2018年2月21日水曜日

1222「じんち6」2018,2,21

 天命舎に戻って15時半です。最後のまとめと質問の時間です。皆さん揃うまでアンケートを記入して頂き、揃った所で、見学会でしていただいた生体エネルギー建築資材などの説明です。
 質問も沢山でました。理屈を知って実際、実物を見学すると理解が深まります。自分の今の課題に照らして、具体的な疑問点が出てきます。今、自分に必要なことが何なのかが見えて来るのです。
 無知とは恐ろしいことです。知って解決出来る手段を持っている事は断然有利で安心な将来設計が出来ます。今回参加出来た方は大きな学びと気づきの機会になった様です。



 最後に、今日参加した方だけへのスペシャルプレゼントをお渡ししました。それは「こかみじま」の摩訶不思議な能力を持つ徳字の八方展開図と、逆転をも正す超能力のコンクリート、そして2018年の年間テーマの記された私の名刺です。

 その物が持つ能力、使い方を知らないと、猫に小判で宝の持ち腐れです。その能力を味見試験で実際に体験して頂きました。食べ物の味の変化に皆さん驚きです。そして、このようなスペシャルがギフトを頂けたことに大喜び、感謝です。
 次々と質問が出て結局終了は予定の時間を1時間程超過して17時ごろになりました。今日から活かせる自分の「じんち」作りを学び、皆さんにこやかに明るく活性化して帰路に疲れました。
 天外さんも楽しく学ばれて、とても面白かったとおっしゃて下さいました。自宅のプランニングも今日の学びで確心を持って更に進んで行く様です。その都度、私の方に連絡を下さるとのことです。健康と豊かさの為に私も出来る事はお伝えし、素晴らしい「じんち」が完成することを支援して行きたいものです。

 皆さんから頂いたアンケートの感想等紹介します。
・G、Mさん
「とても気持ちのいいお宅でした。はぁ~住みたい。環境の大切さが身にしみました。」

・N、Tさん
「今回のセミナーを受けて環境の大切さを実感しました。地の理が大前提で、地の理を整えた後に間の理が有効になるというのが強く印象に残りました。
 今年はよりしっかり勉強するように環境を整えて参ります。ありがとうございました。」

・I、Kさん
「実地体験させて頂きありがとうございました。日々の生活の中でこの時代を乗り切る術がある事を教えて頂き、不安どころか逆に豊かなものと心楽しく余生を送れそうで感謝します。そして皆様、大久保先生からの大きな愛を感じ、益々生体エネルギーファンになり、一人でも多くの方が関心を持って共に行ければと理想を持つことが出来ました。
 準拠位置を高めるには、ある所までこないと上がれないのでしょうか。感じることをもっと大切に能力をもっと身に付けたいと思います。」

・S、Mさん
「本日はありがとうございました。勉強をして知っていても実際に建てた実物を体験すると、理屈でなく、体が温かく感じ、人が人として心地良く感じるのは凄く大切だと、改めて感じました。学んで実践で生かすことを意識しました。」

・K、Nさん
「無意識に何となく避けていたことに、こんな理由があったんだ!と驚きました。教わったことを基に、自宅を見直してみます。
じんち講座の第2回をお願いします。もっと深くじんちについて学びたい。」

・S、Uさん
「どうもありがとうございました。現地勉強会はより具体的体験が出来、体得できて嬉しかったです。体験による重要性を改めて実感し、それにより自分のエネルギー能力がUP出来る手段に出会えている幸運に感謝です。マンション住まいですが出来る範囲でリフォームをし続けて行きたいと思いました。」

2018年2月20日火曜日

1221「じんち5」2018,2,20

 中山歯科は1997年2月に現在地に移転新築しました。前に触れた様に、基礎に底力、コンクリート用力丸を使用しています。生体エネルギー建築で底力、力丸は必須の条件です。力丸はその後の加算に不可欠の共鳴因子が入っていますので、リフォームが容易に加算が可能となります。当時に使用できる建築資材はその他に壁紙用の安丸だけでした。
 水誘導翻訳装置きわみの元付けをほぼ同時に設置しました。しかし、当時は電気用に資材はまだ開発されていませんでした。

