2017年2月26日日曜日

862「味噌2」2017,2,26

 2017年の味噌仕込みは節分の翌日、2月5日に名取農場、高柳亭で行ないました。参加申し込みは20名でしたが、インフルエンザや急な用事で参加出来ない方もいたのですが、大人15名、こども2名で楽しく仕込みが出来ました。温かい天候で嬉しい気分でできました。

 9時半には全員が揃って農場長から説明を受けて作業開始です。農場長は前日から仕込みに大活躍です。

 石巻の木村農園さんのご縁の方が栽培した良質の無農薬有機栽培大豆30キロを水に浸して16時間置きます。水は中山歯科の生体エネルギー新次元水誘導翻訳装置きわみの水、別名「中山水」100リットリを運んでいます。
 麹30キロは当日朝に木村農園さんが運んで来て下さっています。木村さんの無農薬有機栽培米の自家製米麹で、年々素晴らしい出来栄えの麹です。
 8時半ころから既に大きな寸胴で大豆を茹でていて、6キロ、9キロ、6キロ、9キロに分けて進めます。かれこれ1時間半ほどで茹で上がり、良い感じの柔らかさに成ったら、笊に取り、後はミンチ機械で潰して行きます。私は主に、煮る役目を楽しみました。



 皆さんと四方山話、会話を楽しみながらミンチ作業を交代でしますが、結構な力仕事です。
 そんな作業をしていると鶴と思える鳥の飛行隊が綺麗な列をなして頭上を飛んで行きました。丁度、日輪も出ています。

 出来た大豆を少し冷まして麹と塩、大豆の煮汁の種水を混ぜ合わせます。その割合は、大豆6キロ、麹6キロ、塩2,4キロ、種水3カップの割合です。この作業を4回行ないます。4回目が出来上がった後に、全員が揃ってこれまで混ぜた全て、100キロの味噌を混ぜるのです。そこに生体エネルギーのスペシャルな阿無の塩を混ぜます。何度も何度も入れ替え、混ぜ合わせて完成です。後は5キロで計量してブロックに分けて、各自でそれぞれを樽詰め作業です。







  樽をアルコールで消毒して空気を入れないように、味噌玉を投げつけるようにして樽に詰めていきます。最後は表面を平らにしてその上をラップで覆い、その上に熱取り用の塩を置いて樽詰めは完了です。
 予定より1時間超過しましたが13時半に全て終えることが出来ました。初参加の子供さん達も好奇心旺盛でいろいろ手伝ってくれましたが、一人が朝ごはんで納豆を食べて来たので、大豆と麹を混ぜる作業場には立ち入り禁止です。何故なら、納豆菌は麹菌より強烈で麹菌が負けてしまい、味噌に成らないのです。

 今回は大豆を水に漬けるのも煮るのも全て中山水で出来ました。大豆と米麹、塩を混ぜる時の種水の量も全て基本量でぴったり丁度で、最後の仕上げの混ぜ具合も凄く良い加減で、是まででベストの出来栄えでした。きっと来年1月の味噌賞味会はとても楽しみなことになるでしょう。後は如何に工夫して保管して、熟成を促すか、各自の腕の見せ所です。

 部屋を片付けて遅い昼食を皆さんで頂きました。手際良いSさんの手料理の取れたて野菜の味噌汁と天ぷらや炒め物、サラダなど美味しく頂きました。Wさんの差し入れの巨大ないちご、べにほっぺとドラ焼きもうれしき、ありがたいものです。
 



 食事を終えて皆さんで自己紹介を兼ねて今日の感想をお話して頂きました。
 このような心地良い、安心して安らげる雰囲気、皆さんと集えて楽しみを分かち合える場がいつもあることがありがたい、と仰っていただきました。しかしこの様な場も一朝一夕で出来る訳でありません。年々進化し進展していける、価値観、理念を共有出来る仲間の協力が不可欠です。 
 仙台テンメイの活動も10年の節目を過ぎて、更なる歩みが着実に為されていけるような、そんな期待も抱ける集いでした。
 味噌は麹菌による大豆の発酵ですが、私たちも天命菌による各自の発光が楽しみなこれからです。お陰様で、節分も明けて2017年丁酉のスタートを楽しく出来ました。

