2017年1月19日木曜日

824「アラハバキ2」2017,1,19

 新潟県で型示しが起きました。新潟県は本州の雛型になっています。新しい型、ネオ雛型です。糸魚川市は新潟の南端に位置しています。そこに対比できるのは、本州の南端の山口県、長州です。そこの地は、やがてアラハバキが起きることになります。
 新座の電線噴火のサインは玉座の変更が起きることですが、それは天皇の事かもしれません。長州が炎上して、天皇に何らかの変更が起きるのかもしれません。
 
 糸魚川市に江戸時代からの老舗の料理店がありました。それは鶴来家(つるぎや)ですが今回の大火で全焼しました。これまであった2度の糸魚川市の大火でも被災を免れていた195年続く老舗です。
 鶴来とは鶴と亀の事です。鶴と亀が統べる。つるんと滑る。ぬるぬるの床で滑る。水と油が混じる。鶴は天で、亀は地です。それは天と地が一緒になることです。縄文と弥生が合体する。鶴亀が合うと剣、つるぎになるのです。剣の蛇になることです。
 日本刀の刃に波打つ模様がありますがそれは蛇です。つまり、鶴来=剣=蛇=龍体。多次元と三次元が一体化したことです。
 三角形の下向きの頂点の多次元、逆の上向きの三角形が頂点の三次元、その頂点が接触するところが鏡です。その鏡は変換装置です。これが滑ると2つの三角形が重なり、六亡星の姿になり、中心の点がカガメです。
 媒体する鏡が大事です。そこが蛇の目でその点が大事なのです。ここが無いと紋様に成りません。かがめ、蛇目、龍目、籠目。ダビデの紋章が籠目です。中央の紋章がカガメ、鏡、カガミ、蛇身。
 多次元と三次元がバランスとして、均衡して中央が機能しているのがこのカゴメ紋で、その状態が健全な状態です。物質と霊性の均衡が取れている状態で、それが半霊半物質状態です。

 今回の事を浅い部分から解析してみると以下の様になります。
① 中華鍋の空焚きで火事になった。 
② 木造住宅で燃え易く、風もあって大火になった。 
③ 新潟県は本州の雛型だ。 
④ 糸魚川は本州の長州に当たる。 
⑤ 長州の炎上がある。 
⑥ 玉座の変更がある。 
⑦ 阿蘇地震と阿蘇山噴火、新座にケーブル火災が起きていた。
⑧ 鶴来家の全壊が起きた。 
⑨ 剣の形成が起きた。 
⑩ 半霊半物質の雛型が出来た。 
⑪ ①~⑩がアラハバキのサラマンダー、龍体、蛇の燃えるサマランダーと言える。
 どの次元で解析しても良いですが、そこには11階層があります。

 日本が世界の雛型です。北海道が北米、本州がユーラシア、四国がオーストラリア、九州がアフリカに対応しています。ユーラシア大陸のウラル山脈で西洋と東洋が分かれますが、この部分も日本の雛型が対応しています。それは糸魚川・富士川のフォッサマグナで、そこで日本も関西と関東に分かれています。
 今回、サラマンダーが地中のマグマを撹乱しました。縄文と弥生が、関西と関東の垣根です。アマテラスとシリウス、潜在意識と顕在意識。それらの物質化したものがアラハバかれて潜在が浮上して現われるのです。



 糸魚川は「いとい」で「一、十、一」です。縄文から弥生へそこから新たな縄文へ。一から十を経験して元へ帰るその一です。縄文の一と弥生の繁栄を経た後の一は違います。
 糸魚川とは、一より習いて十を知る。十より帰る元のその1。その川で、流れのことです。
 この言葉は茶道の千利休の述べた「稽古とは、一より習い十を知り、十よりかえる元のその一」そのものです。
 これはネオ縄文の流れが来たことです。新しい縄文こそが、蛇目、カガメを形成するのです。

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