 中山歯科の見学のポイントはリフォームです。如何に必要な能力を加算して行くかがリフォームの目的ですから、単に老朽化したり、壊れたからという事ではなく、環境劣化を克服し、更なる能力加算が出来る手段を講じることが求められます。ですから見た目や形態、間取りの変更が主たるリフォームではありません。家のクリーニングは必要で、その時にも能力加算が出来ることが望ましいのは当然です。
 2011年3月11日の東日本大震災の地震の被害が少しありました。構造体などはまったく問題ありませんが、壁紙などのボードに亀裂が入り未だその爪あとが残っていますが、その為に補修はしないで済みました。私の院長室は大散乱状態でドアを開けられないくらい、本やら諸々が崩れていました。しかし今は昔です。
 
 皆さんに2階の研修室に集まって頂き、医院のリフォームの概略の説明です。
 水に関しては、開院当時のきわみに追加して、新次元きわみと蛇口タイプのきわみを追加しています。お陰で凄い能力の水になりました。来院する患者さんで希望の方には「中山水」としてペットボトルで差し上げています。
 電気関係は始めのころはセラミック板で電気を情報処理していましたが、生体エネルギー研究所で金属を融解出来る工場が完成し、特別な情報処理した合金の製作が可能になり製品化された、電気誘導翻訳装置さとりが発売になりました。その低圧用の電灯用、動力用を先ず設置しました。その後に、高圧用さとり、3種類の目的別誘導翻訳装置、農業用いのちゑ、更にさとりIH分電盤を部分使用で加算しています。
 
 その他に住環境改善コンクリート、その他特別情報コンクリート、院長室その他の壁に漆喰ととわX、屋根に水性塗料用添加材とく丸を使用して塗装のし直し、犬走りに力丸Xスペシャルコンクリートを再度敷設しています。屋外の生門と裏鬼門に岩森力で八倉を設置しています。
 極め付きは、先にも触れましたが、階段の逆転を改善する為に特別なコンクリートを製作して設置しています。この階段は登って下りてくると生体エネルギーがチャージされて能力がアップされます。普通は階段が逆転していると劣化して力が抜けてしまいます。これはモデルさんで確かめてみましたが明らかに力が高まっています。
 


 その他に電波システムのしらべシリーズが黒、S、E、ESがあり、S以外の3種が「ちぢち」シリーズにバージョンアップされています。

 皆さんに私の院長室もご覧頂きましたが、他の部屋との違いを実感してもらえました。その家の主のいる所は常に最高の環境に設定しています。全ての想像力が中心の人間の芯律(じんりつ)に寄るのです。
 
 もっとも皆さんが興味を示したのはターンテーブル、正式名称は「生体エネルギー同化装置(ターン式)」です。1999年に設置したもので、治療などに使用する材料、薬品の生体エネルギー処理に使用しています。これは全国に数台しかない医療関係者用に佐藤先生が作ってくださった特別品です。


 皆さんの財布を中に入れてターンテーブルを回転させ、光照射をしてもらいました。その財布の小銭で自販機で飲み物を購入してきてもらいました。対照区は処理していない小銭で、それぞれ違う人に持参して頂き、先に未処理のお金を入れて購入し、次に処理したお金で同じ商品を購入します。
 それぞれを飲み比べして頂きましたが、明らかに味に違いがあり、試飲した全員が、明確な差を確認しました。お金は見た目は同じなのに、お金の発揮する機能、能力が変わるという事は、一般的に考えられないことです。皆さん驚きの声を発して、暫く各自の持参している諸々の持ち物をターンテーブルに入れて処理をして楽しんでいました。


