2017年6月25日日曜日

981「癒しと医療3」2017,6,25

 第2部は遠藤園子さんのお話とクリスタルボウルの演奏でした。
「癒しと治癒を促進する音の力」と題して行なわれましたが、案内には以下の様に記されています。
「音は古代から様々な文明で癒しや治療に用いられてきました。ギリシャ時代には音や音楽が心身に及ぼす影響に着目したピタゴラスが「音響医学」として研究しています。
近年、心と身体の相関関係の研究が進展し、人間をエネルギーの総体として観るホリスティックな人間観が広まる中、感情や思考、身体の様々なレベルに働きかけ、回復や治癒を促進する音の力が再び注目を浴びています。
今回の講話では音楽療法の1つであるクリスタルボウルの響きを体験していただきながら、全体性の回復を促進する音の力とそのメカニズムについて、ご一緒に考えてみたいと思います。」

遠藤さんは天命塾とは10年程前から古い関係があり、私の座禅断食会にも何度か参加していました。
養護学校の先生をされていて退職し、自分探し?というか、これまで出来なかったことを体験したいとの思いで退職後海外へ向かいました。イギリスでクリスタルボウルに出会い、彼女の運命が変わった様です。それから数々の努力と精進を重ね、今はその道の第一人者の演奏家として活躍するまでになりました。
お話はその人生の軌跡、多くの出会いについて語られました。最後に演奏を披露して下さいましたが聴衆の皆さんは深くその音の響きに聞き入っておられました。
終わって彼女のCDは完売しましたのでさぞ感動的な世界を満喫されたのでしょう。今年の関西でのホリスティック協会の2000人からの大会でも出演が決まっているようです。嬉しき事です。
遠藤さんには翌日もお会いしての後日談がありますが、それは又後で紹介します。

3部はおのころ心平さんの講演です。
「エネルギー療法と癒し」と題して映像も含めて広範囲なお話をお聞きできました。その要旨は以下の様に記されています。

「人体は物質だけでなく、ココロだけでもなく、心身共に共通して行き来するエネルギーとしての構造と機能を持っています。伝統医療や西洋伝来の各種エネルギー療法が共通して持っている人体のエネルギー観。エネルギー循環として成り立っている人体に対して、癒しとはいったい何なのか?さまざまな事例をもとに癒しの原理のお話をしていきます。

 以下お話を紹介します。
「「袖触れ合うも多生の縁」です。私は淡路島に住んでいます。仕事場を神戸に持っていて、それぞれに1/3位づつ居て、残り1/3は出張しています。
仕事は、MMA、メンタリング・メディスン・アソシエーションで心と体のカウンセリングをしています。医療コーディネートをして、病気に対して如何に対処するのかの戦略を練っていて、それぞれの方の自分に合ったものを探すお手伝いをしています。

医者さんもその仕事は大変です。1100人からの患者さんが来て、16時間くらい働いているのが現状です。ですからお医者さんは病気以外の話しを受け取る時間的余裕が無いのです。そこで私達が、患者力を上げて、各自が持つ自然治癒力を上げることを目指す、そのような患者学を進めているのです。


2017年6月24日土曜日

980「癒しと医療2」2017,6,24

 小ホリスティックから大ホリスティックへ移行させる視点です。仏教の唯識では人間の心を八層と捉えています。五感の次の六識は心の意識で、七識は末那(マナ)識、第八識は阿頼耶(アラヤ)識で人間の根本だとしています。
 その中で五感までは西洋医学が担当していて、形があります。六感からは形が無い世界で、場の理論です。いのちの場に適応した免疫学を唱えた多田富雄先生がいました。

 免疫としては第1に丸山ワクチン、第2はインターフェロン、第3は活性化リンパ、第4は樹状細胞作用、第5は抗癌剤オプシーボで抑制因子を取るものです
 国立癌研でオプシーボをやっているのですが駄目です。ひじょうに場当たり的で副作用が多い。それは悪性黒色腫と肺癌のみに健保適応です。しかし免疫療法をわかっていないので、その副作用で困った人が私の所に治療に来るのです。
 戦略が場を制するのです。活性化リンパ、樹状細胞、抑制因子などの医学は戦術をやっているのです。しかし医療は現場で戦略無しには駄目です。「坂の上の雲」の日本海海戦でロシアのバルティツク艦隊を日本が戦略で破ったのです。

