2017年7月2日日曜日

988「10周年4」2017,7,2

 お金の価値が崩懐します。お金と裏づけの物とのバランスが取れないのです。その為に新しい通貨を作る。これからデノミになりますが、そうなったら生活が大変になります。金1グラムが1000円だったのが、今は4000円です。それだけお金の価値が無くなっているのです。
 お金に皆、洗脳されています。金の値上がりはお金の値下がりなのです。気が付くと、世界中のお金の世界は崩壊へ向かっているのです。しかしそこは一度は通らないとならない所です。

 環境がどうしようもなくなると宇宙人が助けに来てくれるとか、あるいは地軸が曲がってしまう、などと言っている人がいますが、そんな事はありません。
 磁北の入れ替わりは昔ありました。地球の上の地殻だけがずれるのです。火星への移住も研究されているようですが、果たしてどうかです。火星に地球と同じ環境を持って行くと言いますが、行けるのは1000人だけです。辿り着くまでの宇宙船も含めて大変な技術、費用を要します。それなら地球の環境を整えて行く方が良いのでは無いかと思います。

 そのことをスガさんは3500年前にやっていました。皇居の中でそれがモデル的に作られていました。そのことを私達がやって行くのです。生態系の循環が出来る社会構造を作って行くことを学ばないと、これから地球ではやって行けません。今までは金融の事だけの政治でした。実際7億円持っていて何を買うのかです。人間が作ったものは思惑で崩れていくのです。
 最近、私がこれまで言って来たことを納得する人が出てきました。協力してくれると嬉しいです。日本から発信するのです。八百万神が貴いものです。これから山作りをし、里作りをして行くか、今のままに給与を貰うか、地球全体で物事を考えて行くことが必要です。

 天孫降臨が行なわれたのは鹿児島の霧島ではありません。それはどこか?そこのイワクラの上に上がると風の流れで声が聞こえてくるのです。
 そこで私は神降ろしの神事をしてくれと言われました。そこで正調あわ歌を3回唱え、舞いを3度舞い、そうすると降りてきて取り付かれてあることをするのです。それをすることで全てが開ける。
 その降臨は6500年前だったのです。そこへは車で入り、鳥居で下りて参道を進み、川があり、結界があります。そこから登り、上には大きな石があり、そこで舞いをする場所です。いよいよその時が来る。昔の予言が残っているのです。

 天から聞こえるものは能楽、雅楽に通じるものがあります。どういうあわ歌を歌うのか、どういう舞いをするか、試されています。私は印をしてきているので、それが6500年前と分かります。生死を彷徨っている時に、何かにいたずらをしてきて、生き返ってその印があれば真実と分かる様にしてきています。

 今、地球は危ない時期にあり、我々が授かったものは難しいことです。大変な時を乗り越えること、そして、皆で共有して行くことを考えて行くのです。
 生涯を終えて死んでその先にも記憶が残ります。あちらの世界が主流で。こちらはゲームの世界です。ここの世界には壁があり、難題があり、それは乗り越えるものなのです。
意識は根源で、時間を越えられるものです。身体に入ってスイッチを入れる。今、肉体に入り、このゲームの目的があります。それを作ったのも本人ですが、それをやる時にとりこになって行ったのが我々で、これは借り物なのです。
 最後までやり切ることが楽しいのです。その変化が嬉しい事です。課題があり、解決して、より素晴らしい地球を作り、未来へ繋げて行くのです。

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