2017年12月14日木曜日

1153「リフレッシュ3」2017,12,14

・S,Nさん
「こちらの断食会は始めてですが、これまで岡山の「わら」と、滋賀の「おもいかね」の佐々木先生のところで断食をしました。自然農、など牧場や観光農園で働いてきて、今は退職しています。最近、喘息が出てきています。」

「2日目の今日は眠いです。合掌行がきつかったです。その後のジュースを飲んでむかつき、立ちくらみがあり、部屋で寝て休みました。落ち着いて、その後の座禅は一番出来た感じです。」

「今は良い加減と自覚している食生活をしています。そこに断食をするのは良いサイクルになります。良い加減が増してくるのですが、喘息の病気をしてから息が苦しくなり、良い加減が少ない状態です。病気はありがたいなと思います。それで自分をコントロールしてくれます。これからも集中的に断食が出来たら良いなと思いました。排便が遅い感じで、まだ水様便になりません。」

アンケート
「3日間お世話になりました。私はアレルギー体質なので腸に傷がある(リーキーガット症候群)のではと思い、断食をこれからもやって生きたいと思います。」

・H,Mさん
「7、8年ぶりの参加です。断食期間中も体調変わらず楽に過ごせました。普段出来ることですがやらないことに反省しました。妻が最近ここの断食会に三回参加していて勧められていました。今回はひらめいて参加しようと思って来ました。」

「体調は良いです。何も無い時間を過ごし、時間がもったいないなと思っています。羽黒山の修験の行を毎年していますが、その中で3日間断食をして登走行、作務行をするのに比べて、今回は余裕があります。お腹が空かないし、柿の葉茶が美味しいです。このまま順調にいけそうです。」

アンケート
「久しぶりの参加でしたが、思ったより楽に過ごせました。感じた事は、日常の生活の中で1日断食であれば十分継続出来そうなので実践してみます。時間がたっぷり(自由な)と思っていましたがあっという間でしたね。ありがとうございました。」

・Y,Hさん
「腰痛を改善したい。今回参加する前に食べ貯めをして、ジャンクフードを沢山食べ、飲み貯めして来ました。それをここでリセット出来るサイクルです。座禅は前より脚の痛みが少ないです。毎日の生活の中でも真向法をしています。お陰で少しずつ良い感じです。今回は座禅に集中出来て心地良い時間を楽しめています。」

「今回は少数で淋しい様な、それでいてゆったりできました。今回は座禅が出来る様になって時間が短く感じました。予後1週間の食べものを工夫しているのですが、パン、蕎麦、味噌汁で体重が減りますが、それを中々キープ出来ない状態です。体重が軽いと軽やかで良い感じです。
 会社は働き過ぎ改善で早い時間の退社で遅くても8時ですが、そんなにいないでほぼ定時退社します。退社後の夕方の時間が余ってくるのでこれから取り組んで行きたい。」

アンケート
「今回も色々と発見がありました。」断食することや宿便を出すということには慣れましたが、座禅については一向に慣れるということは無く、前回よりは幾分痛みが和らぐようになった程度ですが、少しずつ進歩している気がします。
 また、より深く精神集中出来る様になりました。足が全く痛くならなければ、きっと心地良い静かな時間になると思うのですが、その辺を克服して行きたいと思います。
 大久保先生、T様、今回も色々とご面倒みていただきありがとうございます。」

 お世話役のTさんのコメントです。
「今回は参加人数が少なく、プレッシャーが少なく、明けの食事の準備も大方終わった。身体を休める方に自分をコントロールして、良い感じだ。先のことは心配せずに休んでクリアーにしたい。」

「断食会は何度やっても毎回同じことは無い。今回は最小人数でゆったりだが、参加人数に変わりないなくやることはしている。メンバーとの遣り取りが違い、それに応じて体調も違う。自分の立場を考えてするが同じことが無い。今回、今までで1番だと思う。やっぱりそうなんだと思う。大久保先生も余裕で少しはずれた感じがした。先ずは身体を作り上げて行き、自分を守り、環境を作り上げて幸せになって欲しい。」


