊かさがあります。
・大自然と調和した豊かさがある。
・女性を尊重する互助と慈愛の豊かさがある。
・平和主義で安定性と継続性の豊かさがある。
・食文化と芸術性の豊かさがある。
・生命の大切さと繋がりを実感する、精神性の豊かさがある。

 縄文は東北が主でした。西日本にあったものは7200年前に鬼界カルデラの火山噴火で全滅したのです。その噴火で関東にも10cmの灰が降った記録があります。富士山、浅間山も噴火したので人々は北へ移動したのです。」

 その後に皆さんで自然の中で生活したとしたら、村の中でどのような役割、仕事をするのか、その人物や土偶、土器などの道具、ストーンサークル、木々など、各自の創造の世界を粘土で作成しました。
 みゆきさんが大きな模造紙に村の様子を描いてそこに、皆さんの作品を並べていきます。共同の縄文ワールドのジオラマ作成です。何故か、男性の方々が乗っていてハイテンションで、盛り上がって楽しんでいました。見事なジオラマの完成です。





 予定時間も超過して皆さん楽しさ満喫です。
 最後に、みゆきさんから「一度、今回のような縄文クリエートワークをやりたいと思っていました。この素晴らしい大和の地でできて嬉しかったです。これからも皆さんワクワク、ニコニコを活かして生きていきましょう。」

 濃厚な2日間を終えました。仙台駅にみゆきさんをお送りして、また来年の来仙を約束してお別れしました。
 2日目に農場散策、お不動様、白石から戻って、私はかなりのエネルギーを受けたようで起きてられない位の睡魔に襲われてしまいました。暫し横になって休んでいました。後でみゆきさんにその事を話したら、実は私も起きていられない位眠かったけど頑張っていた、とのことでした。久々のお不動さん、白石での沢山の響きの感応したのかもしれません。
 時既に8月です。自立の時です。楽しく、ワクワク、ニコニコで過ごしたいものです。

2017年8月12日土曜日

1029「繋がり自立12」2017,8,12

 みゆきさんは「あわ歌の響きは、復活の音霊で、更に新たにし、より活性化して行く。」と話されます。
 更に小さな滝の川の流れを見て、水の表現の「せせらぎ」、「さらさら」について興味深いお話をして下さいました。
 「水音は、水の勢いがある流れから静かな流れへと移り、「せせらぎ」の、「せ」は引き受ける、ひきよせる、の意味です。「ら」は場のことです。そして「ぎ」はエネルギーを活性化している。の意味です。中心の身体に引き付けるのが背、の背中です。
 「さらさら」の「さ」は白くなっているところで、エネルギーがあり、遮られているところはエネルギーが高いです。活性化しているのです。
 これらは縄文から語られた言葉ですが、私達はこの言葉、音素を通して、生きた縄文を続けていたのです。自然のリズムに調和したことが言葉で流れているのです。
 このような日本人のスピリットが世界の精神的な柱になって行くと思います。」

 畑に戻ってまほろば舎の近くの白石のあった盛土のところへ向かいます。栗の木を見て白石のところに到着です。
 5年程前でしょうか、トラクターで作業中に何かにぶつかり、大きな音がしました。土の中から大きな石が頭を出していました。その後の5月の連休にあわ歌の中山博さんがお越しに成った時、これは何かあるという事で掘り起こしました。1日掛かりの作業でしたが全容を明らかに出来ました。白く輝く大きな石で、白石と命名しました。
 とても重要な石だったようで、天命塾に起こし頂いた講師の方々からも色々なコメントを頂いていました。みゆきさんもご覧頂いて何度かメッセージを下さいました。白石が現われて1000日経ち、ある儀式の終了と同時に埋め戻したのです。

 そこにサークルになって座り、みゆきさんがお話をされ、お祈りをされました。
 「みなか、御中、天の御中主。今の天皇制の大元です。ピラミッドの構造で無く、大木を束ねて、そこから出たものが様々なことをするような仕組みです。その祈りは石棒を中心にやっていました。
 神とは大自然そのものです。森羅万象を生んで、営みそのものです。生きていることは常世の国からこの国に来て、喜怒哀楽を共にし、やがて帰るというパラダイスを考えていました。神の分け御魂として来た私達は、又、太陽へ戻ります。ここで必要なものを与えられ、共に生きているのです。
 古の人と心を合わせると確かに流れがあり、変わる時、私達を守ってくれる。そして必要な物を渡したいと思っています。今、時代は変わっている。縄文は深いところに根ざしていて、それを受け継いでいることを誇りと思い、感謝と喜びを持ち、うまし国、この大和の国で縄文の心が蘇ることが、世界に染み渡る様な貴い生き方が出来ることです。その様に天と地が祀り合う祭りの始まりです。生まれる音は響きです。」

 その後、みゆきさんを始め、皆さんで思い想いに踊り、喜びを体現して楽しみました。古の人々も、祖霊の御魂を大事に祀り、祈りの中で日々、穏やかに、和やかに、優しさの中に共に愛で合い、共感しあい喜び、感謝で生きていたのでしょうか。