2016年11月7日月曜日

750「鹿角5」2016,11,7

 佐藤政二先生の講演です。休憩を挟んで3時間に亘りお話と実験が行われました。その内容を簡単にお伝えします。
 
「私は現役の農業者で、自然の植物よりも勝ったものを作ることを目指しています。それはタンパク質の能力を高めることですが、そのことを60年追い求めて来ています。植物の電気的能力、ATPの要素、アデノシン三リン酸の準拠位置がその基本で、リン酸吸収係数をどれだけ下げられるかを基本にしています。
 ビタミン、アミノ酸の能力をより具体的にやらないとだめです。植物の能力のどこを高めるかを考え、その条件を作る環境作りをして行きますが、先ず土作りです。有効にする空間の能力を作る為に二酸化炭素を使いますが、微生物にどの二酸化炭素を出させるかがその基本です。その為に土壌に有効微生物を入れて、空間の能力を水で変えて作ります。
 光合成反応系が目的条件を満たせる為に、次元的反応系を作っているのです。やっていることを伝えても不自然に思えることがありますが、健康の大元はタンパク質で、それが基礎です。
 持っている能力をどう出させるかです。10人の子供がいたら、タンパク質のプログラムが皆違います。遺伝子は違うが、タンパク質を使える能力が基本だ、というのが答えです。
 どう出来るか。優性に導く環境をどう作るか。今はほとんど劣性遺伝子支配になっています。
 認知症は社会問題だが何故増えているのか。昭和40年代に植物の元素量が激減し始めました。マイナス要素の病気が増えていますが、原因はあまり言ってはいけない事になっています。国の経営批判に繋がるのであまり言わない。意見は言っても法律は守ります。

 問題は、産業は何が中心か、ということです。物作りは物によって何が出来るか。どんな空間になるか、は問われていないし、環境の変化のことも問われていません。電気的公害、電波的公害は世界中で言われていますが、何故それが起きているのか。原因はその能力が低いからです。毒とは生きる力を奪うので毒になるのです。
 一番の毒の青酸カリ、ホルムアルデヒドも、毒性、アレルギーが出ない方法を示し、答えを出して証明しました。それは環境を作るのに、壁にどの能力を作るかだけで出来るのです。水を混ぜて答えが出たら、「こんな筈が無い。毒のはずだ、何故水を入れて毒が消えたのか。」と研究者から言われた。
 岩清水は素晴らしいと言われています。ある環境を通ると能力が変わります。その水が通る岩石が違うと能力が違います。それはそこに存在する珪素の意識が違うからです。土は珪素が中心で、そこにどの様なプログラムを入れて、どの団粒構造を作らせるかですが、実際に0,5mmから3種類の構造を作ります。
 珪素は炭素の次の外郭電子4つのもので、どう使いこなすかが農業です。それが出来ないと自然が勝ると言われます。元素を使いこなし、どの能力を作るかが産業です。その理論で農業以外の産業にも助言が出来ます。

 会場の前に電波を発信する電器で空間を2つ作っています。アースでその2つの空間が繋がっています。この仕掛けで能力を固定して、写像して、能力を写すことが出来ます。世間では超伝導がまだ出来ないのですが、私のところでは当たり前で100%以上が出来ています。
 自然は電気的システムで出来ているので、そこを解析しないと農業者になれません。

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