2017年2月25日土曜日

861「味噌1」2017,2,25

 仙台テンメイの恒例行事に味噌作りがあります。最初の会は2010年2月14日でしたが、それ以来、毎年2月の寒仕込みを継続してきています。
 仕上がりで味噌100キロを仕込み、20名限定です。参加者一人5キロを皆さんが樽詰めして、各自の家で10ヶ月以上保管し熟成させます。そして手前味噌を頂くまでが味噌作りの楽しみな作業、味噌作り行事です。
 その仕込んだ味噌の賞味会を1月のメンバーミーティングの時に行なっていますが、毎回の事ですが、物の見事に皆さんの手前味噌が違うのです。
 今年の賞味会は1月24日に開催しました。2016年は2月11日に味噌の仕込みをしていましたのでかれこれ11ヶ月半の熟成味噌です。

 今回の味噌賞味会に集まった味噌は8種、8人の方のものです。紙皿にナンバーをふってブラインドして誰の味噌か分からない様にして取り分けます。それぞれの色、臭い、食味等を1欄表にして味噌比べです。


 その後に皆さんで感想と自分好みの味噌を1つ選んで発表して頂きます。総じて皆さんの感想は次のようでした。

 色はno6の味噌が濃く、かなり熟成が進んでいて、2年味噌、3年味噌の感じ。他はそこそこの色合いで。臭いの差はあまり分からない。
 味は全体的に良い感じで、しいて好みと言えば、no2、no3が好みと言う方が多かったですが、甲乙付けがたいとの感想でした。

 後、皆さんの味噌の保管状況、工夫をお話頂きました。マンション、戸建て住宅の違いはありますが、基本的に冷暗所で涼しい処に保管しています。更に、それぞれ生体エネルギーの勉強をしている方々がほとんどですから、トワXのボードの箱に入れたり、生体エネルギー情報が入った力丸コンクリートを置いたり、カードや特別な文字(識字、徳字)を置いたり、今年こそは今までで一番美味しい味噌にしたいと努めて来ているようです。
 その効果もあってか、継続して味噌作りをしている方は、皆さん今年の味噌は今までで一番の良い出来具合と、手前味噌を自画自賛していました。

 昨年の仕込みの条件内容は、「生体エネルギー新次元水誘導翻訳装置きわみの水、しらべ等を複数台設置環境下で、厳選した有機農法栽培の大豆と木村農園産ササニシキの米糀、生体エネルギーの塩を使っての寒仕込み味噌」と案内の記載したように、大豆も米麹の出来も、仕込み作業なども良い感じでしたので、基本条件がかなり良く出来ていたように思います。
 更に仕込み作業中に半数以上の方が携帯用しらべくきみを持参して作業をしていましたので、+1効果が数段と進んだように思います。100キロの味噌を仕上げて混ぜ合わせた時には同じものですから、後は、樽詰めの時から各自の保管環境、想いでその後の変化が生じています。環境が意識を形成すると言いますが、環境が麹を含め味噌の成長、熟成に大きな影響をもたらしたことは明らかです。

 私の作成した味噌はno6で見た目は明らかに濃い色で、かなり熟成が進んでいました。味も私好みで、味がまろやかで肌理細やかで、甘く感じる上品な味噌でした。これまでで1番良い出来だったと将に自画自賛です。昨年、味噌を保管している医院に生体エネルギーさとり・ちぢちを設置して加算していますので、明らかにちぢち効果が出ているように感じました。

 賞味会が済んだ後は、カップに味噌を適量入れて、ネギ、海苔などを好みで追加して、お湯を注いで即席味噌汁の完成です。お弁当を頂くに丁度良い加減です。中々に美味しい味噌汁で何杯も頂けました。
 何事も継続は力なりで、これまで農場長がすべて準備、段取りしてくれていますが、1つ1つの工夫が増し、無駄なく出来栄えの精度があがり、諸々の向上があり、関わる皆さんの意識も高まり、いろいろな相乗効果が発揮されてきている、その賜物だと思います。
 今年の味噌仕込みは2月5日です。今度はより人間を豊かにし、美味しい味噌が出来るように更なるチャレンジです。

2017年2月24日金曜日

860「アナグラム3」2017,2,24

 天命舎舎長Tさんのアナグラム作成能力が進み、次々と新しい組み合わせが誕生して来ています。私、本人、農場長のアナグラムですが、頂いたものを紹介します。

①「OOKUBO NAOMASA」のアナグラムです。

「OOSAMA NO OKABU    王様の お株」 果たして何でしょう?