 小ホリスティック医学はマナ識の七識までです。八識の阿頼耶(アラヤ)識にならないと大ホリスティック医学にならないのです。理想と現実は違います。そして現場と理想は違うのです。
 私の病院では150人のスタッフが働く現場ですが、その中の30人が私の考えを支援してくれればOKです。それだけの同志がいれば良いです。
 入院患者の60%は癌で全国区で全国各地から来た方々です。残りの40%は地域ニーズです。病院に勤務を希望して来る看護士もホリスティック医学をしたくて来る人がほとんどです。そして皆、美人だ。ですから私は気負わなくて良いのです。

 大ホリスティック医学はあの世と結び付けることが必要です。この世に生きていて、生死を統合してしまうのです。自分もまだ自信が無いのですが、太極拳の楊明先生は悟った人だった。私は先生と会って酒を飲んだだけです。くだらない事をしゃべっているだけでした。飲みだす前に次に会う日を決めてから飲むのです。そうやって月に2,3回会って飲んでいました。
 楊明先生は「生きるも死ぬもあるがまま」で、医学的介入はしない。「死ぬ場所は帯津先生の所」と言っていました。しかしそう言われて、私はストレスだった。
 やがて先生は病気になり、しかし病名は公表していません。黄疸になり、減黄術だけしました。後は何もしない。そして淡々として死んで行きました。
 あの世で、「うなぎ屋で飲もう」と、言っていました。そして「本当に良い医療を受けさせてもらった。」と感謝の意を述べていました。そのことは、この世からあの世に行く時に、始めて合点が行くことです。

 これからは認知症は大変なことです。その予防をどうするかです。運動、食べもの、心のときめき、日常小まめに動く事などです。それには気功が良いです。心のときめき、には異性の友が沢山いた方が良いです。一緒に食事をして、お別れにハグして分かれる。一線を越えないで楽しき交流をするのです。
 認知症の予防法は癌と同じです。人間丸ごとで認知症に向き合う必要があります。そこにも大ホリスティック医学が必要です。」

2017年6月23日金曜日

979「癒しと医療1」2017,6,23

 6月3日にホリスティック医学協会の仙台講演会が開催されました。今回は仙台にいて時間が空いたので何年かぶりに参加してきました。「ひとを癒すホリスティック医学、見えないものを診るちから」と題して3名の方のお話と演奏が行なわれました。
 開演に少し遅れて参加しましたので途中からですが内容を紹介します。

 最初は日本ホリスティック医学協会名誉会長の帯津良一先生のお話でした。遅刻しましたので途中からです。講演案内に記されている講演の要旨は以下のようです。
「物理化学的方法による“治し”と治癒力を喚起する“癒し”を統合させた上に、治療者と患者の関係性が加わることで、人は治り、癒えていきます。そしてホリスティック医学では、いつか必ず迎える死に向かって、生と死の統合を究極っとしてきました。本来が死後の世界を含めた虚空にまで拡がっているとすると、ようやくホリスティック医学が目指してきた道の本質が見えて来るのです。」
 以下は講演内容です。

「私は都立駒込病院にいて食道癌が専門でやっていましたが、開業する時にスタッフを求める時、集中治療室の看護婦を婦長に、大学の1周り下の後輩を副院長で、更に事務長として銀行員だった竹馬の友にお願いしました。総婦長の候補は3人いたがその内の1人だった。とても支えてくれて、何でも受け入れてくれました。
 漢方の勉強をして、病院に導入しようという時に中国から来たドクターの面倒を、彼女は良く見てくれた。そして癌患者の食事に薬粥を出すことができました。又、ゲルソン療法を導入する時にも婦長が体験にアメリカへ行ってくれました。1週間の体験研修の報告は、「自分の排便が良くなったこと。人間は野菜を飛べる様に出来ていること。ゲルソン療法は塩抜きの野菜食だが、3日目に頭痛になったので持参した塩昆布を食べたら頭痛が消えた。塩は必要だと分かったと。」でした。
 彼女が公務員を辞めて、こちらの病院に来てくれて後悔していないかと思っていました。何しろ公務員で努めると年金を始め色んなメリットがあったのですから。やがて、自分が生前葬をするので参列してくれと言ってきました。それなら私の所に来た事を肯定しているなと思い、安心しました。 
 この道をこのまま進もうと思います。そしてこれまでのホリステック医学から大ホリステック医学を目指して行くつもりです。
 大が付くものには、ヒポクラテスの大ギリシャの表現があります。その他に大航海時代があります。それでは大ホリスティックと小ホリステックとの違いは何かです。