 お陰様で今回も満願成就、心身のデドックスし、リフレッシュした笑顔の皆様と嬉しきお別れを出来ました。これから果たして如何な予後を過ごされ、新たなる実践の日々を歩まれるか、次回にお会いできる事を楽しみにしております。
 次回は2018年3月16日(金曜日)~18日(日曜日)です。ご縁の皆様方と善き出逢いになる事でしょう。宜しくお願いします。

2017年12月13日水曜日

1152「リフレッシュ2」2017,12,13

・K、Mさん
「最近は食べ過ぎで、止まらない状態です。今回も前日夜にも食べ貯め、飲み貯めしてしまいました。それで今はお腹も空いていないです。この食べ過ぎのスイッチをオフしたいと思います。」

「今回は快適にゆったり出来ました。自己コントロール出来ないことを、変な霊が取り付いた事として、考えてみることにします。夏から仕事が忙しくて夜の9時過ぎの帰宅でそれから食事をしていました。今回でしっかり除霊出来たように思います。」

アンケート
「回を重ねるごとに、自己流な考えを持つようになっていました。断食すればリセットされ、後、1週間は言われたことを守れば良い、みたいな!
 今回は最重量での参加で、体が重いだけでなく、心も重いスタートでした。悪い霊も水に流し、今日からSさんの顔を思い出しながら生活します。
 少人数で、参加した人、全員と話が出来たのは今回が初めてでした。1人部屋でゆっくりできたのも良かったです。大久保先生、Sさん今回もお世話様でした。」

・S、Sさん
「1年ぶりです。今、体重は62,5キロ。参加者が少数で和気藹々で良いが、主催者の採算は大変だろうと思うが、それは別にこれからもやってくれると思う。是まで最高齢で継続して参加していたIさんを目指してもう少し頑張りたい。
 私は毎朝4時に起きて、仏間でお経をあげ、その後、矢山気功、腕振り、飛び上がり各300回、小周天、本功50分、真向法30分、筋トレ30分、ルームランナー4,5キロ20分、ストレッチ板、耳回し10分、瞑想30分して、それから入浴して8時から朝ドラを見る日課です。
 これまで役職ばかりしていましたが、今は減らしています。雇われマダムです。今回は参加して良かった。大久保先生に体操を教えて頂いてやってみます。」

 Sさんは1年ぶりでしたが、見るからに体の歪みがはっきり分かります。極端な左肩が下がり、首にねじれと前傾です。私は四方山話だけで様子を見ていると2日目になってSさんから姿勢の話があり、椅子も背中を丸くして偉そうな座りで、背筋を伸ばして座ると腰が痛く椅子に長く座っていれないと言います。それで筋トレも今は控えていると。どうにか成るかと尋ねてこられました。 
 私は歩いている人を呼び止めてまでとやかく言う人間でありません。尋ねられれば相手を見て応じます。聞く耳を持つまでは機を見て、必要が無ければ物申しません。Sさんが相談して来たので色々、応じて対応策をお教えしました。
 兼ねてより筋トレはやらない方が良いと禁じていましたが、不調になって中止に至った様で何よりです。しかし身体の歪みを修正しない事には健康な人生、老後を楽しく充実して過ごす事が出来ません。彼の今行なっている社会貢献も継続出来ません。
 今回、いろいろな体操をお教えして実践していただきましたがかなり効果が出たようです。しっかりノートに記録してやる気満々でした。Sさんは10数年前より、上記の様な朝の自己修練の日課を課していますが、体を整え収める視点、修練が足りなかった様です。 断食も20回近くを重ねていますが、今回、ようやく新たな気付きに至ったようです。自修されて健康な身体を回復して頂ければ幸いです。

 アンケート
「全員で9人という参加者最小人員での断食会でした。アットホームで皆さんが談話にも参加している感じがとても良かったです。しかし実行する方は採算の問題もあると思うので大変かな~と思いました。まあ大久保先生だから出来るんだろうなと感じる次第です。今後も頑張って続けて下さい。
 ただ私自身はそろそろ年齢を考えて、週一断食もやっている事ですし引退の時期ではと思う今日この頃です。」