「A(oo)  BOUKUNSAMA    あ~ 暴君様」 笑!

「ASABAN  OOKUMO     朝晩 大雲」 いつ晴れるんでしょうね?

「AOBAKU NO MOSA     青葉区の 猛者」 猛者とは!何の?

「OOBAKAMO  NAOSU    大馬鹿も、直す」 これまた驚きです!

沢野さんから頂いたものです。
「BOKUNO  MAASA      僕の 真麻」 確かにチャーミングですね!

並べると結構笑えますね!というコメントでした。

「TATEISI  SATOMI」さんのアナグラムが続いてます。
澤野さんの
「ISIS  ATAE TTOMI     イシス 与え 富」 も良いですが、以下の様なのがあります。

「OMITATE  SITASI     お見立て したし」 皆さんのアナグラムですかね?

「SEITI  SATO  MITA      聖地、里、見た」 あわの里は聖地か!

「TITI  OSAMETASI     父、納めたし」 納骨はしたけど、おさまってないかも?

「SOMITI  HATASITE      祖道、果たして」 なんだかな~?

結構出てきますね!でもどれも思い当たってしまう感じがなんとも。

③「OODAIRA  HITOSI」さんやってみました。

「HOSI  AI  TORIDA    星、愛、鳥だ」 何か分かるような!

「AOITOSI  HIRADO   青い都市 平戸」 名誉市民かも?

「ITARIA  ODOOSI   イタリア、お導師」 これは始めに来ちゃったのでアレ?と思ったのですが、国際貿易の平戸が出てきたので、何か役割があったのかもなんて?

「HADOO  IRAI  SITO   波動、依頼、使途(使徒) 」これ、凄いかもと、思いました。

 以上、T舎長の創作でしたが、最後のアナグラムは驚きでした。何しろ、農場長は江本勝さんの流れの波動測定資格を持っていて、最初に会ったころは自前の波動測定器で盛んにして活躍していました。

 ご自分で自分の名前でアナグラムを楽しんで見てください。いろいろなお役目、世界、視点が拡がり面白き世界を楽しめますよ。

2017年2月23日木曜日

859「アナグラム2」2017,2,23

 澤野さんからのメールでは以下の様にあります。

「SAWANO TAIJUのアナグラム、いろいろ新たな発見がありますね。
「凄い」というのは本当に嬉しいことです。ありがとうございます。
 Tさんが作ってくれたアナグラムはどれもみんな素晴らしく嬉しいものでした!
 
T,Sさんのアナグラムも面白いですよ。
TATEISI SATOMI
ISIS ATAE TTOMI(重複したTは約分してひとつのT)
(イシス、与え、富)
※イシスとは「シリウス」のことです。地球の本源たるイシスの叡智が人類に叡智を与える、という意味です。
 縄文本来のシリウスへの憧憬と崇敬をもって、巫女といいますか、シャーマニックな神事を行う役職という意味があります。
 どうでしょうか?心あたりありますでしょうか?
 
大久保直政さんのお名前もチャーミングですよ(笑)。
OOKUBO NAOMASA
BOOKUNOO MAASA(重複したOは約分)
(僕の真麻)
 ※縄文日高見の「麻」、とりわけ「本物の麻」つまり「真麻」とは、大久保さんが取り仕切っていた。「本物の麻とは私、大久保が承認したものだけ!」という、確固たる信頼と品質を誇っていたことがうかがわれます。」
 
 少し世界が広がった感じがして嬉しくなります。私の名前の鑑定も以前に澤野さんにして頂いていました。最初は2013年3月3日仙台天命塾 第1回セミナの時のものです。そして追加の解説を2104年10月25日に頂いていました。