 人間は場の中の存在です。場の中を移動しています。自然界では階層をなしていて、そこには場の階層があります。そのような事は、松本譲二先生、多田富雄先生、清水博東大薬学部教授が言っています。
 内臓が場を作り、細かくは細胞、元素、素粒子、・・で出来ています。それはさらに人間を取り巻く、家庭、職場、会社、学校、地域、社会、国家、地球、宇宙・・と内外に場をなしている原理があります。上の階層は下の階層を持ち合わせていて、上はもっと持っています。人間の病気を捉えるには臓器では足りないのです。ホリスティックでないと駄目です。

 これまでは人間のホリスティック医学をやって来ましたが、細胞、元素、素粒子からしないと駄目です。全体像は、部分の総和で捉えられないと、全体として見ないとならないのです。しかし全体論の陥り易いものは、人間の全体とは、人間としての階層は現象だけでなく、更には関係性の無限の橋渡しとして捉えないと駄目だ、という事です。

2017年6月22日木曜日

978「神仕組6」2017,6,22

 縄文VS弥生の2極の捉え方の構図から、赤・平氏VS白・源氏の2極が、そもそもの根底の縄文を蓋をしてそのうえでやっていると捉える構図に変わります。
 赤・平氏は薩長、自民党清和会。 白・源氏は自民経世会、他の野党です。それらが縄文の上でやっているのです。
 縄文は「サイレントマジョリティ-」です。縄文の我々と関係ないところでやられています。それがひっくり返えるのです。レディーマンは救世主です。
 肉の目では見えないことです。余程勉強しないと覚醒しないのです。「サイレントマジョリティ-」はとてつもなく大きい縄文の世界です。



 選挙で50%以下の投票率は国民は認めていないものです。その中の多数が権力を持つ「ノイジィーマイノリティー」で、声が大きい少数が支配しているのが現状です。それが平氏、薩長、安倍一派です。
 アナグラムで「サイレントマジョリティー」をしてみると以下の様になります。
 SAILENTO MAJORITII → 
 JOMON SEARLIITT → SEARLIT
 縄文瀬織津になるのです。「サイレントマジョリティ-」を略して「サイマジョ」は自由の女神、瀬織津姫のことだったのです。
 欅坂46の歌に「サイレントマジョリティー」があり、これも略して「サイマジョ」とよばれていますが、「サイマジョ」は「サイレンの魔女」のことです。この曲を作った秋本康さんと幻冬舎の社長が安倍さんと会食していますが、秋本さんは何か知っているかもしれません。


 アンゴルモアのアナグラムです。
 ANGORMOA → UGANORM AGARUTA UGAALTA
 標準化させる宇賀神、巨大なアラハバキがやって来る。ウガアルタ、宇賀神、黄金のウンチ、トグロを撒いたウンチが富です。それは地下帝国で3次元に受肉化されていない富の総量のことを言うのです。
※(アンゴルモアは、ノストラダムスの『予言集』百詩篇第10巻72番に登場する言葉である。この詩を直訳した場合、その2行目と3行目は、「『恐怖の大王』が『アンゴルモアの大王』を蘇らせに天から来るだろう」と読めるので、20世紀後半によく見られた恐怖の大王と破局的事態を結びつける解釈においては、アンゴルモアの大王もそれに関連する者と位置づけられることがあり、また時には両者が混同されることもあった。)
 アナグラムをしてみると、鏡の前の理念、原型を探ることが出来ます。これがないと人間的器と人間性が解けません。その宇賀神を知らないと解けないのです。
 私の名前のアナグラムはもう無いと思っていましたが今回新しいものを見つけました。是までを順に①から③でした新しいのが見つかったのです。
SAWANO TAIJU
JATAI WO NASU 蛇体を成す
SUWA NO JATAI 諏訪の蛇体
SANIWA JATOU  審神の蛇頭

