2017年3月16日木曜日

880「循環型社会5」2017,3,16

 私は3回死んで過去、未来を見て来ましたが、気が付いたらこんな年になっていました。25歳から講演会をして来ていますが、未だに目が出ない。どうやら時代が早過ぎた様です。1992年に龍村監督のガイヤシンフォニー1の頃からです。

 次への道筋作りをしたい。お金の社会も必要ですが、身体に良いものを作り、食べ、働き、そしてPPK,ピンピンころりをして亡くなって行く。その為にバランスを取ることです。食べて瞬間に細胞も働いて、循環の中で生きていくのです。不食の時代は駄目です。それは人間の我の世界です。

 目の回復には星を見るのが一番良いです。蛍光灯は振動しているので駄目です。本当は瞳孔の開閉がしっかり出来るのが良いです。
 臼田町に電波望遠鏡があります。3点で地震予知が出来ます。8ヘルツの長波で、10mのアンテナでは1サイクルも取れません。エネルギーが高くなるとどこかで破裂します。お湯が沸騰する時と同じです。湧く点、その熱膨張で地震が起きるのです。3点のその真ん中に空白域が出ます。そしてその真ん中に本震が来ます。その方法で秋田県沖地震が来る事が分かりました。
 長野県で札幌のFM放送が受信できます。長波に超長短波が絡み付いてウエーブ起きます。地震のエネルギー波が搬送波になって届いたのです。携帯電話でFM波が地球一周出来ます。自然界で起きる事は人工的に出来るのではないか、と思います。地震エネルギーはそうやって起きてくるのです。

 高気圧と低気圧で地面は違います。圧が解放されると地震が起きます。以前、舞鶴市で大雨がありましたが、その台風が行って地震が起きました。新潟でも起きました。その地震は低気圧が過ぎて行って圧が解放されたことで起きたものです。 
 太陽の活動周期で地震が起きます。それで地球の地震が来る方向も見えて来きます。太陽の11年周期で大きい地震、火山活動が起きます。そして44年に1回、大きい異変が起きるのです。
 地球に今、外力はそれほど強くありません。月の潮汐運動くらいです。ですから多くは気圧配置で起こしていると言えます。その原因は人間がやっていることです。それは温暖化で、それが大雨になり、気圧変動を起こし、地球変動のカラクリです。

 中国の鄧小平国家主席が近代化農業を進めました。その勉強、研修に中国の若い人が日本全国に派遣されました。そこで化学肥料農法を学んだのです。その農法では3年で連作障害が起きます。しかし彼らは2年ぐらいで帰国してしまい連作障害を経験しませんでした。連作障害が起きたら1年は畑を休めることまで体験しなかったのです。
 中国で草原に農地を作り、化学肥料で栽培したのですが、水が無くなり、国土の保水力が無くなってしまいました。緑のダムでの水の補給が必要なのですが、それをしなかったのです。その結果、大洪水か、乾燥かの極端な状態に成りました。
 更に畑の化学肥料が川に入り、東シナ海へ流れ込みました。その結果、海ではプランクトンの異常発生が起きて赤潮となり、それが太平洋へ流れたのです。そのプランクトンの死骸が太陽光を受けて熱変換して、海水温を高め、海熱を抱え込んで温暖化が起きたのです。その結果、海水で酸欠が起きて、海苔の養殖等が駄目になりました。

 赤道、ミクロネシアの上に貯まり、太陽光があたると湿った熱帯低気圧が発生します。海水温が上がって平均気温16度以上になります。そこに北極圏、南極圏の冷たい低気圧が入って来る。やがて熱い低気圧が入り、これが日本にやって来るのです。
 二酸化炭素が増えると熱を吸収すします。熱膨張して上昇し、冷やされて対流が起きて来ますが、対流が起きているうちは安全です。しかしそれが止まるとヒートアップです。そうすると二酸化炭素が滞留して、我々は呼吸困難になり終わりです。
 今の温暖化は海水の汚れで水温が上がったことで起きているのです。その海水が流れ、氷を溶かし、シベリア等の気温が変わって来ています。
 国際的な議論をしないと駄目です。これは自然現象でなく、明らかに人災です。人間がやっていることです。物事を良く考えておらず、それが地球作りに活かされていないのです。今は知性が働かずに、目の前のお金の事だけだです。



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