「「大久保」というのは「大きな窪地」という言霊的な意味が在りますね。では「大きな窪地」とはなんでしょうか?
 それは「大きくポッカリと開いてしまった空白地帯」という意味です。さらに言うと「そこだけポッカリと封印され隠されている」という意味でしょう?
 「直」はズレたものを真っ直ぐに直すという意味です。歯並びの矯正のことではありませんからね。
 「政」は、元来は「まつりごと」(祭り事)です。昔は「政祭一致」と言って、神事と政治は一体でした。これ、どういうことですか?
 つまり、極めて高い精神性と、具体的で三次元的な統治が高レベルで均衡していたということです。つまり、「政祭一致」ということの意味はじつは「半霊半物質」ということに非常に近いのです。つまり「直政」とすると「半霊半物質で均衡していた高度な統治状態がいつしか忘れられ、本来の意味からズレてしまっているが、それを矯正し、元の正しい位置に戻す(直す)という意味になります。つまり全部繋げて「大久保直政」さんというお名前の霊的な多次元的な意味というのは
「かつて、人々は高度な半霊半物質に均衡した高度な統治状態の時代に、幸せに暮らしていたが、いつしか、何者かに乗っ取られ、破壊され、忘れさせられてしまい、固く封印され隠されてしまった。しかし、今、この時代に、それら忘れられていた素晴らしい叡智を甦えらせ、現代にそれを知らしめる」
 つていうとてつもない言霊的意味があることがわかってくるのです。」

 これが以前の鑑定結果です。さてこれから新たにチャネリングしてみますとまた違う直観を得ます。

「「大久保」とはその音のとおり「大きな窪地」なのは同じです。仙台を拠点とされている大久保さんにとっての「大きな窪地」とはまさに蔵王の「お釜」です。
「窪」には「お鉢」という意味があり、つまり噴火口という意味です。「噴火口」のお鉢という意味を持つ苗字から推察されますことは、いつも極めて穏やかで平穏だが、ひとたび「きっかけ」を見出すと、内側には非常に熱い情熱が秘められているということです。
で、その熱い情熱は「まつりごと」を「なおす」ために温存されているということです。
 大久保さんの持つ「思想部分」が次世代の混迷を解決する基礎になるということです。もの凄いお役目があるのだと思います。
 さらに、「大久保」とは「大きな器」をも意味します。大勢の人々の思いを一心に背負うだけの度量と器を持っているということです。リーダーとしての素質を十分に発揮して頂くことで、大久保さんの本来の「今生の目的」が達成されるはずです。」

 名前の解説に圧倒される感じですが、大きな目標としてこれからも活かせて行きたいものです。


2017年2月22日水曜日

858「アナグラム1」2017,2,22

 アナグラムに出会ったのは澤野大樹さんのお話を伺うようになってからです。アナグラムとは以下の様に紹介されています。
「アナグラム(anagram)とは、言葉遊びの一つで、単語または文の中の文字をいくつか入れ替えることによって、全く別の意味にさせる遊びである。
 文字列を逆順にして一致するかどうかを調べればよい回文とは異なり、単純に考えて異なるN種類の文字列ならNの階乗通り(例えば5文字なら120通り)の並べ替えが可能なので、意味のあるアナグラムを一瞬で見つけるのは困難である。逆にそれだけの可能性があるため、たいていの言葉は(強引な意味づけをすることで)アナグラムになりうる。」
 アナグラムはなかなか面白い世界です。その言葉、地名、名前に秘められている意味、内容が読み解けるのです。
 昨年12月25日の澤野さんの仙台講演会で示されたアナグラムや、文字の読み解きは以下でしたが、改めて紹介します。
823アラハバキ12017,1,18~828アラハバキ62017,1,23)
 
「糸魚川(いといかわ)は「いとい」で「一、十、一」です。縄文から弥生へ。一から十を経験して元へ帰るその一です。縄文の一と弥生の繁栄を経た後の一は違います。
 糸魚川とは、一より習いて十を知る。十より帰る元のその1。その川で、流れのことです。この言葉は茶道の千利休の述べた「稽古とは、一より習い十を知り、十よりかえる元のその一」そのものです。」

「糸魚川市に江戸時代からの老舗の料理店がありました。それは鶴来家(つるぎや)ですが今回の大火で全焼しました。これまであった2度の糸魚川市の大火でも被災を免れていた195年続く老舗です。
 鶴来とは鶴と亀(き)、鶴亀の事です。鶴と亀が統べる。つるんと滑る。ぬるぬるの床で滑る。水と油が混じる。鶴は天で、亀は地です。それは天と地が一緒になることです。縄文と弥生が合体する。鶴亀が合うと剣、つるぎになるのです。剣の蛇になることです。
 日本刀の刃に波打つ模様がありますがそれは蛇です。つまり、鶴来=剣=蛇=龍体。多次元と三次元が一体化したことです。」

