2017年2月10日金曜日

846「奈良田・富士18」2017,2,10

 奈良田・富士の巡りについて書き始めてno18になってしまいました。これでいよいよ最後のまとめになります。

 9日の朝に私が頂いたお言葉は以下でした。
「大久保様へ
 秘密なる地は、その身の大切な館より、
 北北東へ 87K 山にあり。
 岩 大きなる下に埋もれし大切な地点。
 生み出だす地の気は大」2017年1月9日 7時

 仙台に戻ってその秘密の地を特定できたことは「839奈良田・富士112017,2,3」で触れましたが、1月14日にそこへ行って確認して来ました。
 その地は、平泉町にある立石山です。平泉駅から東側、北上川を越えた長島地区にあります。しかし地図には名前が無い山で、大文字焼きで有名な駒形山の峰続きの山です。

 平泉駅で岩手のお役目のKさんをピックアップして立石山の登山口、西行桜の森・木工芸館「遊鵬」に14時半に到着出来ました。木工芸館は冬期閉鎖されていて、一面、雪で車もどうにかここまで山道を進んでくることが出来ました。4輪駆動車で無いと無理です。
 いよいよ立石山の巨石を求めて、雪の山道を踏み分けて登って行きます。雪上には獣たちの足跡が沢山です。鹿、ウサギでしょうか。


上り始めて直ぐに展望所があり巨石があります。更に進み行くと、道の右側に巨石です。


先ずは立石山の山頂にある展望所を目指します。山頂には展望デッキがあり、駒形山へ500m、木工芸館500mの標識も設置されています。ここからの平泉の眺望は素晴らしいものです。




 目指す「二本立石」は頂上の下にあるようです。少し来た道を戻り、分岐らしきところを左に向かうとそこに不思議空間が待っていました。



 巨石があり、山側にパノラマのように巨岩が凹面のように連なってあります。雪でしっかりと全容を確認できませんが、明らかに違うエネルギーを放射しています。そしてその向きは南で、ここからも南面が開けていて、平泉の町が見渡せます。光を放射するには丁度良い感じです。そこかしこに沢山の獣の足跡がありますので獣たちにとって大事な場所なのでしょう。


 何故「二本立石」と名が付いたのは分かりません。音で言うと二本は日本に通じます。実は「日本立石」でなかったのかと思われます。暫くここの場のエネルギーに浸って楽しみました。
 今年一番の大寒波の中、天候も幸いしてここまで到達出来ました。全てが用意されていたようにこの機会を与えて頂けた幸運に感謝です。

 もう一つの巨石、「雨宿りの窟」を探しに更に山を下りました。道から左側に進む分岐らしき道があります。雪を掻き分け進むと巨石が現われました。雨宿りの窟の巨石です。岩が迫り出し、地面との間にひさしの様に窟があります。さながら亀の頭の様でもあります。





 ミッションを達成できて下山の足取りも軽く、あっという間に木工芸館まで下れました。丁度1時間ほどの探索でしたが、あっさり叶ったようで、嬉しき、ありがたきことでした。今日の為に新たに雪用の長靴を購入していましたが、この準備は正解でした。身体は汗をかいています。このままでは冷えそうです。平泉温泉に直行です。
 温泉で身体を温め、癒し、暫し休憩です。私は何故かどっと身体が疲れたというか、変調をきたしたようで、気当たりでしょうか。少し眠ってしまいました。
 皆さんでご褒美に駅前の芭蕉館で、豪華なわんこ蕎麦を頂いて祝杯を挙げて帰路に着きました。

 帰りの道で目の前にナンバーが111のトラックが現われました。最近はあるアクションを取ってそれが認められると111が登場するのです。これはこのミッションは認知されたことだとひと安心しました。高速道路でも目の前に1111の乗用車が走って居るではありませんか。更に確信を深めて帰り着きました。


 芭蕉館で中山さんに立石山へ行き、巨石を確認できた事は報告してありましたが、翌日、写真をお送りして確認して頂きました。以下の返信をそれぞれ頂きました。
「ありがとうございました。ご苦労様でした。」
「見出してくださり、ありがとうございます。」

 更にお言葉として次のものを頂きました。
 2017年1月15日
「大久保様
 すっかり抜け出し、大きなる1歩。
 あなた様の深きを現し、ゐだし行くその身の気こそ 大宇宙なり。」



 全ては順調に進んでいるようです。そして明日 2月11日から「陸奥5大巨石の旅」が始ります。楽しみなことです。

0 件のコメント:

コメントを投稿