 沢野の沢は漢字のままで分解すると 三と尺です。これで組むと
 三尺 J NO UT    みしゃくじの歌
 歌とは相手に本音を話すこと、の意味があります。メッセージで封印された「みしゃくじ」が現われて本音を伝えること、と読めます。「みしゃぐち」様は諏訪の御神体の大蛇の神様のことです。凄いアナグラムが出来ました。



 この地球に山や木は存在しない、と言う動画がユーチューブにあります。これは驚きの内容ですが、見て納得でした。この地球には巨大な木が栄えていたが何者かによって石化された、という内容です。エアーズロックも切り株で、アバターの世界は本物です。ケープタウンは直径3キロ、高さ60キロの木だ。最大の木は南極大陸だ,というものです。
 諏訪湖は中央構造線とフォッサマグナが交わるところです。ここは日本龍体列島の中心で、湖は樹木を抜かれて、穴に水が貯まったのです。超パワースポットですが、諏訪大社で封印しているのです。「みしゃぐち」様を封印しているのです。御神木で御神木を封印している。その木が倒されて八ヶ岳に成っているので、そこに人が集まって来ているのです。森は木でなく、雑草、カビのレベルなのです。
 これによって既存の科学、常識が吹き飛ぶのです。私たちの住む地球は一体何なのかになるのです。これこそが知的アラハバキです。何故、巨樹を伐採し石化する必要があったのか。その存在を隠し、封印したかった、つまりは超古代の超絶縄文世界の封印です。

2017年6月21日水曜日

977「神仕組5」2017,6,21

 平成はもう直ぐに終わります。平成の元号に暗号があります。この間に悲願を果たしたい。平成は兵成です。歴史を知ると覚醒します。平成、兵成は兵士が成る、です。完成することです。兵士がクーデターを完成させるのが平成の時と言う意味です。だから共謀罪などが見えるのです。

 多次元的に見ると平成の字の中に干(かん)戈(か)が入っています。干は楯、戈は鉾のことです。楯と鉾で殺し合いをすることがある。武器で戦争をするという意味です。それを平氏が成し遂げる。邪魔者を殺戮し、平氏だけの平和の時代が来る、ということです。
サブリミナルで日本が戦争へ行くという意味があります。クライマックスは大戦争を意味している。オリンピックに復興が込められているのですが、その前に更に重大な事が込められているのです。日本はこんな形で世界中が干戈に交わることになるのです。

 干戈が多次元の潜在の逆三角形、三次元、顕在の三角形が平成で、2つの三角形の頂点を接する点が鏡、ミラーでプリズム、触媒です。36、かが3つ、蛇の目です。フリーメーソンの目は陰謀の目ではないのです。
 多次元的に干戈ですが、肉眼では見えなません。3次元の知識、社会の根本構造を身に付けることが必要です。その99があれば見えるのです。これを押さえれば見えるレベルに達すると思います。
 表向きは平和になるが、干戈になる。戦力で平和を獲得する時代です。世の中にテロがありますが、元々は日本の神風特攻隊から始まったのです。最低のルールがあるですが日本はカルト的に命掛けで突っ込んできた。その狂心的な日本のメンタリティーに日本会議は持って行こうとしているのです。


 IS、イスラム国を作ったのは日本赤軍の重信房子です。彼女が作ったヒーローですが、米国、日本から見るとテロリストです。重信さんが逮捕された時に、手錠されてガッツポーズをしていました。それからテロが世界中に広まったのです。
 満州国は戦後、北朝鮮になり、日本が困った時にミサイルを撃ってくれています。そうして安倍首相を助けてくれています。北朝鮮は安倍さんのお祖父さんの岸元首相が作った国です。そこで日本製のミサイルを北朝鮮が撃っているのです。日本を支配している百済と平氏は同類で、そこから全世界に広がっている関東軍一派です。

