2016年11月13日日曜日

756「鹿角11」2016,11,13

「むす」の次に「こかみじま」と「こみま」の単位を作りました。11に相当する、新しい単位にしようと思って11にした。21もそういう言葉があり、31も違うものです。
 昔、先人は違っていました。0の千兆乗で次の0と次の0を1つにしたもの、その単位が生まれたのです。無空無の瞬間生命現象で、それを明確にするのですが、どの前提条件でするかで能力が変わって行くのです。

 私が作るコンクリートに触れて手が荒れません。もし手が荒れるとしたらそのコンクリートの環境が劣化しているのです。そう思わないのは知識がないことで、遅れていることです。そこでは悪いことが正しい、がまかり通るのです。劣化することが正しいと思っているのですが、本当は違うのです。どうしたら加算出来るか、と考えることです。
 消費者が時間かかって死ぬ、それは構わないが、10年生きるのを15年生きられる様にすること、それをあらゆる視点でするのです。方位、方角でもプラス、マイナスがあります。先人がその理論を作っていますが、建築ではそれも分かってすることです。
 私の先生で易学の人がいました。その方に10年教えを受けて、その内容は家族以外に伝えてはダメと言われました。しかし実践研究会の会員は私の家族と伝えているのでその理論を伝えています。当たり前に先人の教えを無視しないでやりますが、そこに生体エネルギー準拠位置が無いのです。
 生体準位エネルギーがあらゆることをする手段で、生体エネルギーを空間に作り、妨げずに高めることが出来るのです。生態系生体システムプログラム産業で、環境で励起し、劣化、老化を食い止めることが出来るのです。
 理論として学問として伝える為に新しい文字、言葉を作りました。先人もその為に文字を必要で作ってきています。先人の教えを越える為には、文字、言葉も必要で作るしかないのです。それと装置構造を同時に作らないといけません。」

 前半は比較的分かりやすい内容でお話頂きました。何しろ初めて生体エネルギーの話を聞く花輪ふくし会以外の秋田県北の地元の福祉事業のトップの方々も参加していますし、花輪ふくし会の幹部の面々も傾聴しています。最初は少し話が通らない、反発、違和感の空気もあったのですが、徐々に受け入れられた感じです。後半は最先端の加学の理論にも触れられて、果たして理解出来たかは難しい部分もありますが、先生のお話は生体エネルギーの理論と実践の実際網羅して下さったようです。
 お話の間に実践が行われました。電気システムと電波システムのしらべ、しらべS、しらべE、しらべES、「ちぢち」、「まごく」で設定されたAエリアから同様に電波システムを設置したBエリアにはアース用の銅線が2本敷設して繋がっています。Aのエリアの中にはパットの中に先生のスペシャルな液体が入っていて、そこに識字のカードが入れられてアース線がそこから出ています。
 体験用の食材は花輪ふくし会のパン、比内地鳥、その他ワイン、お酒、醤油等ですが、反応が直ぐに分かる方と、些か頑なな反応の方もいました。





 講演会の後に懇親会も行われましたが、打ち解けた雰囲気の中で情報交換、交流を深めて楽しい時間でした。私は関理事長の自宅で2次会にお招きいただき、秘蔵品の美味しい日本酒を味わう幸運をいただけました。24時にお開きで明日の本番の実践に向けて十分な休息を取り、準備万端整えて長い1日を終えました。

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