 予定の時間を過ぎてもう直ぐ15時です。急いで天命舎に移動です。

2018年2月19日月曜日

1220「じんち4」2018,2,19

 O様の家は仙台市北部の団地の中にあります。私の中山歯科の近くです。敷地は南側道路で左右の隣地は住宅です。土地から購入しての住宅建築でしたので、土地の選定の段階から私が相談を受けて、候補地を何箇所か見て探したのですが中々、私の示す条件でOさんが気に入るところが無いのです。Oさんは電磁波に敏感で極力、高圧電線などの設置状況も加味して探す事かれこれ半年、ようやくこの土地に巡りあうことが出来ました。私も土地を見てこれならとお勧めしました。
 
 建物は一際目をひく素晴らしい雰囲気で、白の外壁の家の仕上がりは上々です。ウッドデッキがあり素敵な陽だまりがあります。しかし1月末の大雪の影響で外構工事がまだ完了していませんが、どうにかこの勉強会に形が整って良かったです。
 1週間前の週末に「想創」主催の完成見学会を行なったところ、予想以上の見学者ですこぶる良い反応を頂き、次に繋がる感じで先ずは成功だったようです。




 皆さん集合していただき、最初に施主さんのOさんからこの家を建てるに至った経緯、思いをお話頂きました。続いて「想創」の代表からこの住宅の基本コンセプトを説明して、部材の特徴、他にない機能のお話です。地元の材木を使い、床も含め無垢材で建てた家です。窓を多くとり、吹き抜けがあり、光を沢山取り込める開放感あふれる空間になっています。





 そして最後に実際この家を建てた大工の棟梁から思い、入れ込んだ魂のお話です。

 私からは、午前中の講義で話したことを踏まえて生体エネルギー建築の説明です。方位、方角、間取り、玄関の花押、階段のこと。この家の壁は全面、漆喰で生体エネルギー資材のトワXを使用していますのでその効果のことなどお伝えしました。
 電気は生体エネルギー電気誘導翻訳装置さとりIH分電盤を設置しています。照明はLEDですがそのマイナスは起きずに励起できていることを確認して頂きました。

 現在使用している蛍光灯、電灯は2020年には製造、発売が日本で出来なくなります。全てはLED使用に切り替わる法律が施行されます。電気代の節約になるとのうたい文句ですが、果たして健康被害についてはなんら問題視されずに進められています。やがて多くの問題が噴出すことでしょう。正しく状況認識をして対応しないと健康を継続出来ないと思います。
 水道には水誘導翻訳装置きわみの新次元タイプを水道の元に設置しています。家で使用する水がその生体エネルギー能力を発揮して日々、進化成長して行くことでしょう。水はいのちの大元です。水の能力がいのちの能力を決めると言っても良い程に身体にとって大事なものです。しかし無知が己の健康を脅かすことになります。2018年4月から水道法が変わることはほとんどの方は知りません。LED化と共に経済優先に恐ろしき事が進んでいます。

 道路から玄関へのアプローチでエネルギーの差を体感して頂きました。右回り、左回りでの変化です。この事は階段でも起きます。踊り場があり旋回して上がる階段のその向きでエネルギーの反転が起きます。ストレート階段でも起きますので要注意です。


 実は私の医院の階段は逆回転で作ってしまったのです。佐藤先生と縁した時、丁度、建築に着手前で建築資材は基礎、建物に使用できたのですが、細かい設計は既に決まっていてその事に気づかなかったのです。
 昨年暮れに佐藤先生に相談してその手段をお教え頂き、今年、その階段の反転を修正してその問題を改善出来ました。その技術は佐藤先生も最近オープンしたもので、それまでは作り変えるしかないとされていたものです。
 1時間はあっと言う間です。次に私の中山歯科に車で5分移動です。