2017年12月12日火曜日

1151「リフレッシュ1」2017,12,12

 今年最後の座禅断食会が11月17日から19日、2泊3日で開催しました。今回は直前キャンセル等ありこれまでの最低参加人数の9名での開催になりました。少なければ少ないなりに、密度の濃い内容の3日間で、全てが順調で皆さん目出度く満願成就出来ました。
 今回、私は17日午前中に仕事をしたのですが、最後の患者さんが極度の痛みで難儀しました。やがて霊障の様な状態と気づいて除霊をした所、瞬間に正常化して事なきを得たのですが、少しその影響があった感じでした。それでも無事に終えることが出来、先ずは良き経験と成りました。

 2日目午後の私の講話では今回は、身体の整える方法、いろいろな自分で出来る手技、体操を2時間に渡って伝授する事に成りました。何人かの方の身体の歪みが気になり、また、その事の相談を頂いたので、それでは皆さんにお伝えしてシェアした方が良いかなと思った次第でした。皆さんとても喜んでくださいました。


 参加者の皆さんの最初の自己紹介、ミーテイング等でのコメント、アンケートの感想を紹介します。

・O、Gさん
「今回は眠いです。仕事が忙しくてそんな状態で参加した。数息に集中できました。2日目の朝に吐いたのですが今までの断食で2回目です。他はとても順調でした。
 2日目の先生の講話で自分の身体の歪みに気づいて、教えて頂いた体操で直ったのにビックリしました。デドックスには単に断食だけでなく、身体に良いこと、体操の様なことも取り入れる必要を感じました。是までの当たり前を見直して身体を労わる事を心がけたいです。これからもリラックスしてやっていきたい。」

アンケートでは
「お陰様で無事に終えることが出来ました。2日目に嘔吐がありましたが、これも必要な反応と受け留めています。前半は睡魔との戦いでしたが、後半は数息に専念できました。
 大久保先生のお話のデドックスとは「自分が当たり前と思っている事に警鐘を鳴らし、本当に健康に良いものを取り入れる為の方法を知る。」と言う様な内容が印象に残りました。
 合掌行で私の右肩が下がっていることをご指摘頂き、体操をやった後でそれが見事に良くなっている事に驚きました。それと同時に、安易にカイロや整体に頼るのでなく、自分で自分の身体をメインテナンスする方がよっぽど有効であると思いました。
 沢山の健康に関する情報が流れている中、人にとって本当に必要なことを教えて頂けることに感謝したしております。
 明け食の準備等、T先生には本当にありがとうございました。Sさんのパンも格別の味でした。」
・K,Sさん
「今日、2日目朝から参加しました。昨夜は1日食べないでいたら頭が痛くなり、ドーピングして豆腐を少し食べました。それで頭の痛みが消えました。今はボーとしてお腹が動いて、体が温かいです。日頃、忙しいので何もしない状態で過ごすことを楽しみたいです。」

「初参加でとても新鮮です。身体も頭もスッキリして断食の効果が分かってきました。これからの食事制限をしっかりやりたいと思います。座禅は大変でしたが出来ました。参加する前までは仕事でどうしたら部下を動かせるか、お客さんも含めていっぱい、いっぱいになっていたので今回スッキリ出来て良かったです。次回も参加したいです。これから人間を癒し、豊かにする環境を作る住宅のことを勉強していきたいと思います。」

アンケート
「座禅をすることで、集中することが出来た。頭が空っぽになれたのでとても良かった。また、全体を通して自分の身体と長く付き合っていく上でもこれは必要だと感じました。」