「天皇の覚醒が引き金でした。それを審神して私が伝える役割がありました。アナグラムで私の名前、澤野大樹SAWANO TAIJUは「SUWA NO JATAI 諏訪の蛇体」で天皇に会ったが、「SANIWA JATOU 審神 蛇頭」を遣った。この両方が関わっていたのでした。」

「後で天命舎長Tさんから澤野さんのアナグラムにもう一つあると指摘がありました。もう無いと思っていた澤野さんもそれを聞いて、驚き、納得していました。
それは「ATOWA  JA  NUSI   天(あ)人(と)地(わ) 蛇主」です。
 そして講演会場はATOWAビルで、仙台の街を作った伊達正宗の陣地作りの仕掛け、星の街、六亡星の中心、かがめ、蛇目、籠目、にこのATOWAビルがあること。そこの場所で「鶴亀が統べる」お話をしていたことも後で沢野さんは知ったのでした。「あっ、リモートビューイングしていたんだ」と話されていました。」

 このようにアナグラムを駆使して隠された世界が見えて来る面白い遊びです。そして、天命舎長Tさんがその後に澤野さんの名前のアナグラムをして次のような世界が出現しました。

澤野大樹 SAWANO TAIJUのアナグラム

「ATOWA  JANUSI 天人地 蛇主」
 
新たなものは
「NASU  IWATO  JA 那須 岩戸 蛇」
 
「AWAUTA  SOJIN  あわ歌 祖神」
 
「SU NAWA ITO JA  素縄糸蛇」

「SU ITO NAWA JA  素糸縄蛇」

「SUNAWATI OJA   すなわち大蛇(王者)」

 天命舎のあるビルはATOWAビルです。天人地を意図して名づけたものですが、そこで話していた沢野さんの名前に「天人地 蛇主」とそのことが秘められて居たとは驚きです。更に「あわ歌 祖神」まででるとは面白きシンクロです。天命舎では定期的にあわ歌の中山博さんがお越しになってあわ歌の集いをもようしているのですから。
 このアナグラムことを沢野さんにお知らせしたら殊の外、お喜び下さいました。そして楽しい、新たなアナグラムを送って下さいました。

2017年2月21日火曜日

857「天音天画2」2017,2,21

 いよいよ私の天音天画を書いて頂きました。半紙に筆で書き始めます。黒と赤の2色で何種類かの筆を使って描かれます。半紙に絵が浮かんで来て見えるそうです。不思議ですが、そこの上を筆で書いていくのだそうですが、何とも不思議な世界です。言葉も同様に浮かんでくるようです。
 書かれたお言葉は以下です。
「あまね たまね みおやの こえに ひびきを あわせ
 もものみ よりて みちが つく とうとうや」



 この天画を頂いてからのお話しです。
「龍神さんが片目です。駄目押しされているようです。とても大きい龍神です。
「とうとうや」、の音が最初に聞こえてきました。音と数で見ると、とう、とう、ですので、十、十、で二十です。十を完成の数とすれば、表裏一体、同量同分に合わせることの意もあります。
「もものみ」は龍神さんの周りに小増の様な観音様が寄って来ています。お神酒を持っていますから、酔った振りして若い人に振り向けることも必要です。
「あまね」は「天音」、「たまね」は「玉音」。音は根です。どこに根を付けるか。天祖、御親の声に、響きを合わせること。自分の底力に合っています。
「あわせ」とは「天地瀬」、のことです。
「ももみ」とは「百霊」、で大勢のことです。
 龍神さんが片目、独眼流なのは、両目だと見え過ぎるので片目なのです。
「よりて」は「集りて」、です。
「みちがつく」とは神様の智慧で「神智(みち)」のことです。若い人は感性を持ってくるのです。
「とうとうや」とは、「十、十、夜」。絵の中の字の榻(とう)、搗(とう)、の2字ですが、榻はする、搗はつく、と言う意味です。ですから粉薬を作るようなもの。十、十、夜は陰の気ですから、光るものは暗黙の時代の方が分かるのです。でも今だからそのようにするのです。つまり集まる人をそれなりに繋げていくことです。
 それを自らの手でする。「とう(する)、とう(つく)」のどちらも手偏の漢字です。より細かい粒子にして行くという意味です。
 「とう」は刷る事、拓本のことです。仙台藩で政宗が残したものを図書館などで何度も読んでみて、間違いを指摘するのではなく、行間の新たなことを伝えること等の意味もあります。
 大和朝廷が祀っているものと違う視点で神社を見て調べてみる。巨石などを見る時も祀られている神社でなく、その奥を見ることです。例えば、鬼等のように権力者に虐げられている存在に本当の筋の光を当てる見る。これからは隠されている本当の筋を出す時代です。
 お稲荷様の「いなり」は稲荷だけではありません。「鋳なり」でもありのです。そこから本当の姿が見えて来る。出雲で銅鐸が沢山出ました。「たたら」ではフイゴを4日3晩吹き鉄を溶かします。その炎で片目になったりします。それがお不動さんのなっています。中央の貴族と作った集団だったものを、異界の者としてしまった権力者がいたのです。