2018年2月18日日曜日

1219「じんち3」2018,2,18

 今回の勉強会には遠くは京都、神奈川、東京、埼玉、岩手、山形など各地よりお集まり頂きました。2度と無い勉強会にタイミングを合わせて頂いた、とても感応が鋭い皆様です。皆さんが想像した以上の濃厚な内容で、直ぐに活用できる知識、手段、幸運をゲットできた様で、とても喜んで頂けました。嬉しい事です。
 まず自分の必要、目的を定めることが大事です。そして具現化できる理論、その手段、技術を得ること。それを具体的に作ってくれる理解ある専門家、建築業者に縁することです。今の建築業界では中々この条件を満たしてくれる業者は少ない様で、いのちを育む、価値感を共有出来る方は稀有です。
 実際、私が必須と考えている生体エネルギー建築を具体的に施工してくれる理解ある専門家を育成する必要を痛感し、若い志のある皆さんと自前に建築工房「想創」を1年半前に始めることにしました。
 住環境工房「想創」 http://www.j-sousou.com/

 今回の勉強会に参加下さった皆さんはほとんどが生体エネルギーの勉強会に是までも参加下さり、勉強を既に始めて継続している方です。その中で初めて参加の方がいました。それは天外伺朗(本名 土井利忠)さんです。天外さんはソニーの上席常務、ソニー系列研究所の社長等を勤め、CDの開発やロボットのAIBOの開発責任者で数々の業績を残し、数多くの著書を出版しています。
 私は天外さんが主催するホロトロピックネットワーク(旧マハーサマディー研究会)が設立された1997年からの会員で、そのご縁で、仙台天命塾で天外さんの講演会をこれまで毎年のように開催してきています。

 昨年、ホロトロピックネットワークの東北祈りの旅の青森ツアーに私が参加した時に、天外さんから住宅を新築するつもりで生体エネルギーの水誘導翻訳装置のことを尋ねられました。当然、それは必需で是非とも設置下さいと話しました。
 その後に、構想中の住宅のプランニングをお聞きしたのですが、残念ながら色々の疑念、問題点を指摘することになりました。私の生体エネルギー建築理論からみて禁忌の事が何点もあり、天外さんからすると工務店と相談して良いと思えることを進めていたのですから意外だった様です。
 丁度、私たちの仲間のAさんが神奈川県で自宅を新築し、私と相談して生体エネルギー建築理論を取り入れて素晴らしい家が完成していました。天外さんに一度その家を見学してみませんか、とお勧めしました。論より証拠、実際に体感して頂くことがベストです。
 時間を調整して天外さんと奥様、工務店の社長様と私でAさんのお宅の体験、見学会を実施しました。皆さんは驚きの体験でその素晴らしさに感動し、全てに納得頂けました。
 何しろ施主さんのAさん御家族の住みだしてからの変化、特にAさんのお母様がどんどん元気になり、姿勢も良くなり活動的に変化したことはビックリです。いずれ介護用にと工夫したものは使わずに済んだことは嬉しい大誤算だったとのことで、今はお母様のお友達のたまり場になっているとのことです。ここに至るまで、Aさんが仙台に生体勉強会に毎月のように通い、熱心に勉強を重ねた事などのお話にも納得です。天外さんの奥様は直感的に理解されたようで、これだと思われたようです。

 その後、天外さんの設計図面を見せて頂いたのですが、そこで多くの問題点をお話したところ、私の指摘を受け入れて、契約をキャンセルしてゼロから作り直すことにされました。善き決断だと思います。それから奥様が2回、仙台の生体エネルギーの勉強会に参加し、生体エネルギー商品も使用くださるようになりました。その後、具体的な設計相談もあり、一度東京でお会いして図面を拝見し、その後はメールで遣り取りして来ていました。
 今回、「じんち」の特別勉強会を開催するのでお誘いした所、多忙な中、奥様同伴で参加して下さいました。今回のように、生体エネルギーの建築の事だけお話することは是までありませんでした。ですからタイムリーで新築家屋の見学会をして、リフォーム事例として中山歯科での数々の取り組みをご覧頂ける貴重な機会になった様です。

 午前の理論勉強会で天外さんの奥様は話しを聞いて納得、よく理解が出来たとお話下さいました。他の方々からも色々質問もありましたが、目を輝かせて興味いっぱいのワクワク感が漲る時間になりました。