2017年12月11日月曜日

1150「恵み3」2017,12,11

実験4:放射線障害軽減能力
 人繊維芽細胞にコバルト60のガンマー線照射し7日後の生存率を見る。
 0,03シーベルト、0,1シーベルト、0,3シーベルト、1シーベルト照射。
 結果:0,3シーベルトで防御能力が上がり、1シーベルトで更に防御能力が高くなる。
 断片率は1シーベルトから効果が見られる。
 環境暴露の時間、期間を考えて行く。毎日の生活で受けたら、フィジカルフィットネスで能力を得ていくホルミシス理論だ。ストレスが良い性能になる環境を自発的に作ることが大事。
 結論:しらべ暴露でガンマー線の正常細胞の増殖を抑制する。断片化、アポトーシスを減少させた。細胞が修復可能となれば自らが修復して行く。しかし駄目なら自滅して行く。

実験5:染色体の防御、放射線障害実験
 哺乳動物の培養。ガンマー線500ミリグレイ。高線量は害があるが、低線量では守れるデータで放射線適応応答がある。1度経験すると耐える能力となる。
成人までにそのストレス状況に晒す事が有効。しかし最近はストレスを与えないのでホルミシス効果が低い。
 LEDの影響が大きい。光の粒子が小さく、脳への影響が大きい。青色の光のエネルギーのデータが出てきている。学校もLEDに変わる中で、ここの技術は毒性を無害に変えて、更に身体を育成し健康にして行くが、この発想は他にはない。
 黄色ショウジョバエの遺伝子への影響:メリットは世代サイクルが短く、良く繁殖する。平均60日で短いもので40日。2000年前の人間の遺伝子が引き継がれている。遺伝子が残されている。
 検出可能な遺伝子背景が揃っていて再現性が高い。2017年のノーベル医学生理学賞はショウジョバエの体内時計で授与された。
 スモールスポットテスト:ガンマー線照射、低線量で500~1500ミリグレイ
結果:変異率が下がってきている。防御効果ある。低線量で放射線抵抗が出る。環境適応が高くなる。
 暴露期間、線量1500以上の高線量で遺伝子突然変異率は優位に減少した。染色体遺伝子の防御の可能性が高い。これは驚くべきデータだ。
生体エネルギー環境だと自然の環境に替わって寿命が伸びる。人工環境でそれを作ると本来の寿命になる。

 以上の実験結果です。それを踏まえて、清水先生のまとめのお話です。
「いのちの恵みとしてこの様な科学的証明がなされた。科学の意味は愛、慈悲で、サイエンスとは慈悲のことです。今回も素晴らしいいのちの恵みを頂きました。
 生体システムの実践は各自の生活、仕事の中で実践されるべきです。概念を変え、行動を変え、そして豊かになります。これは素晴らしい方向付けで、アウフヘーベンです。このことで当たり前に見えていた事が変わります。人間性が変わることで起きます。酸化と還元のバランスを変えています。
 生体エネルギー応用技術はかけがえの無い文明で、更に人間を豊かにし、人間だけでなく地球上の生命の繁栄として行く豊かさだと思います。この技術を広く社会に応用し、普及して行く事が大事です。
 そのことは感性を通じて実感して行くことです。科学的データが先ではなく、それはあくまでも補助的なものです。まだまだ分からないレベルですが、その一端を生体エネルギー技術応用で実験証明できました。
 これからは感性で自分のものとして実践に移していくことが大事です。環境の「ぜ」は素晴らしいものです。」

 清水先生は生体エネルギー技術の実証実験に関わり7年目でしょうか。毎年、現代科学では到底ありえない、不可能と思えることが環境、生態系で可能になるその答えに驚嘆して居られます。それを大いなるいのちの恵みと受けとめて居られます。
 今回使用した「ぜ」はまだ実用化は先ですが、その前提条件は既にできています。現在急速に進む環境劣化の状況で、これらの理論、技術、製品化の必要が大きくなってくることでしょう。活用が待たれる楽しみな生体エネルギーのいのちの恵みの世界です。

2017年12月10日日曜日

1149「恵み2」2017,12,10


 実験1:人間の血中ホルモン、活性酸素等
 バックグランドを揃えた被験者男女各20名、平均年齢25,5歳で、1日90分、4週間「ぜ」環境下で暴露を受けて、唾液免疫ホルモン、血中活性酸素、抗酸化力を測定したものです。以下簡単に結果を紹介します。