 多次元と三次元のバランスを取る事。そして言動を一致させることをアラハバキ状態と言います。その逆の頭の多次元と行動がずれることを近づけて一致させる事をアラハバキと言い、それを助ける事を救世主と言います。


 原子核から宇宙までメビウスになって、1回ひねりされています。どこに意識を向けるかで見えるものが違います。全ては相似形で救世主としてメサイヤ、メシア、カイビア、レディマーが働きます。
 かつて持っていたものを何者かに奪われたものを取り戻し、原状にするのです。不当な利益を元に戻す。そしてバランスを取る。上のものを取り去り、封印を開くのです。頭だけ突出した人、行動だけ突出している人、等を均衡させること。それが人、市町村、国レベルで起きるのです。

 日本が雛型ですが、日本がどれだけ日本語、言霊が分り、言霊パワーを操れるかです。日本人がその雛形で、その役割が重要です。日本が雛型だという、その由縁を押さえないと霊的な覚醒を得られないのです。単なる日本人の礼賛だけでは駄目です。

2017年6月20日火曜日

976「神仕組4」2017,6,20

 大化の改新は656年、乙巳の変の後に起こりました。当時は唐が強く、日本は危機感を抱いていました。時の政治の中心の蘇我氏は新羅の人でした。
 中臣鎌足は百済の出身で後の藤原鎌足です。中大兄皇子は後の天智天皇です。この2人が結託をして蘇我入鹿を殺し、蘇我本家を滅ぼしたのです。それは百済が新羅を壊滅したクーデターだったのです。元々の暴力と殺戮集団が百済です。


 藤原不比等が日本書紀を書き換え、百済が日本の乗っ取っとり、藤原のルーツを隠したのです。そして百済663年の白村江の戦いでは、唐と新羅に対して倭国と百済の戦いになったのです。この戦いに倭国は負けます。
 唐、新羅は源氏の流れで色は白、八幡神、秦氏、北朝です。
 当時の倭国、百済は平氏で。色は赤、南朝です。テロリストの末裔で明治維新でもテロを行ないました。孝明天皇を殺したのです。百済系のクーデターは惨殺です。


 2017年南朝、百済の安倍政権が何をするか分りません。日の丸は白に赤ですが、この旗は奥州日高見国の旗でした。アテルイの舟にこの旗が掲げられていました。東北縄文アテルイの旗を奪い取ったのが大和朝廷で、そこに霊的な意味が隠されています。
 中心は赤で百済、平氏ですが、周囲は白で源氏に囲まれています。それは相互補完関係でやじろべい関係です。
 NHKの紅白歌合戦を何故するのか。年末に源氏と平氏が補完関係でパーティー的にやられているのです。日本の歴史は縄文・弥生、蘇我・物部、源氏・平氏の様に二元的にやられてきていました。

 明治維新とは源氏の徳川、東国から平氏の新政府、西国への革命だったのです。徳川にはフランスが付いていて、新政府にはイギリスが付いました。関が原の戦いの時から東西が分れていたのです。
 そして権力が移って、支配者が変わったのです。江戸時代の260年はユートピアの時代でした。しかし明治維新から70年は戦乱に明け暮れる時代になったのです。この時の支配者は殺戮と暴力の人達だったのです。

 聖徳太子、蘇我氏の存在を消したい、教科書から消したいのが今の政府です。江戸時代は仏教と神社が共存していました。仏教は中国系で、神社は新羅系です。しかし明治政府は神仏分離令、廃仏毀釈をしたのです。仏が邪魔な人達です。そこに国家神道を作って行きました。それは平田篤胤の国学が中心です。明治以降に創作した神、天照神に変えたのです。それまでの土着神を変えたて、主祭神の2、3番目にスサノウや宇賀の神など本当の神が残されたのです。

 陰陽師、修験道を禁止しました。修験の祖の役小角は新羅系でした。素朴な疑問で、江戸時代まで天皇は仏教だったのです。それが明治以降に神道になった。そのことは。天皇の上に支配者が君臨していたと言うことです。
 天皇は京都ではミカド言葉だったのが東京では江戸言葉になりました。そして共通語になったのです。それを誰が支配し、指示したのかです。それは長州です。今もその気持ちがあります。