 昼食はお弁当を頂き、8台の車に分乗して現地に移動です。

2018年2月17日土曜日

1218「じんち2」2018,2,17

 皆さんに配布したレジメを紹介します。これだけでは何も分からないと思いますが参考までにお目通しください。

Ⅰ 建築の目的視点
 住む人の健康、長寿、若返り、豊かさ、能力向上、時代の劣化以上の成長をすること。
 優性遺伝子支配
虚空界生態系生体システムプログラム建築「じんち」作りの法則
 自然の理、法則を生かし、生態系成長可逆生体システム住宅の能力があらゆる生命を高めることが出来る。
・癒し地と忌(厭、穢れ)地
 いのちの継続、繁栄の為にマイナスはせず、プラスの加算をし、貯えられる能力、更に成長率をどう作るか。
 毒を無毒化し薬に変え、連作障害を無くする。

・天の理、地の理、間の理
 太陽の理、地球の理、環境の理

・地形、敷地の見診、家屋診断
 敷地は生態系で誘導体、家屋は生体系で受動体。プログラムは何処に生体システムを作るかで変わる。

・方位、方角:(別紙)

・新築:八百万神が宿る家を作る
 物語をどう使いこなし、加算し、自由エネルギーにして行くのかが建築の具体的手段

・リフォーム:目的達成出来ない、今までの条件では足りないので行なうこと。
 価値、能力のリフォーム。

・「いるなけみ」じんち:自然を超えるプログラムで、目的に応じた能力に変え、成長加算、可能を成す。
 虚空界、生態系を使えるので空間に自由に物語を下ろせる。生体システムはそれを具現する為のもの。全ての心をどう使うかが要。
 虚空界は真如理体。虚空同体、無相法身。無濾智路霊 恬淡虚無。

 い 以 北西:徳授尽路 自然治癒機能    魂    観世音菩薩
 る 留 東北:経済陣地 自己調整機能    みみゅう 弥勒菩薩
 な 奈 南東:栄相儘霊 免疫機能      現    普賢菩薩
 け 計 西南:意叡人智 自己活性化機能   あなはん 文殊菩薩
 み 美 中央:いるなけみ仁路 準拠位置機能 芯律   大黒様

・設計、建物の配置、間取り:(別紙)

・家具、調度品:家で出来ない事を高める。次元をセットし能力を高める仕掛けをどこまでも出来る。食品庫で栽培し直し。

具体的建築目的達成手段、生体エネルギー建築資材:(別紙資料参照)
 Y=F(X) Y:従属変数(豊かな能力高める住宅)、F:複素変数関数、X:独立変数(生体エネルギー資材)
 自然は不可逆でエントロピー増大するが、可逆的な超優性支配をもたらす教育資材
 「いるなけみ」加学建築
・いるなけみ基盤つくり:地磁気が反応する

・住環境改善用コンクリートブロック

・コンクリート用 力丸、力丸X:コンクリートのマイナスを消す。1立米に1リットルが基本。物語別に使う。家相は犬走りが決める

・環境改善用 底力:土、地球を味方に付ける。坪1袋。表面に毎年追加する、出来ないところは多数投与
 
・環境用 やす丸:化学物質の害を消す。壁紙に使うが、直接吹きかけて良い。乾くとメモリー完了

・水性塗料用添加材 とく丸:情報記憶処理されたセラミックが入っている。

・漆喰、珪藻土用 とわX:細胞増殖機能高め成長率誘導の要。特別加算が可能。10M内で森林浴出来る。
 厚さが力量位を作る、床、天井、壁の立方体で使うのがベスト。壁が自発磁化を永久に出来る。1桁上がる。

・岩森力:八倉、植木、庭石、プランターの植栽

家庭環境の改善手段
・空気の劣化

・磁場、地磁気

・電気、電場、電磁気、電波:電気誘導翻訳装置さとりシリーズ:電波には洗脳メカニズムがある
 LED、IH対策
 いるなけみ電気、アース線

・水:水誘導翻訳装置きわみ

・電磁波:しらべシリーズ
 ・黒しらべ:人間的能力 ・しらべS:植物、動物敵能力 
 ・しらべE:鉱物、環境でこれが無いと劣化起きる。産業化が目的で何のプログラムを入れるかで直ぐ答え出る。時代と共にプログラムを超加算型が出来る。