・エストロゲンは女性ホルモンで閉経期前40歳位後半から減少する。減少すると、のぼせ、いらつき、骨粗しょう症、アルツハイマー発症に影響する。男性はあまり減少しない。
 エストラジオール(女性ホルモン「卵胞ホルモン」を補う薬で、更年期障害の治療に用いる):卵胞期、黄体期で基準値が変わるので卵胞期の前期、後期の人に使用。老化が起きるのでHRT(ホルモン補完療法)で血管拡張して弾性をもたらすなどで、コレステロール、LDL、脂質改善。老化、血栓症のリスクが大きい。
 結果:エストロゲン 対照区 10%UP  実験区 30%UP。これは医療に使用出来る。リスク無く日常生活に良い影響をし、ホルモン療法以上の効果が期待できる。

・テストステロンは男性ホルモンで、これが減少してくると、うつ病の原因、認知症の原因と考えられる。不元気症候群で脳の海馬の神経細胞が減る。意欲、性欲減少、寿命短い。若い人も低下し、抗欝、ホルモン療法で改善が見られる。女性は高い。しかし副作用が起きている。患者は600万人。
 テストステロン、エストロゲンの測定はあまりされていない。安全、簡易な治療法を求められている。平常値が低い人が対象。
 結果:テストステロン:対照区 3%UP 実験区 17%UP

・活性酸素
 結果:2週間で優位に減少した。減少率 対照区2% 実験区12%。
 2週間で女性の反応が顕著。女性が人の基本形で反応適応力が高く反応が速い。男性は誕生の最初からストレスがあり、それが一生かかっていて、それが寿命となるので女性は110歳~120歳、男性は100歳位で寿命の差が大きい。この会場の生態系で影響を受けているが女性の方が敏感だ。

・抗酸化力
 結果:対照区 2% 実験区14%(女性) 12%(男性)

・POMS:気分に関する 
 緊張、免疫、情緒は男女共低下 怒り因子、活動(心と身体)男女共上昇
 抑鬱、女性低下、男性上昇

実験2:細胞増殖に付いて。
 ミトコンドリアでATP合成している。ミトコンドリア活性物質が老化防止、若返り効果を発揮している。
 皮膚の真皮細胞に暴露して若返り・老化防止実験:3日間 1日3時間暴露で培養した。
 結果:しらべ暴露:ミトコンドリア活性増殖1,7倍。老化細胞の増殖1,4倍
 対照区はほとんど変化なし。実験区は顕著に高い。細胞の若返りデータが得られた。80歳でも若返りは可能。

実験3、癌抑制
 人の癌はアポトーシスを促進する。コバルト60の照射プールが大阪府立大にある。西日本最大のもの。照射で細胞死する。ネクローシス、アポトーシス(自死)・オートファジー(染色体断裂して自らがプログラムで綺麗に死ぬ)。
 癌治療では、我々が持つプログラムをどう生かすかが目的だが、環境を活かす視点は無い。環境に細胞を入れるとどうなるか。癌のミトコンドリアの変化を見る。
・脱水素酵素
 0,03シーベルト、0,1シーベルト、0,3シーベルト、1シーベルト照射
 結果:0,3シーベルトでは抑制。1シーベルトでは顕著に抑制する。
 厳しい環境で生命を守る機能が急激に働くのではないか。

・断片率(DNAの断片率)
 0,03シーベルト、0,1シーベルト、0,3シーベルト、1シーベルト照射で0,3シーベルト、結果:1シーベルトで急激に高くなる。人間の治療で環境系に暴露して治療に使える。
 ガンマー線の癌細胞の増殖抑制、DNAの断片率、アポトーシス能力が高くなる。
 抑制殺傷効果がある。


