2016年11月21日月曜日

764「陸奥三陸6」2016,11,21

 昼食は浄土が浜パークホテルです。予約の12時半丁度に到着しましたが、警備の方が沢山いて駐車場も誘導、指示されます。何事かと思ったら、岩手国体で秋篠宮眞子様がこのホテルで昼食を摂るとのことです。これも又、皇族の方と遭遇するとは奇遇なめぐり合わせです。
 ホテルは眺望も素晴らしく、新しくて綺麗でハイクオリティーな立派なホテルです。私たちはレストランで宮古丼という、めかぶが沢山入った豪華な海鮮丼ぶりを美味しく頂きました。






 浄土ヶ浜へはホテルから遊歩道を下って10分くらいです。311の大津波以前と些か様子が違う感じです。自家用車では進入禁止で、浄土ヶ浜ビジターセンターからシャトルバスに乗り換えです。






 雨模様ですので訪問客も少なく、私達だけで貸切状態です。うみねこが沢山で迎えてくれました。
 浄土が浜の紹介です。
「三陸復興国立公園・三陸ジオパークの中心に位置する浄土ヶ浜は、宮古の代表的な景勝地。
 鋭くとがった白い流紋岩が林立し、一つ一つ違った表情を見せて海岸を彩ります。松の緑と岩肌の白、海の群青とのコントラストはまさに一見の価値あり。
 浄土ヶ浜の地名は、天和年間(1681〜1684)に宮古山常安寺七世の霊鏡竜湖(1727年没)が、「さながら極楽浄土のごとし」と感嘆したことから名付けられたと言われています。
 浄土ヶ浜の岩肌は、5200万年前にマグマの働きによりできた流紋岩という火山岩で、二酸化ケイ素を多く含むため白い色をしていると考えられています。
 また、マグマが流れた模様「流理構造」やマグマが急に冷やされたときにできた板状の割れ目「節理」を観察することができます。」

 白い流紋岩が林立する海に向かって1列に並んであわ歌を響かせました。ここは前日のあわ歌唱和会であった以下のお言葉の指示通りに行いました。
「明日よりの旅にて、
 まずこの身が新たなる音を発し、
 皆々様であわ歌響かせ、その後に、あの音発しながら、
 それぞれの身を回して、三度響かせませ。」



 あわ歌を歌い終わり、あ~を発しながら左回りに3回響かせました。その後に頂いたお言葉です。
「助くるはその身なり。
 その身と共に生き抜く多くの方々、皆々、その身に全てを預けて、共々一つなり。
 心得て下され。
 この事、その上にこの地、見えざる大きなる宇宙、皆々共々なれば、しっかり響きを発して、一つとなられませ。」13:33

 ホテルの駐車場に戻ったら先ほどの警備の方も少なくなり、既に眞子様は到着されていたようです。眞子様がホテルに滞在中にあわ歌を響かせることになったようです。ありがたきことです。

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