2018年2月16日金曜日

1217「じんち1」2018,2,16

 2月4日は立春です。節が変わり、いよいよ2018年の新年、元旦を迎えました。暖かい天気に恵まれて春を間近に感じる嬉しき朝です。
 その4日は私が主催する「日常生活を健康で豊かに過ごす方法を学ぶ会」の100回開催を記念して特別勉強会を「生体エネルギーじんち作り&健康住宅見学会」をおこないます。皆様への案内に以下の様に記しました。

「日常生活を健康に過ごす方法を学ぶ会の開催もお陰様で100回をこの1月に迎えることが出来ました。継続して学ぶ方々に数々の実践を通して、嬉しい事例が多々起きてきていて喜ばしい事です。
 今回、共に学び生体エネルギー建築理論を活用して新築をされたO様のご好意で、現地見学会、勉強会を開催します。事前に座学で「生体エネルギー建築、じんち作りの基本」の勉強会を天命舎で行い昼食後、現地に移動します。
 最後に中山歯科のじんちも体験して頂く盛り沢山の内容です。今、この学びが必要なご縁の皆様の参加をお待ちいたしております。」

 生体エネルギー研究所所長の佐藤政二先生の生体エネルギー理論に出会って勉強、実践を始めてかれこれ23年になります。健康、医療に活かすことを主に学んで来ましたが、縁者でこの技術を必要とする方にはお伝えする場を設けて、生体エネルギーに特化した勉強会を毎月開催し、2018年1月で早いもので100回が過ぎました。継続は力なりと言いますが、毎回参加の常連の方々の学びの深化、向上、その成果は随所にみられます。私のご縁の方々が健康で豊かであることは嬉しきことで、私の存在理由にもなります。
 是までも健康への必須は先人の教えに学び、呼吸、食、ヨガ・気功・体操、環境、意識などに生体エネルギー技術を加味して来ましたが、最近は環境、生態系の重要さに気づき、住宅の場が、生命を育に成長、優性への決め手になることを確信してきています。つまり場作りの基本は「じんち」作りです。

 「じんち」とは一般的には戦などの陣地を思いますが、それは1部分でしかありません。天の理に従い、地の理を活かし、間の理を如何に作るかが「じんち」作りです。これは生体エネルギー建築理論にしかないものです。家の間取りはその前提の地の利を活かせないと機能しません。前提条件をしっかり踏まえてプログラムを組まないと意味をなしません。
 また、施主さんが無知であれば、建築業者の言いなりで果たして一生で最大の買い物と成る住宅がどの様なものに成るのか、自ずと結末は知れています。安物買いの銭失い、と言いますが、自分、家族の生命を育み幸せの条件となる自宅の建築にどの様に関わるのか、各自がしっかり学び、目的、価値感を作り上げておくことは重要です。
 建築しないとしても、現在の住まいのリフォーム、リノベーションは常にありえますし、現状の建物で生態系をつくることは可能ですし、調度品などでの工夫で加算も出来ます。
 
 生体エネルギー理論は佐藤政二先生の独自のもので、他にありません。佐藤先生が農業実践の中で見出した独自の生体エネルギー理論で、そこにあるのは加学が基本です。
 加学とは下学、科学、化学、可学、果学の5つを意味します。科学と化学は世の中で取り扱われていますが他の3つは独自の視点です。下学は過去の先人がなした事柄、学問。可学は可能性の視点での学問。果学はこのような結果を得る為の学問です。この加学を駆使し、想創視点で理論と実践があります。
 生体エネルギー研究所では佐藤先生の直接講義頂く色々な勉強会があります。その中で2012年から建築講座が毎年開催されていて、年間6回の1日勉強会です。私は2012年から毎回出席していて学んで来ています。その内容は膨大でその中から、今、皆さんに最低限必要なこと、生体エネルギー的視点を凝縮してお伝えしました。