2017年12月9日土曜日

1148「恵み1」2017,12,9

  今年も生体システム実践研究会の2017年秋期特別セミナーに参加してきました。11月10日から11日の2日間で、長野県東御市で開催されました。仙台からバスを宮城支部がチャーターして下さり、朝7時出発して会場に13時前に到着です。
 私の生体エネルギーの勉強会に参加しているテンメイの仲間も仙台、首都圏、関西などからも集まり,親しき面々16名ほどで楽しく学んできました。
 今年の年間テーマは「しせじ超然真如」です。案内には以下の様に記されています。
「概念を変え、行動を起こすことで社会はもっと豊かになります。様々な分野で注目を集める生体エネルギー準拠位置産業。
・住めば住むほど健康になる家・金属アレルギーが出ないアクセサリー・売り上げ3倍増 味噌屋の快進撃・音楽を包む、そして世界を包むパッケージ企業へ・電気で環境を変える」


生体エネルギー研究所所長の佐藤政二先生の講演が1日目、2日目にありました。内容は些か濃厚すぎてここではお伝えできませんが、佐藤先生の紹介をします。
「既成概念に捕らわれない斬新な発想により、農業の本質を求め続けた50年以上の実践キャリアを持つ。その中で、すべての生命の原動力「生体エネルギー」を発見。その後、幾何学的推論識論法により、想造量子宇宙論を構築し提唱。
 1985年、生体システム実践研究会を設立。創始者としてまた指導者として、理論を普及。現在も実践研究を続ける傍ら、あらゆる産業への応用化に関する講演とその実践指導に多忙な日々を送っている。
 生体エネルギーを応用活用することで、農業、製造業、医療、教育等の様々な分野で、既成概念を超えた数々の実践データを築き続けている。その実績により、「生体エネルギー」は不可能を可能にする存在として注目を浴びている。」

 私は佐藤先生と縁して23年ほどに成りますが日々進化していて、その実績は驚嘆です。お陰で数々の学びを頂き、応用商品の利用で多くの答えを出すことが出来ています。
 セミナー1日目に登壇された大阪府立大学名誉教授、一般社団法人生活健康学研究所理事長の清水教永先生の特別講演の内容を簡単に紹介します。清水先生は健康医化学、環境適応学の専門です。
「いのちえしらべシリーズが作り出す空間(環境)からのいのちの恵み」と題して1時間30分のお話です。佐藤先生が開発され、ICI研究所で製品化された「いのちえしらべ」シリーズと、開発中の試作品の「ぜ」(仮称)という「いのちえしらべ」をセットした実験の報告です。
「しらべ」シリーズは電波を発して環境に目的に応じた作用をし、影響をもたらしますが、4台設置する事でそれに囲まれた空間に閉じられた生態系が出来ます。その生態系環境が実験区で、何もしていない対照区での違いを検証するのです。
今回も科学的に驚くべき結果が出ています。
 以下清水先生のお話です。
「今回の実験で科学の立場から客観的に表す驚くべきデータを証明できましたが、これは佐藤政二先生からの新しいメッセージです。
 新しい「しらべ」の9本アンテナ「ぜ」(仮称)を通した技術で、環境学の検証実験です。これまでの実験で大阪府立大のスタッフが少しずつ想造量子宇宙論を分かってきています。これは22世紀に向けてのメッセージで、その物語を現代の科学的方法論を中心に結果報告をします。
「ぜ」の実験環境とは、しらべE、Eちぢち&しらべ、ちぢち、それに9本アンテナの「ぜ」各4台設置しておこなった。次元、準拠、位置、これまでと異なる環境系だが、これは細胞と人間に新しい恵みをもたらした。
客観的、科学的に得たデータにスタッフが驚き、その結果に感動した。
 実験は、実験1は人間が対象。実験2~5は細胞が対象で増殖、癌、放射線、染色体を調べた。」
 
 1番目の実験は人間を対象とした血中ホルモン、活性酸素等の測定です。実験に当たっての厳密な科学的条件設定に付いて説明がありましたがそれは省略します。
 後、生体エネルギーの装置は実験条件の中で影響が1,5kmくらいの範囲で出るので、ブラインドの人(対照区)をそれくらい離し、スタッフが接触しない様にしてあります。でないと影響が大きいですそうです。ですから実験に携わった事のない大学院生に装置の設置をさせています。佐藤先生やICI研究所の新田所長が大学に来ると影響するし、清水先生も影響が出るので近づく事は駄目です。
「生体エネルギーで人間の人格や人間性が高まり、影響が他に及ぶことが起きる。」と清水先生は言います。