 今の天皇が言うことを聞かないので変えてしまえ、は日本会議です。天皇は黙って祈っていれば良い。そして自分達の考える国体を優先する。それに逆らうと殺す。それが百済のメンタリティーです。
 天皇が生前退位を言ったに、政府は特別法でやると言う。それに対して天皇ははなはだ不満だと言っています。有識者会議は朝敵です。だから天皇は怒っているのです。個人的意見は普通出さないのですがたまりかねているのです。



2017年6月19日月曜日

975「神仕組3」2017,6,19

 文科省の前川前事務次官のことが週間新潮に出ました。それを菅官房長官が批判しましたが、事の起こりは、吉田大輔高等教育局長が加計学園の獣医学部新設に反対していたのです。そこで官邸が吉田局長を首にしたのです。それで退職した後の就職先を文科省がサポートしました。その事を官邸がリークしたのです。そして文科省の天下り問題としたのです。
 元は加計学園問題だったのです。その責任を取って前川さんが事務次官を退任したのです。全ては官邸と文科省との軋轢だったのです。

 生長の家が八ヶ岳でエコロジー右翼になりました。又、生長の家を抜けた人が日本会議で谷口雅春先生の教えを実現しようとしています。稲田朋美防衛大臣は谷口雅春と顔がそっくりです。日本会議を紐解くのには、日本の歴史を認識する必要があります。

 自分の願望実現をするのに国の基礎事項を知らず、自分の雛形がイメージ出来ずに、願望実現は出来ません。正確に勉強し、説明出来るくらいに体得するとアイデンティティーが出来ます。
 縄文・石器時代から勉強することが本当の精神世界と言えます。日本の本当の姿を隠蔽している巨大な建前を払拭せずに幻想を解けません。でないと理想と現実に誤差が出ます。
 3次元の物質世界や文字を学ぶのが大事です。多次元の理想と一致するには、まず自分の情報量を増やすことが必要だからです。ワークし瞑想するのは精神世界でありません。精神世界は学び磨かれたものに応じたものになるのです。

 桜井よし子氏は満州の児玉機関、瀬島龍三の後継です。彼らはアヘンの製造で莫大な利益を得ていました。M資金は満州資金で戦後の政治はM資金の主導権の取り合いでした。

 日本の歴史、伝統の中でつい最近始まったものがあります。
 桜のことですが、桜の木に本物と偽物があります。公園の桜は明治以降に植えられたクローンで、人工的に作られた「そめいよしの」なのです。桜は一瞬で咲いて、散っていきます。桜は日本の兵を象徴しています。日本は桜が象徴だと言うのは思い込みです。
 本居宣長、平田篤胤の霊の真柱が日本のメンタリティーの中心になったのです。明治以降、戦争に明け暮れる中で桜を象徴としました。それによった生人神の為にいのちを捧げる、個性無きクローン兵士としたのです。
「同期の桜」の歌がありますが、ホモのメンタリティーです。明治以前は女性が中心だったのですが、明治以降は男性中心になりました。それはホモの世界です。山桜が日本の天然の自然の桜で、山の中にポツンと1本咲いているものです。

 おせち料理は戦後にデパートが年末年始に店が閉まっていたので、商売の為にでっち上げたものです。それまでは大量の砂糖が使われるものはありませんでした。野菜サラダは1970年代後半のもの。虫がわく、回虫がいるのでそれまでは食べませんでした。
 初詣は江戸時代には無かったのです。せいぜい自分が歩いていける所だけに詣でました。ですから交通機関が発達してからです。実を言うと成田山新勝寺に京成電鉄が引かれたことから始まったのです。
 学んで真実を知り、自分が信念を持って行くこと。

 ホモは薩摩から始まりました。薩摩藩で郷中(ごちゅう)教育が行なわれていて、美少年の子供しか入れないのです。勉強もするのですが色々なことをさせられた。
 ファラン(花朗)が朝鮮から入って来ました。ホモの結び事の世界です。それからホモでないと出世できない社会、会社になったのです。
 日本の木は松竹梅です。東海道53次の絵に桜は無いのです。