 今回はその勉強会の様子をお伝えします。勉強会はスタッフも含めて総勢30名で以下の時程で行いました。
・10時~12時 天命舎、生体エネルギー「じんち」勉強会
・12時~13時 昼食 移動
・13時~14時 O邸見学会
・14時15分~14時35分 中山歯科見学
・15時~16時 天命舎 勉強会まとめ 質疑応答、アンケート 
最後にスペシャルプレゼント

 2018年の生体システム実践研究会の年間テーマは「十全いるなけみ加学」です。その説明は以下の様に記されていますが、その内容は難解です。
 「超然級単位存在の絶対知とは、今知りえる限界を超え、知りえぬ知識を求め続けることである。」
 私たち生体システム実践研究会会員はこのテーマについて1年間、佐藤先生から学ばせて頂く機会を与えてもらえます。私は今年も、研究員研究会(毎月2日)、産業講座(毎月2日)、想造量子宇宙論講座(毎月1日)、建築講座(ほぼ毎月1日)の4つをそれぞれの目的に即して学ぶ予定です。ですから毎月4回、長野の生体エネルギー研究所に通うことになります。

2018年2月15日木曜日

1216「節分4」2018,2,15

 慈眼寺を14時時前に後にして、さてどうするかですが、あらかじめ私には腹案がありました。それは映画鑑賞です。「ジオストーム」という映画が最近気になっていました。内容は異常気象を扱ったものですが詳細は分かりません。皆さんはこの映画のことをほとんど知らなかったのですが、面白そうという事で賛同いただけましたので、映画館に向かうことになりました。上映時間も15時前からのに丁度良い加減です。

 これまでハリウッド映画はプロパガンダとしてこれからの起こりうる事象をあらかじめメッセージとして発信してきています。最近の異常気象についても、自然現象なのか、人工的現象なのか、そのミックスなのか判断が難しい所です。
 地球温暖化と言われてきていますが、その実、地球は寒冷化しているのが本当のようです。各所での極端な寒冷化で赤道の砂漠に雪が積もったり、南半球オーストラリアで気温が50度近くと言う極端な高温気象が驚きです。更には人工地震、人工ハリケーン、台風の出現とも思えるもの、はたまた人工の火山噴火か?とさえ言われるものなど数えれば沢山の事象があります。
 異常気象をウイキペディアで調べると以下の様にあります
「「異常気象」は、英語の"extreme weather","unusual weather","abnormal weather",
"anomalous weather"とほぼ同義であり、極端な気象、稀にしか起こらない気象という概念だとされている。しかし近年、メディアを中心に、異常気象が増加しているとの考え方が浸透し、同時に異常気象という言葉の概念や定義が変わりつつある。傾向として、異常気象の概念は"severe weather","bad weather"(激しい気象、荒天、悪天候)の概念に近づきつつあり、範囲が広がってきている。これは地球温暖化問題や自然破壊問題の影響を受けたものだと考えられている。」
 以下のサイトには世界中に観測された不思議な光景が見れます。
「異常気象原因とはまた違う、やや不可思議な2018年はじめの世界の光景」
https://indeep.jp/2018-first-strange-sights-over-the-world/