 音(ね、おと)を出す。響かせる。今回の天画の言葉に漢字が無いので言葉の音で取ることです。
 子も「ね」で「子は北」のこと。北の歴史が今まだ出ていないのです。今と昔にジェネレーションギャップがあります。そこには時代考証は必要です。本当のことは、そこの村の祭りや特殊神事に残っていることが多いです。
 あわ歌の中山さんのお言葉で医院から指定された距離のところで、陸奥の地で探し当てたという名も無い山、そこの巨石も興味深いことですね。そこの山の名前が敢えて「立石山」とのこで、その岩が「二本立石」というのも呼び合っていますね。そこの巨石は龍の背骨に置かれているのではないかと思います。
 韓国の龍脈を戦争の時に日本軍が切ってしまっています。ですからその恨みがあるのです。大和朝廷も同じことを蝦夷の陸奥の地でしているのかもしれません。酒井勝軍がかつて早池峰山など、陸奥の龍脈を開いたことがあります。それからひょっとしたら90年周期で、又、閉じられた蓋を開けることになる可能性もあります。
 伊達藩の伊達(だて)は館でもあります。恵那にも巨石がありますが、根がある石と根が無い石があります。人が置いたものは根がありません。研究の方法として、訪れた場所の地元書店の残された書物を探るのも1つの手ですね。」

 こんな感じで時間はあっという間です。今までの流れのままに、淡々と楽しみながら進むことで良さそうです。

「天の音 玉の音 御祖の声に 響きを合わせ
 百の霊 集りて 神智が付く 十十夜」

 龍神様、独眼龍に導かれ、諸々の音、御親の声に響かを合わせて、次の世代に伝えて引き継ぐこと、そして北の地、陸奥の隠されたものを開くこと、と言うことでしょうか。
 又、1年後に再会することを楽しみにお別れしました。

2017年2月20日月曜日

856「天音天画1」2017,2,20

 毎年、新年のスタートに当たって定点観測的に運気の流れを読み解いて頂くことを10年以上続けています。そのお一人が天音天画を頂ける野口様です。
 今年は2月2日に面談して来ました。興味深い内容を開示頂きましたので少し紹介します。
 年1度、お会いしますので色々な事にお話が展開して楽しみな時間です。野口様に言わせると、私が行なっている事は御神事のようです。ほとんど自覚が無いのですが、そう言われるとそうなのかと思いますので、それもお役目なのでしょう。
 
「今は水瓶座ですが、隠れた龍神が動いているようです。あらゆるところで気象が変わっています。太陽の光、輝きも違い、これからこの光りで目が悪くなる人が多くなるかもしれません。今の時代を読み込むのに自然現象が分かり易いです。農作物の作柄、漁業の水揚げが変化して行きます。これからますます自然に即した栽培が必要になります。

 あなた様はパワーを広げて来ていて、その根が深くなっています。善き縁者と括りでの神業です。兎に角、神の仕事をして行くとエネルギーが違います。縁者と練り合わせて丁度良い具合です。年齢を感じないし、年のことを考えないことで、それなりに身体が反応していきます。楽しむのが良いです。