2017年12月8日金曜日

1147「ライブ4」2017,12,8

 お伝えを終えて第3部弾き語りライブです。演奏の合間に語ったお話を少し紹介します。
 
「仙台での最初のライブは青麻神社でした。最初は分かりませんでしたが、そこの御神体は京都の鞍馬から来ています。私も鞍馬とはご縁があり、これも何かの繋がりと思いました。
 霊界が変わるとこの世界が変わります。今、霊界は激変していますので、この世も激変すると思いますので、楽しみにしていてください。今は過去の霊界の名残、植えつけられた意識、思考の名残が出ている状態ですが、やがてそのネガティブなものは変わって行く状況です。」

「青森にアソベ族、ツボケ族がいました。ネイティブなアソベ族が岩木山の当たりに暮らしていました。そこへ大陸から入って来たのがツボケ族です。それらがやがて融合して行くのですが、最初は争い、喧嘩をしていました。そこへ大和から流れてきた人たちが入って来たのです。そこに出来たのがアラハバキです。十三港(とさみなと)は交易が盛んで栄えていたのです。
 私の霊媒のスタートは戦国時代の因縁解消から始めましたが、やがて東北の因縁解消に使われる様になって来ています。そして今は音で解消するようになってきています。」

「アソベ、ツボケの歌では、それぞれの代表が私に入ってもらい、それに私が伴奏をつけている感じです。最初はそれぞれが口げんかをしていたのですが、段々仲良くなってきています。平和的に成って来ていて、因縁が解消されてきていると思っています。」

「アラハバキの歌は東北の括りで同じ様な感じがします。
 音楽のツールを持っている霊媒は得だと思います。演奏して楽しめるし、ご褒美を貰い、喜びを与えてもらっています。使えるものを使わないと損です。コンプレックスに感じているものを使うと、それが個性になります。その方が面白いです。ですから私は霊媒をとことん利用しようと思います。お陰で時代、時代のミュージッシャンと仲良くさせてもらえ、また、時代、土地で違う音が入ってくるのです。」





 その後、「雪国」、八戸がモチーフの「故郷へ」。その後に青森の歌を歌ってくださいました。演歌の吉幾三さんの「津軽平野」です。神人さんは他の方の歌をカバーすることは無いのですが、これから「青森健仁」、として青森の歌の演奏をして行くとのことです。

 続いて「八甲田山」は春夏秋冬を奏でたインストの曲。そして「ねぶた」の曲です。
「私は中学生の時、車力村にいました。そこはやがてつがる市になりましたが、日本海地震でぐちゃぐちゃの被害でした。車力村はマイナーな所なので報道されず知られていないのですが、凄い被害がありました。でも当時に地震を経験しているので少々のものでは驚かなくなっています。苦しみも笑える様になると良いです。」

 次の曲は「津軽祭り集」です。「小学校のころ山車で祭囃子をしていました。津軽は三味線ですが三味線を弾かずにアコースティックギターでそれを表現しています。」



 エンディングは「祭り」です。 
「ねぶた祭りは誰でも参加できます。3000円位で衣装借りられ、飛び入りで参加できます。躍りはそれぞれの脚で2回づつ跳ねるだけで良いです。祭りは6日間やって、最終日は花火大会です。そこでねぶた大賞をとると凄いです。トップとそれ以外の格差はあまりにも大きいです。今年は若い女性のねぶた士が大賞を取りましたが、女性らしい感性でした。これからそれを目指す若い方が増えてくるかもしれません。
 青森のねぶたは戦後に始まりました。弘前のねぷたはもっと古くから行われています。掛け声、ラッセーラ、ラッセーラ。ラッセ、ラッセ、ラッセラ。掛け声を掛けて、跳ねてください。」
 




 後ろで数人が跳ねましたが楽しきエンディングでした。