 さて映画の方に戻りますが、ウイキペディアに「ジオストーム」の内容が出ていましたので冒頭部分だけ紹介します。
「2019年。災害史に残るような規模の自然災害が多数発生した後、18の国が共同でダッチボーイという愛称の防衛システムを構築した。これは国際気象宇宙ステーション(ICSS)を中心に気象をコントロールするための人工衛星を張り巡らせるというものであった。システムの総責任者であるジェイク・ローソンは、国際色豊かなスタッフ陣を総動員して地球の監視を行っていた。そんなある日、ジェイクはアメリカ合衆国上院の査問会に呼び出されることとなった。ダッチボーイの管理者としての資質に欠けるのではないかという疑念を向けられたジェイクは激怒した。あろうことか、ジェイクは査問会の議長を務めるトーマス・クロス(バージニア州知事)を罵倒してしまった。査問会のメンバーの不興を買ったため、ジェイクは責任者の地位をおろされ、その後任には弟のマックスが起用された。
2022年。アフガニスタンで一つの村が村人ごと凍り付いてしまうという事態が発生した。国連の調査隊が現地に派遣されたが、原因の特定には至れなかった。事態を重く見たアンドリュー・パルマ(アメリカ合衆国大統領)は内閣の緊急会合を開催した。そのメンバーにはマックスの姿もあった。会合で、アフガニスタンでの一件の原因は気象コントロール衛星の不具合によるものだと説明された。 以下省略」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%A0_(%E6%98%A0%E7%94%BB)

 映画の内容は異常気象に人工的な科学技術で気象をコントロールしようとするのですが、権力争いでその装置を誤作動させて地球の各所を破壊、破滅してその主導権をとろうという悪者を、1度失脚したシステムの総責任者であるジェイク・ローソンの活躍でジオストームの発言のギリギリで再起動して、見事に処理し、事なきを得てめでたしめでたしのエンディングです。
 多分にこの映画に登場する気象コントロール技術は軍事的に可能なのではないのかと思えます。以下の記事に遭遇したので紹介しますが、是非、サイトを訪問して全文読んで見て下さい。

存在しない地球温暖化に対抗するために実施が計画されている「地球の気象への人為的介入 / ジオエンジニアリング」が、さらなる超寒冷化と生態系の壊滅的破壊を招く可能性
更新日:2018年1月30日  In Deep
 この中を少しだけ紹介します。
米ハーバード大学が今年実施する「気象への介入実験」の概念図

 気象操作に懸念を表する2018年1月21日の米ラトガース大学のニュースリリースには
「気象操作が一度スタートすると、もしそれを停止した時には破壊的な影響があらわれる」とあります。

「現実としては、今年から始められる「気象に関しての大規模な科学的試行」のひとつは、いわゆるジオエンジニアリングというものの実行で、ジオエンジニアリングというのは直訳すれば「地球工学」となりますが、実際には、地球の気象に人為的に介入することを言います。」
「ジオエンジニアリング(地球工学)という言葉をよく聞くようになった。地球の気温を下げるために、人工的に雲を増やしたり、空に微粒子をまいたり、宇宙に太陽光を反射する鏡を置いたりするといった各種の気候改変の技術を指す。」
「いずれにしても、これから地球が温暖化しようが、あるいは寒冷化しようが、基本的にそれらの地球の気温の上下は「放っておいても訪れる」ものであるわけで、つまり「自然の摂理そのもの」なのです。
 自然の摂理そのものに人為的に手を加えるということはどうなるか。その結果は、おそらく、「悪い結果はあっても、効果的なものは何もない」と断言していいと思います。」

ineffableisland.com 2018/01/25
「地球を寒冷化させるために上空の大気に化学的な操作を加えることは「壊滅的な事態を招く」とアメリカの科学者たちが新しい研究で警告した
 気象に人為的に化学的な処理を与える気候工学は、一度開始してしまった場合、仮にそれを停止した場合に深刻な影響を及ぼすことが米国ラトガース大学の研究者たちによって示された。これは、地球の気候を寒冷化するための人為的努力が突然停止された場合の生物学的に与える影響が初めて研究された報告だ。
 気候の危機に直面している私たちは、いつか地球の大気中に二酸化硫黄を噴霧し、地球を寒冷化する雲の形成をし始めるのかもしれないが、この行為の生物学的影響と、気候変動への人間の介入に関しての初めての研究によれば、一度始めたジオエンジニアリングの噴霧を止めることは、地球の動植物に深刻な影響を及ぼすだろうことが示された。」

 映画は現実離れした面白い展開で皆さん楽しめました。後は美味しい夕食を今回の企画を言い出したSさんにご馳走になり、節分の1日を満喫しました。