 仙台の土地でクリスチャンの隠れた部分が出てきていませんか。遠藤周作の「沈黙」が映画になったので、その様な変化が起きるかもしれません。トランプ大統領も隠されていたものをひっくり返す役割です。彼は1946年6月14日生まれで、調べてみると、その星の持つ行動パターンです。目の前の事だけで、後先のことは考えないで行動します。上澄みを流す為の役割です。

 予言する中に、培って来た2つの流れがあります。落ち着いて全般を見てみると、今は神様と対話が出来ない若い人が多いようです。その場の雰囲気に慣らされ、崩されて来ているので、その事を若い人にどう伝えるかが大事です。ネット情報が伝わるのは早いのですが、それは良し悪しです。
その中にあって、あなた様はしっかりとしていて、型示しがきちんと出来るので、それをちゃんと見せて行く事が大事です。ある意味で世の中は締りが無い状態ですから、今年からきちんとすることが求められています。昨年までは三角でしたが、今年は四角にしっかり嵩を上げて厚みを付けていて、視覚に見えないところをしっかりすることです。
 今年の1月は海外との流れが無いので静かです。普通、日本ではテレビを見ませんが、正月に台湾に行っていてNHKのBSテレビを見ていたら、映像の中でヒマラヤに大きな龍がいました。その龍の尻尾が日本で、ヒマラヤに頭がいたのが見えました。それは修行が終わって元に戻って行っている感覚でした。上り龍は糸魚川のところ、糸魚川静岡構造線のところです。
 少し静か過ぎるので気候変動も含めて、まだまだ気が抜けない状態です。ヒマラヤ、モンゴル系で、アジアをきちんとしておかないとダメです。もしお声が掛かったら行ける状況の時なので、行ってみてください。何かがあると思います。今は年代の交代で7割方終わって、残り3割です。両親等亡くなっても味方としてこれからも精神的にご一緒出来るようです。

 六亡星ペンダントが天命舎の部屋で片付けの時に、偶然にポロリと落ちて出てきたとの事ですが、それが2度起きているので、2度ある事は3度あるでしょう。それを外して見てみると、そのことは、天命舎は仕組みをした中心の中心なので、目に見える形のものでなく、違うパワーで、その側面を出す現象を現わしていることのようです。
 若い人にはビジョンで伝わるので、水晶の六亡星、珊瑚の勾玉を差し上げますが、それも必要な人へ流れるかもしれないです。しかし変な使い方をすると大変なことになります。天命舎のあるATOWAビルは、気づいている人がいるかもしれませんが、夜にそこから帆柱の様な光が上がっているかもしれません。

 平成29年2月2日は4で、2+2=4、2×2=4で足しても掛けても4に成ります。4は神の数字です。
 今朝、初めて来たのはいつかと思って調べてみたら、平成17年が始めてで、今年は12年目でした。ワン,ツー,スリー、1,2,3で、3で社会が出来ます。2は陰陽。これから何が始るのか?どういう始まりなのか?それは昨年までの延長でしょう。
 2年前にこれから20年間の天中殺に日本が入ると言っていましたが、日本は世界の雛型で、日本が乱れると世界も乱れます。ここで益々腹を括り、次の代をどう繋げて行くのか、どう始めるか? 後10年経ったらどうか? 変動があっても、こういうものを次の代の使える人に渡して行くことが重要です。
 
 今日は旧暦の正月の6日目。四海龍王のお祭りの日です。しかし今日出来ないので流れのままに2月9日にお祭りしますが、世の中の流れの方が数段強いので、その流れに乗ることです。
 太陽、月、○チョンの宇宙。太陽は1年間同じ処を回り、月は満ち欠けをします。そのように自分達の想いに引っ張られるので役割が違うのです。ですから集う人で違います。テンメイの場では号令一下で皆さんが集まり、その機動力があります。これからは仕上げです。数霊には天地人があり、どういう意味があるか探ってみることです。
 2月2日、は人を担う、と言うことです。人の立つ位置を知って担うのです。出来る事は4で仕上がります。天、陰陽そのもので、巴、大極で支配の四大、地水火風です。人の中に宗教があり、仏教、神道、キリスト教、それらは1,2,3で違うのです。
 これからも今のままで進めば良いようです。」